週刊少年サンデー

ゼロの日常【第30話】パン教室のネタバレ!パン教室からサバイバル教室へ

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2019年4月3日発売の週刊少年サンデー18号、ゼロの日常【第30話】パン教室を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

喫茶ポアロからハムサンドを届けるため、鶴山さんの家に配達に行った安室。家は天井から雨漏りがしており、テレビのアンテナも傾いていたため、安室が修理することになりました。

そんな中鶴山さんの友達の元に、詐欺の電話がかかってきます。安室は騙されたフリをしてくれと頼み、手に入れた犯罪集団の情報をすぐに風見に連絡して、華麗に振り込め詐欺集団を捕まえるのでした。

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ゼロの日常【第30話】パン教室のネタバレ

帝丹小学校にやってきた安室と梓。

今日は1年B組の教室でパン作りを教えるようです。

担任教師の小林澄子が、2人の紹介をすると、

「よろしくお願いしまーす!!」

と子供たちが元気に挨拶しました。

「コナン君も来られたらよかったのになァ―――」

と話す東尾マリア。

「あぁ、そうだな―――」

と答える坂本たくま。

梓がパンの生地を配って、子供たちがそれぞれ好きな形にこねることになりました。

たくまがエプロンを忘れたようでカバンの中を探していると、

「たくま君、エプロン忘れたん?」

とマリアが声をかけました。

「ウチ、こね終わったからこれ使て!はい!」

そう言ってたくまに笑顔でエプロンを手渡すマリア。

「あ・・・ありがとよ・・・。」

と、たくまはそれを照れたように受け取ります。

その後子供たちはパンを作り、それぞれ見せ合います。

マリアが「たくま君のパンは?」と聞くと「ふふん!仕方ねぇな・・・。じゃーん!」と言って、たくまはドヤ顔で自分のパンを見せました。

ぶつぶつの模様がついたよく分からない形のパンに、マリアは少し考えて「サッカーボール?」と聞きます。

たくまは「ちげぇよ!!どう見てもサイコロだろ!!」とパンを転がして見せ、「あ、そっかァー!サイコロか!!」と笑いながら答えるマリア。

するとたくまは

「お前、スゴロク好きだったよな!!エプロン貸してくれたお礼に良いもん見せてやるよ!!」

と言います。

 

授業が終わり、帰る支度をする安室と梓。

安室は食材の残りや機材は全て車でポアロに届けてから、帰ると話しています。

梓と別れて荷物を抱え、一人校舎を後にする安室。

その時、安室は

「たくま君待って――」

「早く来いよ!!」

と走っていくたくまとマリアの姿を目撃します。

「あれ?確か・・・。」

(あっちの方には・・・)

と何か気になった様子の安室。

 

たくまとマリアは古い倉庫のような場所に来ていました。

マリアが先生はここに来たらダメと言ってたと不安そうにしていますが、たくまはおかまいなしに倉庫の扉を開け、中に入っていきます。

「お化けが出るって・・・。」

「んなわけねーだろ!怖くねーから来いって!!」

そう言って、地下へ続く扉を開け階段を下りていくたくま。

「勝手にこんなことしてええの?」

と言いながらマリアも階段を下りていくと、そこには跳び箱やカラーコーンなどの学校の備品がたくさん置いてありました。

その中にあった段ボールを漁り始めるたくま。

「ええっと・・・確かこの辺に・・・あった!」

そう言ってたくまが取り出したのは、12面ある変わった形のサイコロでした。

「珍しいサイコロだろ!!数が12もあるから、スゴロクで使えばめっちゃ強いぞ!!」

とたくまがいうと「わぁ!!」と目を輝かせて、それを見つめるマリア。

そのサイコロはたくまが卒業した上級生の忘れ物をもらったものらしく、マリアにエプロンのお礼としてあげるとプレゼントします。

他にも宝物があると言って、光彦からもらったヤイバーカードなどをたくまがマリアに見せていると、

「誰かいるのかい?」

と階段の上から安室が声を掛けました。

「すごいな秘密基地みたいだ!」という安室に、大人は立ち入り禁止だというたくま。

安室が、前にここでは死体が見つかった事件があり、危ないから暗くなる前に帰ろうと2人に話していると、突然グラッと地面が揺れ始めました。

「二人共、床に伏せて!!」

と叫ぶ安室。

「きゃっ!」

「地震!?」

グラグラと揺れる地面に、地下倉庫の扉がバタンと閉まり、倉庫内の備品が倒れます。

揺れがおさまり「みんな怪我はないかい!?」と心配する安室。

真っ暗な倉庫の中、たくまが倉庫の扉を開けようとしますが、扉は開かなくなっていました。

安室がスマホで助けを呼ぼうとしますが、電波も届かないようです。

「どうやら閉じ込められてしまったようだね・・・。」

「コナン達がキャンプに行ってなきゃ、助けに来てくれたかもしれねーのに・・・ついてねーぜ!」

とため息をつくたくま。

するとマリアが「ウチのせいや・・・」と泣き始めます。

「ウチ・・・この前もおじいちゃんとおばあちゃん家に閉じ込められてもうたし・・・多分呪われてんねん・・・。」

泣きじゃくるマリアをたくまが慰めます。

「お前のせいなんかじゃねぇよ!!元はと言えばオレがこんな倉庫に・・・。」

それでも泣き止まないマリアに、たくまも涙目になり始めたとき、安室がマグロフレークの缶を使って火をつけ、あかりを灯しました。

2人はポカンとしながら、その火を見つめます。

「仕方ない・・・授業は延長・・・パン教室の次は、サバイバル教室だ!!」

ゼロの日常【第30話】パン教室の感想

ほのぼのとしたパン教室から始まって、最後はサバイバル教室になってしまいましたね。

安室がどんなことをするのか、次の展開も楽しみです!

次回のゼロの日常【第31話】が掲載されるのは週刊少年サンデー20号になります。

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