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ゼロの日常【第25話】僕の隠し玉のネタバレ!ラーメンの食べ方を学ぶ風見

jyukyliulu - ゼロの日常【第25話】僕の隠し玉のネタバレ!ラーメンの食べ方を学ぶ風見

2019年1月23日発売の週刊少年サンデー8号、ゼロの日常【第25話】僕の隠し玉を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

群馬県でスキー教室を開くことになった降谷の留守の間、ペットのハロにエサと水を与えることを頼まれた風見。

最初はハロに警戒されてなかなか仲良くなれなかった風見でしたが、降谷のアドバイスによって犬の扱いに慣れていきます。

風見が様々な技を教えたり、仕事で怒られてハロに慰められたりするうちにすっかり仲良しになるハロと風見なのでした。

ゼロの日常【第25話】僕の隠し玉のネタバレ

高架下に車を止めて、降谷を待つ風見。

別の車に乗って降谷が到着すると、風見は降谷にデータが入ったチップのようなものを手渡します。

「ワンちゃんは元気にしていますか?」

「あぁ、君に会いたがっているんじゃないかな・・・。」

他愛もない会話のあと、「うぅ寒い!!」とブルブル震え出し、「こんな日はラーメンでも食べたくなりますね」と言う風見。

「ラーメンと言えば、眼鏡のあの少年がおすすめしていた、ラーメン屋が米花町にあったな・・・。」

と降谷はコナンのことを思い浮かべながら話します。

「眼鏡のあの少年って・・・毛利探偵事務所の?」

「あぁ、メンマで有名なラーメンらしいよ!犬の面倒見てくれた礼もかねて、行ってみるか?」

 

ということでラーメン屋を訪れる降谷と風見。

「ヘイらっしゃい!!二名様!今日はいちだんと冷えるっスねぇ!」

「コート、ハンガーにどうぞ!」

ラーメン屋の店長小倉と、アルバイトの大橋が出迎えてくれます。

席につきながら「閻魔大王ラーメンをお願いします!餃子二皿もいただけますか?」と慣れた様子で注文する降谷。

風見も「自分も!あ、大盛りメンマましましで!」と注文します。

閉店間際のため店内はガラガラですが、本来は行列の絶えない超人気店なのだとか。

「はーい、お待ちどお様!」

そして完成したラーメンを見て「うまそ――!!」と目を輝かせる風見。

割り箸を割って食べようとしたとき、降谷に以前カレーの食べ方を注意されたことを思い出します。

風見は降谷をじっと見つめ、スープを飲むところを確認。

「ラーメンはスープからですよねー!!」

カレーの二の舞は避けたい風見は、降谷にならってスープから飲むことに。

「うんま――!!」

スープのおいしさに感動している様子の風見。

「このメンマさいこ――!!」

風見と降谷がおいしそうにラーメンを食べていると、餃子が二皿出来上がりました。

「お酢と胡椒お願いします!最近この食べ方にはまっていて・・・。」

と風見はお酢と胡椒を餃子にかけます。

「僕も好きだよ、さっぱり食べられてね・・・。」と話す降谷ですが、隠し玉いいつつウスターソースをかけ始めました。

降谷が「差し支えなければ・・・こちらの餃子の餡、下味にウスター使ってます?」と聞くと、「よくわかるね、お客さん!!」と感心する店長。

「ニラの代わりにタマネギ、うーん合うな――。ソースにネギ足してもいいかも・・・。」

「んんっうまっ!!ウスターもいけますね!!」

美味しそうに餃子を頬張りながら話す降谷と風見。

「ビール飲みたいな――!!」という風見ですが、残念ながら車なので飲めません。

そんなことを笑いながら話す風見は、ふと降谷を見て驚愕します。

降谷は器を持ち上げて、スープを飲んでいたのです。

「ワイルドですね・・・。」と若干引き気味の風見に、「ラーメンのスープは飲み方で味が変わるんだよ」と話す降谷。

「こうすると、スープに浮いた油分を上唇でせき止められて、さっぱり飲めるんだ!レンゲで飲むと油分多めのまろやかな味わいになる・・・。」

ヘルシーにラーメンを楽しみたいならおすすめだと言われ、器を持ち上げてスープを飲み始める風見。

しかし風見はスープを全部飲み干してしまい、降谷に「全部スープを飲んだら意味ないだろう?」と突っ込まれます。

 

後日、今度は行列の中、一人ラーメン屋に訪れた風見。

「閻魔ラーメン大盛、メンマましましで!メンマが忘れられなくてまた来ちゃいましたよ!」

「うちのラーメンはクセになるからねェー・・・。」

風見が店長とそんな会話を交わしながら、チラッと横をみると、若い女性が2人座っていました。

「おまちどおさま!」

ラーメンが到着し、風見が麺をズルズルすすっていると、女性の話が聞こえてきます。

「なににしようかな・・・最近ダイエットしてて・・・。でもラーメン食べると太っちゃうよねぇ・・・。」

それに気づいた風見は降谷から教えられた器から直接飲む方法を、どや顔で女性に教えます。

「すごーい!!よくご存じですね!私も仕事場の同僚に同じこと聞くまで知りませんでした!!」

そう答える女性の顔が、湯気によって眼鏡が曇っているせいでよく見えない風見。

徐々に眼鏡の曇りがとれていき、女性の顔が見えると、降谷の潜入先のウエイトレス梓だったことに気づきます。

「そ、そうですか。同じことを・・・いやはやお恥ずかしい・・・。」と恥ずかしがる風見。

風見が器を持ち上げてスープを飲み干すと、「スープを全部飲んだら、意味がないってこともね!」と梓に突っ込まれるのでした。

ゼロの日常【第25話】僕の隠し玉の感想

今回はとてもラーメンを食べたくなる回でしたね。

餃子の食べ方も新しい発見があって、真似したくなりました!

次回のゼロの日常【第26話】が掲載される週刊少年サンデー9号の発売日は1月30日になります。