サムライ8八丸伝

サムライ8八丸伝【第8話・ゆっくりでよい】のネタバレ! 出会った八丸とアンは・・・!?

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週刊少年ジャンプ31号(7月1日発売)、【サムライ8八丸伝・第8話】のネタバレをまとめました。

※表記について

セリフと心情:セリフは「」、心情は『』となっています。

【 】:呼称をつけるキャラクターやモノを表します。

前回までのあらすじ

八丸は真の侍になるための修業を付けてほしいと、達磨のアジトまでついていきました。

修業は【侍の三位一体】の説明から始まりました。
三位一体の構成が侍・キーホルダー・姫であること、侍はキーホルダーがついて初めて戦いの幅が広がること、キーホルダーは自分の柄骨を持っている侍を主人とすること…

侍は己の守るべき存在があって初めて強くあろうとする、それが侍の「勇」

だということ教わります。

次に真剣の訓練を行いました。

真剣は侍の腹に宿る【侍魂】とその形状変化装置である柄骨で作られるという説明を受け、練習をしましたが上手くできませんでした。

次にペットホルダーと合体し、鎧を装着する練習を行います。

八丸が鎧化の練習をしていると、八丸の姫であるアンと八丸を探していたハガミチという侍が河原に到着します。

達磨「何者だ、名を名乗れ!」

ハガミチ「敵ではない、赤城城武士隊長、夜叉流―――葉芽道(ハガミチ)と申す!
聞きたいことがあるだけだ」

達磨「ほう…お前があの黒狼の葉芽道か…何を聞きたい」

ハガミチ「この辺で少年を見なかったか?名は―――八丸と…」

八丸は鎧化を解きながらハガミチたちへ言いました。

八丸「八丸は…オレだけど…アンタ達誰?」

アン「は…は…はじめまして…わ…わー…私のな…名前あ…あ…―――――…」

アンは緊張して自己紹介が出ませんでした。

八丸「!!? ま…まさか―――お前が…オレの運命の姫!!?

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【第8話・出会い】のネタバレ!

ナゾの侍

謎の女「ボール宇宙域、座標は赤経8n。
0877362・・・マイナス30度40dec4」

謎の女が龍のようなキーホルダーを連れた侍に何かを話しています。

侍の何か「座標インプットしました」

謎の女「H粒子の濃度調節、素粒子は安定している?」

ナゾの侍「あぁ…0(ゼロ)に近づける」

謎の女「さすがアタ、それはいつ見ても美しい…」

謎の女は侍を【アタ】と呼びました。

アタは幽体離脱のような状態になっています。

アタ「この状態には時間制限がある
無駄話は終わりだニリ姫。」

謎の女はニリという姫でした。

ニリ「ええ…頼んだわ」

ニリがそう言うとアタ【幽体】はアタ【本体】とニリのいる星から飛び立つのでした。

出会ったアンと八丸は…

ハガミチ「こいつで間違いないか?」

ハガミチは自分のペットホルダーからアンを下ろしながら聞きます。

アン「は…は…はい」

八丸はふたりへ近づきながらアンに向かって話します。

八丸「なんだ!オレの運命の姫だったんなら、そう早く言ってくれよ!
いきなり三位一体ってのがそろったぞ‼これで俺は強くなる!」

八丸は一方的に続けます…

八丸「よろしくな‼
…えっと―――で結局お前名前は?」

アンは少し考えたのち、一瞬だけ八丸をにらみつけ、その後に顔を背けて何も答えませんでした。

八丸はたじろぎ達磨に助けを求めます。

八丸「ねェねェ師匠ォ…
運命って…何か……こう…お互い良い感じってことじゃなかったっけ?」

達磨「違うぞ、それにお前は完全にフラれておるな」

八丸はショックを受けながら…

八丸「え‼?これがフラれるというやつか!?」

達磨「侍・キーホルダー・姫が集まったからと言って急に強くなるわけではないぞ」

そう言うと達磨はハガミチとアンの方へ歩いていき、2人へ話しかけました。

達磨「…安心しろ拙者は敵ではない
八丸の師をしている者だ」

2人はそれぞれ身構えながら達磨に向かって言いました。

ハガミチ「お主……侍か?」

アン「…ね…ね…猫?」

達磨は頭を下げながら…

達磨「弟子が失礼をした、機嫌を直して…名を教えてくれんか姫よ
ゆっくりでよい」

するとアンはゆっくりと自分の名前を言い、それを聞いた達磨が「良い名だ」というと照れつつも少し達磨に心を開いたようでした。

そしてハガミチが八丸を自分の所属する武士隊へ勧誘すると、達磨が自身の正体をハガミチへ見せました。

するとハガミチはすぐに平伏し達磨へ無礼を謝罪しました。

八丸の師

ハガミチは達磨の正体を含め、ウーン姫にテレビ電話のようなキーホルダ―の機能で報告をしました。

するとウーン姫はアンへ…

アン「ならばアン…あなたもそこで修業をなさい。
ロッカーボールの感知引力を鍛えるには自分の侍様が近くにいた方がいいの!
それと…侍様には優しくしなさい!それも姫修業の一環です!」

といい、アンはそれを受け入れました。

そして4人はアジトの中ヘ入ります。

すると八丸がおなかが減ったと言い、アンが料理を作ることになりました。

アンの作った料理は見た目が悪く、とてもおいしそうには見えませんでしたが3人は口へ運びます。

すると、アンの作った料理はとても美味で、八丸はおかわりをしていました。

食事後には八丸の修行は再開し、その様子を見ながら達磨はアンへ言います。

達磨「拙者は目が見えぬ、だが時として全てが見えると時がある、阿吽がな。」

アン「そ…それって…わ…私の名前の…うんちくで」

達磨「阿は始まりを…吽は終わりを意味する
この2つの文字の間には多くが混在し、簡単にはつながらぬ事を意味している。
何をするにも簡単にはいかぬもの、だがそれが当たり前だ。
あせる事はないのだ…そのうちうまくいく、だから…ゆっくりでよい

それを聞いたアンはとてもすがすがしい表情をしていました。

【第8話・ゆっくりでよい】の感想

師匠ってすごい人だったんですね(*’▽’)

博識だし、他人の女(姫)の好感度上げちゃうし(笑)

天然のチャラ男さんです、これから何人の姫をもらっていくのでしょうね( ´艸`)?

来週以降も楽しみです!

サムライ8八丸伝、第9話は32号(7月8日発売)に掲載予定です。

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