週刊少年ジャンプ

サムライ8八丸伝【第5話】出発のネタバレ!家を出て、いよいよ本格的に侍の修行開始です!!

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2019年6月10日発売の週刊少年ジャンプ28号、サムライ8 八丸伝【第5話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

生まれて初めて触れる外の世界へ、愛犬の早太郎と近場の散歩に出た八丸でした。

ナナシという初めての友達との出会い、突然盗賊団に襲われ、戦うことになってしまったりと、大変なこともありましたが、八丸にとってはどれもワクワクするできごとです。

八丸が外の世界に興奮し、夢を一つずつ叶えていくことに心躍らせながら帰宅する中、八丸の自宅ではダルマと八丸の父が険しい顔で話をしていました。

八丸の父が持つ鍵の存在や、今は猫型の姿をしているダルマが、元々は”夜叉流の一匹狼”と呼ばれ、千人斬りの伝説を持つ侍───達磨であることなど、二人の会話だけでも謎は多く隠されているようです。

そして、ダルマはなにもしなければここら一帯の星々が近々消滅すると言う衝撃的な話をしました。

ダルマが50年かけてその消滅を止めるための鍵を探して銀河を駆け回っていて、八丸もまたその鍵の一つであると言います。

八丸の身を案じる父は、断固として反対します。

二人が険悪な空気の中、八丸が漸く帰ってきました。

友達ができた事や、初めての遠出を嬉しそうに二人に語る八丸に、八丸の父は必要以上に外の世界へ出る事を止めようとしました。

そんな父に反発した八丸は、また親子喧嘩を始めてしまいます。

八丸の父は、八丸に何をしてやれるのかをずっと考えています。

まだ、八丸に話していない事情も含め、ずっと八丸のみを案じているのです。

そんな父の思いを八丸も頭では分かっていました。

自分のやりたい事と父の気持ちの間で揺らぐ八丸に、ダルマは、侍は何事も自分で決められる者だと言いました。

そして、ダルマは自分で斬れるまでの時間を決めて斬ることができる大技を八丸に披露しました。

斬れた軒先より外へ来れば、金剛夜叉流を教えるが、その場に留まるなら父と穏やかに暮らせと行って八丸に選択を迫りました。

一瞬考えた八丸でしたが、心は決まっていました!

早太郎を伴って、ダルマ師匠の元へ駆け出しました!!

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サムライ8八丸伝【第5話】出発のネタバレ

八丸は、ダルマを師匠としていよいよ侍の修行をすべく家を出る決意をしました!

出発前、早太郎にじゃれ付きながらワクワクが止まらない八丸は、ダルマの準備が整うのを待っていました。

ダルマが向かったのは八丸の家の前に聳え立つ大きなご神木の前です。

先日戦った馬侍の気配を感じたダルマは、コンコンと木の根元付近を鞘でつつくと、隠し扉を開き、その中に馬侍のホルダーを見つけました。

ダルマは、馬型のホルダーに飛び乗ると、馬の中から刀の柄骨を取り出しました。

その場所にあるのを見たダルマは、やはり八丸の父は侍に詳しいと言います。

そして、取り出した柄骨を自身の腕の中へと取り込みました。

待ちくたびれていた八丸の元へダルマは馬のホルダーに跨り颯爽と現れました。

ダルマは、この馬侍のホルダーはタダのホルダーではないと言います。

侍が持つホルダーをキーホルダーと呼び、これで訓練場所のアジトへ向かうと八丸に告げました。

いざ!と言ったそばから眠りこけるダルマを起こしてからの出発です。

移動するだけなら早太郎にダルマも乗せて行くものを、どうして馬侍のキーホルダーも一緒に持って行くのかを聞いた八丸に、ダルマは自分も侍だが今は自身のキーホルダーを持っていないからだと言います。

そもそもキーホルダーとは、侍にとってなんなのか…それは、相棒以上の存在だとダルマは答えました。

武器となり、鎧となり、盾となり、乗りものとなる、その侍だけの証だとダルマは教えますが、詳しいことはアジトへ行ってから話すと言います。

そうこうしている内に辿り着いたのは川が流れる洞窟でした。

ここがダルマのいうアジトです。

洞窟の入口に並ぶ二体の石像の隙間の奥へ入ろうとした八丸ですが、急に動き出した石像に阻まれて中へ入ることができません!

どういう事なのかとダルマに問いただそうにも、ダルマはまた眠ってしまっていました。

早太郎は、この石造もホルダーだと八丸に伝えました。

師匠を当てにできない以上、自分たちでやる他ないと、八丸は早太郎に乗って石像に向かっていきました!!

けれど、固石像を斬ることができません。

石像の拳が八丸を襲った時、それを止めたのはダルマでした。

「ダメな師匠!!」

「勝手に名前を変えるな!!」

金剛夜叉流 剣腕!!!──────

ダルマの一撃で一体の石像を転ばせました。

「ダメな…じゃなくて、ダルマ師匠!!後ろ!!後ろ!!」

ダルマの背後に伸びてくる石像の手を必死に教える八丸ですが、黙って見ていろとダルマは左腕に仕込んだ柄骨を取り出しました。

そして、自分の腹から抜き取った火の玉のようなものを柄骨に装着します。

これこそが侍の持つ本当の真剣『侍魂』です!!

八丸の模造刀では固くて斬れなかった石像が、ダルマによって真っ二つに斬られました!

そして、残ったもう一方の石像からはミサイルのようなものを指から発射され、八丸は早太郎に乗って必死に逃げました。

ダルマは馬に飛び乗ると、侍は刀だけではないと言ってホルダーの馬に触れ、そこから二丁拳銃を取り出し、石像に打ち込まれたミサイルを撃ち落しました。

一発残ってしまったミサイルが、更に拡散したのを見ると、ダルマは馬から鎧を纏い、盾で攻撃を防ぎながら全て粉砕します!

金剛夜叉流 剣円ノ中!!!

最後の一体も真っ二つに斬ってしまいました。

間近で見る侍の戦い方に、八丸は目を輝かせます。

ダルマはアジトを守る門番ホルダーを停止させる前に寝落ちしてしまったと八丸に謝りました。

八丸はそんな事を気にするよりも先に、早太郎に自分にもあんな風にできるのかと聞きました。

けれど、ダルマは、早太郎はまだただのホルダーで『キーホルダー』にはなっていないと言いました。

「柄骨を渡しておらんからな」

ダルマの言う柄骨を知らない八丸はきょとんします。

ダルマが早太郎に触れて取り出した柄骨を引き抜くように言うと、これこそが侍にとっての真剣の柄となり持っている限り早太郎は八郎のキーホルダーとなる証になると言いました。

これで漸く侍の特訓がスタートできる準備完了!!

八丸はまた一つ新しいことを知っていくのです。

サムライ8八丸伝【第5話】出発の感想

まだ物語が始まったばかりで、この世界で言う『侍』について分からないことだらけですが、ホルダーと侍の持つキーホルダーのことや、『侍魂』と『柄骨』を合わせて侍の本当の真剣になることが知れましたね。

それを思うと、確かに侍にとって、相棒以上の存在になるのがキーホルダーかもしれません。

八丸の特訓に合わせて、読み手も『侍』についてもう暫くはダルマ師匠にレッスンして貰う感覚になるのかなぁ~と思いながら、八丸が宇宙へ出る時を楽しみにしています。

ダルマの目的が八丸にどう絡んでいるのか見えてくるのはもっと後になりそうですが、まずは八丸の成長を見守りながら次回も楽しみに待ちたいと思います。

次回のサムライ8八丸伝【第6話】が掲載される週刊少年ジャンプ29号の発売日は6月17日になります。

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