サムライ8八丸伝

サムライ8八丸伝【第7話・出会い】のネタバレ! 八丸と姫は出会えるのか!?

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週刊少年ジャンプ30号(6月24日発売)、【サムライ8八丸伝・第7話】のネタバレをまとめました。

※表記について

セリフと心情:セリフは「」、心情は『』となっています。

【 】:呼称をつけるキャラクターやモノを表します。

前回までのあらすじ

主人公の【八丸(ハチマル)】は身体が弱く、生命維持装置がなければ3分も生きていられない少年でした。

少年八丸はある一匹(ひとり)の侍と出会います。

侍の名は【達磨】と言い、姿はネコ型のロボットでした。

八丸はある事件により父親によって自身の中に隠された【名刀・童子切高綱】と【ロッカーボール】と同化して侍となりました。

侍となった八丸はサイボーグ=生命維持装置がいらない、比較的元気な身体となりました。

しかし、達磨によると真のサムライとなるためには修業が必要だといいます。

真のサムライとなるため父の静止を振り切って家を飛び出した八丸は、ペットホルダーの【早太郎】と共に達磨による修行を受け始めます。

修業は【侍の三位一体】の説明から始まりました。
三位一体の構成が侍・キーホルダー・姫であること、侍はキーホルダーがついて初めて戦いの幅が広がること、キーホルダーは自分の柄骨を持っている侍を主人とすること…

侍は己の守るべき存在があって初めて強くあろうとする、それが侍の「勇」

だということ教わります。

次に真剣の訓練を行いました。

真剣は侍の腹に宿る【侍魂】とその形状変化装置である柄骨で作られるという説明を受け、真剣を形作ろうとしましたが上手くできませんでした。

一方その頃、宇宙にいる【サ姫】と呼ばれる老婆が白髪の高齢侍に八丸が同化したロッカーボールは姫見習いの【アン】という少女が落としたものだと話します。

そのアンは先輩にロッカーボールをなくしたことで忠告を受けていました。

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【第7話・出会い】のネタバレ!

洞窟前で河原の修行場で…

達磨の説明に対して八丸が尋ねます。

八丸「侍と姫……運命の2人が勇とか何とか……
いやそもそもだよ―――運命って…何?」

達磨「無意識の状況でめぐり合わせる宿命(さだめ)であり
天からあらかじめ決められたものだ…それぐらい理解を……」

八丸「とにかく…運命か何か知らないけど…
その姫と会えばオレが強くなるってんならそりゃ大歓迎だけどさ……」

達磨「一度言った…強くなるならないではない
強くあろうとするかしないかだ」

八丸「それ…つまりは強がってればいいってことだろ?」

達磨「誰のために強がるかが重要だ
そして何のために強がるか」

八丸は達磨の説明の本質を理解できない様子です。

夜叉流忠道場寮では…

八丸が以前に真っ二つに切った戦車を前にして2人の男が話しています。

男①「これをただの鈍(なまくら)で斬ったそうだ
…子供の侍だったらしい、名はー…「八丸」だそうだ」

男②「…敵か味方かどちらにしろ調べる必要があるな…烏枢沙魔流なら厄介なことになる」

男①「どう探す?」

男②「城へ行ってくる、ウーン姫の奴なら何かわかるかもしれん」

―――――――城―――――――

姫にお付きの者が報告に来ました。

お付き「ウーン姫!ハガミチ様が御見えになりましたよ!」

男②は【ハガミチ】といい、ウーン姫の侍のようです。

ハガミチはウーン姫に八丸の素性を調べていることを伝えます。

ウーン姫「…事情は分かりました、サ姫様におたずねしてみます。」

ハガミチ「かたじけないウーン姫」

ウーン姫は左耳のあたりにあるスイッチをカチッと押すと…

ウーン姫「サ姫様にアクセス」

すると少し待った後に…

サ姫「…どうしたウーン?用件は何だ?」

ウーン姫「…八丸という名の侍の少年に心当たりってありますか?」

サ姫「ちょうどその子の話をムジン殿としていたところだ」

サ姫の侍はムジンと言うようです。

ウーン姫「おふたりが話題にあげる…侍って…いったい何者なんですか!?」

サ姫「安心しな。
敵の流派でも…ましてやまだちゃんとした侍でもない
偶然侍になった小童(こわっぱ)だ」

ウーン姫「偶然?」

サ姫「そちの所にいる見習いのアン…己のロッカーボールを失くしていよう?」

ウーン姫「え!?…初耳ですけど!」

―――さらに説明が進み―――

サ姫「そう…アンの失くしていたロッカーボールで侍となったのが八丸という少年だ。
つまりその少年を探すならアンに導き役をさせなさい。
お互いまだまだだらしのない子供達だけれど、強い引力を持っている…
すぐに引き合い見つかるだろう」

サ姫から話を聞き終わるとウーン姫は【ヨク】という姫見習いにアン連れてくるよう指示しました。

ヨクはアンを連れて戻ってきます。

ヨク「アンを連れてきました!」

ウーン姫「ご苦労様ヨク
アン!あなたの失くしていたロッカーボールで侍になってしまった少年がいます!」

ハガミチ「その少年の名は八丸という…すまないが俺と一緒にそいつを探しに来てほしい」

ハガミチとアン…八丸を探して

ハガミチとアンはハガミチのキーホルダーにのって八丸探しへ行きました。

ハガミチ「どうだ?2時の方角でいいか?」

アン「は…は…はい
ロッカーボール……を見つけた時と同じ…感覚が…」

ハガミチ「いい娘(こ)だ、そのまま頼むぞ!」

アン「あの…少年て…どんな…ひ…人なんですか?」

ハガミチ「わからない…だが手練れだ。
何者か調べるのが今回の目的だ」

アン「い…いい人だと…い…いいな」

ハガミチ「この世には悪しき侍と姫もいる…気を抜くな。
だが何かあればオレがお前を守る…心配は無用だ」

アン「はっ…は…はい!!!」

ついに出会ったふたり…

ハガミチとアンが八丸のいる河原に到着します。

達磨「何者だ、名を名乗れ!」

ハガミチ「敵ではない、赤城城武士隊長、夜叉流―――葉芽道(ハガミチ)と申す!
聞きたいことがあるだけだ」

達磨「ほう…お前があの黒狼の葉芽道か…何を聞きたい」

ハガミチ「この辺で少年を見なかったか?名は―――八丸と…」

八丸は早太郎を鎧化する練習をしていたため、鎧化を解きながらハガミチたちへ言いました。

八丸「八丸は…オレだけど…アンタ達誰?」

アン「は…は…はじめまして…わ…わー…私のな…名前あ…あ…―――――…」

アンは緊張して自己紹介が出ませんでした。

八丸「ん?なんて?」

八丸が聞き返すと達磨が言いました。

達磨「八丸…人の話を最後まで聞けと言ったな…お前は物事をあせりすぎる。
…それでは刀も鎧も、姫ともうまくいかん」

八丸「!!? ま…まさか―――お前が…オレの運命の姫!!?

【第7話・出会い】の感想

話を最後まで聞かず、手っ取り早く修業を終えたい空気丸出しな八丸ですが、全然修業進まないうちに姫と出会っちゃいましたね(;^_^A

八丸がアンと出会ったことで、どのように話が進んでいくのでしょうか?

来週以降も楽しみですね(*’▽’)!

サムライ8八丸伝、第8話は31号(7月1日発売)に掲載予定です。

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