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コレットは死ぬことにした第90話ネタバレ!!冥府の裁判官とは!?

花とゆめ第22号(10月19日発売)のコレットは死ぬことにした第90話を読みましたので、ネタバレ・感想等まとめてみました!!

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前回までのあらすじ

薬師として毎日働いていたコレットですが、ある日忙しすぎて井戸の中へ逃げるように落ちてしまいます。

落ちた先は、人間が死んだあとに向かう世界「冥府」でした。

そこで、コレットは虚弱体質な冥王ハデス様・召使いのガイコツ達と出会い、治療をしていくうちにお互いに心惹かれていきます。

ついに、お互いの気持ちが通じ合い両想いになった二人。

ハデス様とのデートの次の日、身支度をしているコレットの所へハデス様がやってきて、ハデス様はコレットに地上に宿のあてがあっても来て欲しいと呟きます。

旅の中でちっこいハデス様のような子供と出会い、それは何とハデス様の父親のクロノス様でした。

ハデス様が裁判から戻ってきて二人は対面しますが、何だか空気が穏やかではありません。

クロノス様を迎えに来たラダマンテュスは、クロノス様の世話をしていて以前裁判官をしていたと自己紹介をします。

クロノス様が帰った後、ベッドに横になったハデス様はコレットに疲れたと呟き、原因はクロノス様だと気づき抱きしめるように寄り添った二人ですが、コレットはハデス様の様子がいつもと違う事が気になります。

ラダマンテュスが、クロノス様がガイコツたちのぷりんを気に入ったと説明し、次の日もやってきました。

弱っているザクロの木の話を聞いたクロノス様は昼寝の後、抜け出してアスポテロスへでかけていました。

元気のないザクロの木を見て、残念そうなハデス様を見て、クロノス様が力を開放しザクロの木に触れると、葉が元気になりました。

帰ってきたコレットにコツメはザクロがクロノス様のおかげで元気になったと伝え、コレットは親子仲が進展していることに喜んでいました。

ラダマンテュスがエリシュロンに帰ろうとクロノス様を促すと明日は大きいぷりんが食べたいと言い出します。

その様子を見たヘルメス様がラダマンテュス達を部下にしてみてはと提案します。

ラダマンテュスはミノスの弟で大国を築いたミノス王の補佐で裁判官をしていたと話し、アイアコスはまた別の島の人間で憲法に強かったと話してくれました。

ハデス様の裁判にラダマンテュス達を同席させるという静かな決意に、コレットはうまくいくといいなと地上から願っていました。

裁判では、足元にある水鏡は本性を映し出しており、本人の訴えの両方をハデス様が聞きながら進んでいきます。

死者の中で粗暴なふるまいをする者が出てきて、それはミノスが以前治めていた国の出身者でした。

話の内容に腹を立てたミノスは死者の元へ行き、顔をつかみ2人はもみ合いになり、ミノスの拳が水鏡を割ってしまい、割れ目から水が勢いよく溢れ出てきました。

詫びを伝えるラダマンテュスと、下を向いたままのミノスを見たハデス様はここから出て行けと伝えます。

鍛冶の神のヘファイストスの所へ行きキュクロプスたちに、ハデス様は事故で水鏡が割れてしまった経緯を詳しく説明します。

新しく作り直すために、雷の使い手のゼウス様を呼んで欲しいと頼み、ゼウス様は泉に向かって、何度も雷を落とし続け泉が吹き飛んでしまわないか心配していました。

キュクロプスたちは、ハデス様に鏡が作れる保証はないから、自分自身の目で嘘を見抜かねばならない覚悟をしておけと言い聞かせます。

地上に居たコレットたちも、雷雨の中軒先で雨宿りさせてもらい、冥府で事情を聞いて驚きました。

冥府に部下をって前向きに思えたところだったのに、とコレットが考えているとミノスが倒れたと言われ、コレットは客間へ急ぎます。

水が飲めないミノスの枕元にポプリを置き、外は雷雨でエリシュオンに戻っても具合が悪化するかもしれないのでここで休みましょうとコレットはミノスに伝えます。

ハデス様は自分は冥府の裁判官で変わらず務めを果たすとコレットに宣言した後、ハデス様は決意しました。

コレットは地上で避難所の助っ人をして過ごしていましたが、町の人々は雷雨が始まって二日が過ぎていたので不安な声がきこえていました。

びしょ濡れで髪の毛もぐちゃぐちゃのキラキラした美人は愛の女神のアフロディーテ様で、黒髪ちゃんのお気に入りのコレットだと知り、アフロディーテ様は喜びます。

アフロディーテ様の噂を聞きつけ、咎めるコレットの言うことも聞かずに入ってくる男性に、あなたは男ではないとアフロディーテ様は伝えます。

すると、アフロディーテ様は自分の愛を受けられるのはこの上ない誉れなのよと自信たっぷりに伝え、男に生まれ直してきてちょうだいと、笑顔で言うアフロディーテ様に毒気を抜かれた男は逃げていってしまいました。

雷がうるさいから地上へ降りてきたのに、こっちもうるさかったと文句を言い出し、地下なら静かかもしれないと冥府へ行きたいと言い出します。

色っぽく喘ぐアフロディーテ様はコレットから足の指圧を受けていました。

引き留めたならちゃんとお相手して冥府が問題に集中できるように、デートしようとコレットはマッサージを続けていました。

冥府ではミノスが目を覚まし具合が良くなったと伝え、ミノスが起きたらハデス様の所へ来るように言われていたので、三人でハデス様の所へ向かいます。

ハデス様は、ラダマンテュス・ミノス・アイアコスの三人を冥府の裁判官に任じました。

ラダマンテュス・アイアコス・ミノスの三人が死者の話を聞き、ハデス様がその者は嘘をついていると発言し、そして三人も次々と死者の嘘を暴いていき、とうとう死者が本性を出しました。

カロンの目・魂の匂いを嗅ぎ分けるケルベロスの嗅覚・お前たちの経験・統計、手間はかかるが鏡がしていた役目を総力で補うとハデス様は三人に伝えました。

冥府にやってきたコレットは、三人が裁判官になった話をハデス様から聞いて安心していました。

アフロディーテ様と遭遇していたコレットの話を聞き、冥府は助かると伝え、じっと見つめるコレットに、ハデス様は自分にもおやすみの愛の囁きが欲しいと伝え、コレットはハデス様の口に顔を近づけるのでした。

ゼウス様が雷を落としていると、ヘルメス様とヘファイストス様が応援してくれるのを見て、ゼウス様は感動してしまいます。

大変でおなかもすいたと言うゼウス様に、ヘルメス様は普段食っちゃ寝してるんだから働けよ、最高神さんよと毒舌を吐きました。

地上ではアフロディーテ様が恋愛相談をしており、名前をルンルンと名乗っていました。

避難してきた男性は旅の人で、もう一人の女性は坂の上のお屋敷の奥様だと皆が騒ぎ出します。

ピアスが右耳がないことに気付いた旅人の言葉に真っ青になる奥様の顔を見て、旅人とコレットは外へ飛び出します。

落ちているピアスを拾った旅人の指輪を見て、コレットはピアスの柄と一緒だと気付きます。

量産品でないピアスだからめったに無いからと笑う旅人は、同じ飾りは2つとないから贈り物に喜ばれるとコレットに教えてくれました。

奥様の青冷めた顔とピアスをつける険しい顔に違和感を感じたコレットは、着替えた後に先生の所へ向かいました。

先生と二人で、女性の事を話しながら長袖を着たがったり、右腕をかばい気味だったことを先生が気付いており、着替え部屋に案内しようかと話していると、ルンルンさんが奥様を連れて行ってしまいます。

そして、お願いがあるとコレットに抱きつき耳元で、旅人さんをカーテンの裏に立たせて頂戴とお願いします。

すると、ルンルンさんは旦那さんから裸で気に吊るされた話を始め、あれは私の浮気が原因だからいいの、と軽く呟きます。

彼の一方的な暴力だったら、家に閉じ込めたり、贈り物を失くしたからって怒り狂う男だったら、首ちょん切っちゃうかもと言い、それもあなたを逃さないための暴力なんじゃない?とピアスを指差します。

ルンルンさんの言葉に、震えて右手を押さえる奥様にここにはあなたの味方しか居ないから大丈夫だと優しく伝えます。

奥様が子供が出来ない自分のせいだと言い、夫の家のおかげで自分の家が助かったから、感謝して妻にならなくちゃいけないと泣いて訴えます。

隣に居た旅人が絶対違う、そんな悲しいことのために私達はそのピアスを作ったわけじゃないと奥様に伝えました。

不思議そうにしている奥様に、ピアスは自分の父の作品だと伝え自分の家は装飾品の工房をしていると伝えました。

男性は奥様を見つめこの偶然を嬉しく思っていましたが、こうなっては見過ごせないので、夫や親族にいくらでも払ってやるからあなたを自由にしろと言いますと、伝えました。

あなたはどうしたい?とルンルンさんは女性を優しく見つめます。

皆さん、私に力を貸して下さい…と言って、皆と笑い合う奥様に、合流した男性の父親と叔父さんも金の心配はするなと言ってくれました。

いい男はお金の使い方も上手♡と言うアフロディーテ様に、もし助けてくれなかったら…と言うコレットに、”もし”なんて野暮だわ、今ここに愛(わたし)がいるのよ?と語ります。

私の風が吹くところには、偶然だの奇跡だのと言うような縁が引き寄せられているのよと微笑みました。

コレットは死ぬことにした第90話ネタバレ!!冥府の裁判官とは!?

猫に戻ったゼウス様を抱え、ヘルメス様は褒めていました。

鏡の仕上げで混ぜながら、ここの泉のことは誰にも言ってはならないとキュクロプスたちは念を押します。

世界には神秘であったほうがいいものがあると諭され、ヘルメス様は表に出せないスクープばかりだから世界が滅亡する時に暴露本だそうかなと考えてしまいました。

そして裁判を進めていく中で、三人は清廉潔白な人間なんてそうそう居ないのは分かっているけど、人間の無自覚な悪意に触れながら滅入ってしまっていました。

エリシュオンでのんびり暮らしすぎたかなぁと悩んでいる時にやってきた死者は言葉も発せないほどの幼い子供でした。

そしてハデス様は一時休廷と伝え、三人にその顔を死者に晒すわけにはいかないから休めと命じ、裁判官は努めて冷静でなくてはならないと伝えます。

アスポデロスへ行ってあの子供に会いに行くと聞いた三人はついていくことにしました。

アスポデロスへ着くと、三人はエリシュオンに似ていると話しているとハデス様が先程の子供の所へ行きました。

そして、次にお前が生まれる時大きな幸がお前とともにあるようにと頭を撫でながら伝えます。

死者たちはそんな光景を見ながら、ハデス様はああやっていつも会いに来てくれると三人に教えてくれました。

自分たちの人生をお見通しでびっくりして、頑張ったねと褒めてくれたと嬉しそうに語り合います。

その光景を見ながら、やっぱり牢屋行きの奴らとは違うと話していると死者たちにどちら様?と尋ねられ、冥府の裁判官と言えない自分たちに悩んでしまいました。

ハデス様も遠くから見つめ、複雑な表情を浮かべていました。

カロンが急いでやってきて、鏡が出来上がりガイコツが裁判所に運んでいると報告に来ました。

設置したガイコツたちが浮かれていると鏡は光を失くしてしまい、慌てているとハデス様たちがやってきました。

皆で鏡を見つめていると、急に光りだし皆の心の声が溢れてきました。

不手際があったなら頭を叩き割ってお詫びするとガイコツが、ハデス様にぬか喜びさせたくないとカロンが思っていることをどんどん映し出します。

三人の冥府の裁判官って言えるのかな、啖呵切ったのにだせぇ、など映し出していきます。

ハデス様は私達のことを本当はどう思っているのかなぁと言う問いかけに答えるようにハデス様の心が映し出されました。

彼らを冥府から開放するべきだろうか…もし冥府に家来が増えたなら大事にしてやりたいと思ったことを否定したくないと映し出されました。

何だったんだ…と不思議がる皆に、ハデス様は鏡が戻ったこれからも冥府の裁判官は努めて冷静でなければならぬと呟きました。

死者に嘆き傷つき労るお前達は私が求める裁判官であると伝え、裁判を再開するけどどうするのか三人に尋ねます。

私達は冥府の裁判官です、と宣言する三人はこれからも冥府の神についていくと決心しました。

コレットは死ぬことにした第90話ネタバレ!!冥府の裁判官とは!?

いや~ハデス様の優しさがあふれる回でしたね~

なかなか感情を出さない代わりに、気付いたときにはたくさんの優しさをもらっているんですよね…

これからも三人と協力して裁判を行っていってほしいですね!

次回のコレットは死ぬことにした第91話は第24号(11月20日発売)に掲載予定です!!

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