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コレットは死ぬことにした第88話ネタバレ!冥府、新体制開始!!

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花とゆめ第20号(9月20日発売)のコレットは死ぬことにした第88話を読みましたので、ネタバレ・感想等まとめてみました!!

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前回までのあらすじ

薬師として毎日働いていたコレットですが、ある日忙しすぎて井戸の中へ逃げるように落ちてしまいます。

落ちた先は、人間が死んだあとに向かう世界「冥府」でした。

そこで、コレットは虚弱体質な冥王ハデス様・召使いのガイコツ達と出会い、治療をしていくうちにお互いに心惹かれていきます。

ついに、お互いの気持ちが通じ合い両想いになった二人。

優しいハデス様の瞳に見つめられたコレットは、自分自身でも気付いていないところを見ていて、そっと守ってくれるハデス様に気付き、自分は幸せ者だと感じます。

お互いに気持を伝え合い、抱きしめ合う二人。

そんな中、エリシュオンという島がオリンポスに近づいていました。

ハデス様とのデートの次の日、身支度をしているコレットの所へハデス様がやってきて、ハデス様はコレットに地上に宿のあてがあっても来て欲しいと呟きます。

ハデス様に気遣ってもらい、コレットとディオ様の旅は続きます。

旅の中でちっこいハデス様のような子供と出会い、それは何とハデス様の父親のクロノス様でした。

クロノス様の脱走を知ったヘルメスがクロノス様を迎えにやってきました。

ハデス様が裁判から戻ってきて二人は対面しますが、何だか空気が穏やかではありません。

クロノス様を迎えに来たラダマンテュスは、クロノス様の世話をしていて以前裁判官をしていたと自己紹介をします。

クロノス様が帰った後、ベッドに横になったハデス様はコレットに疲れたと呟きます。

原因はクロノス様だと気づき、抱きしめるように寄り添った二人ですが、コレットはハデス様の様子がいつもと違う事が気になります。

ラダマンテュスが、クロノス様がぷりんを気に入ったと説明し、次の日もやってきました。

ザクロの木の話を聞いたクロノス様は昼寝の後、抜け出してアスポテロスへでかけていました。

丁度、昼休憩に帰ってきたハデス様にクロノス様の不在を知らせ、アスポテロスへ探しに行くと、クロノス様の姿がありました。

元気のないザクロの木を見て、残念そうなハデス様を見て、クロノス様が力を開放しザクロの木に触れると、葉が元気になりました。

帰ってきたコレットにコツメはザクロがクロノス様のおかげで元気になったと伝え、コレットは親子仲が進展していることに喜んでいました。

ラダマンテュスがエリシュロンに帰ろうとクロノス様を促すと明日は大きいぷりんが食べたいと言い出します。

その様子を見たヘルメス様がラダマンテュス達を部下にしてみてはと提案します。

ラダマンテュスはミノスの弟で大国を築いたミノス王の補佐で裁判官をしていたと話し、アイアコスはまた別の島の人間で憲法に強かったと話してくれました。

ハデス様の裁判に同席させるという静かな決意に、コレットはうまくいくといいなと地上から願っていました。

裁判では、足元にある水鏡は本性を映し出しており、本人の訴えの両方をハデス様が聞きながら進んでいきます。

死者の中で粗暴なふるまいをする者が出てきて、ミノスが以前治めていた国の出身者でした。

話の内容に腹を立てたミノスは死者の元へ行き、顔をつかみ2人はもみ合いになり、ミノスの拳が水鏡を割ってしまい、割れ目から水が勢いよく溢れ出てきました。

詫びを伝えるラダマンテュスと、下を向いたままのミノスを見たハデス様はここから出て行けと伝えます。

割れた水鏡は光を無くし、暗くなりました。

鍛冶の神のヘファイストスの所へ、ハデス様は事故で水鏡が割れてしまった経緯を詳しく説明します。

鏡を作るために力を貸してくれと言うハデス様に、キュクロプス達は直すことが出来ないから新しく作り直すと言い出します。

キュクロプス達は体が小さくなったため、力もなくなったので鏡を作れる保証はないと伝え、雷の使い手のゼウス様を呼んで欲しいと頼みます。

ゼウス様は泉に向かって、何度も雷を落とし続け泉が吹き飛んでしまわないか心配していました。

キュクロプスたちは、ハデス様に鏡が作れる保証はないから、自分自身の目で嘘を見抜かねばならない覚悟をしておけと言い聞かせます。

キュクロプスたちが小さい金槌を持ち、ゼウスを励まします。

地上に居たコレットたちも、雷雨の中軒先で雨宿りさせてもらい、井戸を探し冥府で事情を聞いて驚きました。

冥府に部下をって前向きに思えたところだったのに、とコレットが考えているとミノスが倒れたと言われ、コレットは客間へ急ぎます。

ラダからミノスは熱湯を浴びせられて死んだから水が苦手だと言う話を聞き、今の状況は心理的なものだと言うコレットに、ラダは納得していました。

水が飲めないミノスの枕元にポプリを置き、外は雷雨でエリシュオンに戻っても具合が悪化するかもしれないのでここで休みましょうとコレットはミノスに伝えます。

ハデス様の表情に不安の色を見つけたコレットは、ハデス様の手を握りしめ、私はあなたの薬師ですので不安を吐き出してくださいと訴えます。

コレットをハデス様は抱きしめ、目ざといコレットが居てくれてよかったと呟きます。

ハデス様は自分は冥府の裁判官で変わらず務めを果たすとコレットに宣言した後、ハデス様は決意しました。

コレットは地上で避難所の助っ人をして過ごしていましたが、町の人々は雷雨が始まって二日が過ぎていたので不安な声がきこえていました。

イオさんが特製の食事を作り、皆にこの世の終わりみたいな顔をするなと皆を元気付けてくれました。

冥府ではミノスが眠り続けており、クロノス様は雨で花かんむりが作れずイライラしていました。

ハデス様は地下牢へ行き囚人を眺めたり、ケルベロスから死者の状況を確認したりしていました。

地上ではコレットが診療所のお手伝いをしていましたが、その時にびしょ濡れで髪の毛もぐちゃぐちゃと言いながらキラキラした美人が迷い込んできます。

イオさんに声をかけた様子から、神様であることを確信したコレットは別室で着替えをしてもらいます。

愛の女神アフロディーテ様ですか…と黒髪ちゃんのお気に入りのコレットだと知り、アフロディーテ様は喜びます。

そして、裸が一番きれいだから肌が出ないものは着ない、と言いはりましたが、どうにか布を体に巻いた状態で納得してもらいました。

男性部屋から、アフロディーテ様の噂を聞きつけて男性がやってきました。

咎めるコレットの言うことも聞かずに入ってくる男性に、あなたは男ではないとアフロディーテ様は伝えます。

顔がいいからと言う男をさらに否定するアフロディーテに、よっぽど自分に自信があるんだなと男は言いました。

すると、アフロディーテ様は自分の愛を受けられるのはこの上ない誉れであり、私が愛を灯すときには夜明けを拒むでしょう、と自信たっぷりに伝える姿に皆赤くなってしまいます。

男に生まれ直してきてちょうだいと、笑顔で言うアフロディーテ様に毒気を抜かれた男は逃げていってしまいました。

言っている意味はわからないけど、愛を語る姿はまさに女神様だとコレットは感じていました。

雷がうるさいから地上へ降りてきたのに、こっちもうるさかったと文句を言い出し、地下なら静かかもしれないと冥府へ行きたいと言い出します。

奔放なアフロディーテ様に困り果てたコレットは、私とデートしませんか??とつい言ってしまいました。

コレットは死ぬことにした第88話ネタバレ!冥府、新体制開始!!

艶っぽく喘ぐアフロディーテ様はコレットから足の指圧を受けていました。

コレットにもっと自分を褒めてと言うアフロディーテ様に健康な爪のお手本、形も整っていると褒めちぎると快感でベッドからずり落ちてしまいました。

今までに受けた男性からのマッサージより、コレットが一番上手で診察デートだと言って喜ぶアフロディーテ様に皆、驚きます。

デートの解釈が広くて助かっているコレットは反対側の足を揉みながら女神様をナンパしてしまったと複雑な気分になっていると、アフロディーテ様から見抜かれ、相手を愛でるように言われてしまいます。

引き留めたならちゃんとお相手して冥府が問題に集中できるように、デートしようとコレットはマッサージを続けていました。

冥府ではミノスが目を覚まし具合が良くなったと伝え、結構寝ていた気がするとミノスはクロノス様の方を見ると絶句してしまいました。

ガイコツやコツメたちと遊ぶクロノス様のおもちゃの量をみて、二日くらい寝ていたのかと察しました。

そしてミノスが起きたらハデス様の所へ来るように言われていたので、三人でハデス様の所へ向かいます。

ガイコツたちに、ミノスはお世話になったお礼と詫びを伝えていると、ハデス様が裁判服をお召しになっているのでお務めに行かれると騒ぎ出します。

ハデス様は、ラダマンテュス・ミノス・アイアコスの三人を冥府の裁判官に任じました。

驚く三人にハデス様は、冥府に押し寄せる死者の数が限界に達しており鏡を待つのをやめたので冥府と自分に付き合って欲しいと伝えます。

ミノスがハデス様に、冥王様は俺のことを…と言いかけますが、分かったと返事をしました。

自分の過失の落とし前をつけるとミノスは言い、他の二人には背負わせたくないと言おうとするとラダが策を立ててみたと伝え、アイアコスも裁判官だった自分を忘れていないからとミノスに伝えます。

船渡しが死者の選別を担っていることを伝え、四人は出発しました。

カロンが死者を数えながら、誰かどんな性格か見えるから何百年と船を漕いできた甲斐があると感じていました。

そして、ラダマンテュス・アイアコス・ミノスの三人が死者の話を聞いていました。

死者の話を聞いていると、ハデス様がその者は嘘をついていると発言し、冥府の神に偽りは通じないと言い放ちます。

そして三人も次々と死者の嘘を暴いていき、とうとう死者が本性を出しました。

反省の色が見えず、牢屋行きとなった男は子供が偉そうに、上にいる奴は姿さえ出さない、死者をいたぶる卑しい神め、と暴言を吐きながら牢屋へ向かいました。

そして三人は昔を思い出しながら話し出し、カロンの情報もあったけれど自分たちが子供の姿であるのも効果があると伝えます。

カロンの目・魂の匂いを嗅ぎ分けるケルベロスの嗅覚・お前たちの経験・統計、手間はかかるが鏡がしていた役目を総力で補うとハデス様は三人に伝えました。

裁判に行く前に宮殿で、ミノスはハデス様に信用も信頼もしていない自分たちに賭けるのかと伝えます。

すると、ハデス様はお前達を信用も信頼もしていないし、そもそもよく知らないからと答え、冷静なときはミノスは鋭いから賭けてよさそうだと答えます。

そして全ての責は自分が取るから、生き様を見せつけてみろと三人に伝えました。

その言葉を聞いたミノスは冥王様は自分たちの過去に今を託したと悟り、はいと返事をし、果たしてみせると心に決めました。

冥府にやってきたコレットは、三人が裁判官になった話をハデス様から聞いて安心していました。

クロノス様も遊んで満足した様子で相手をしていたコツメもぐったりしていました。

アフロディーテ様と遭遇していたコレットの話を聞き、ハデス様はあの女神の強さは形容しがたいと思っていましたが、コレットから避難所で休んでいると聞きました。

コレットが振り回されているのは面白くないが、冥府は助かると伝え、そろそろ地上へ戻れと伝え、自分も休むと話します。

じっと見つめるコレットに、ハデス様は自分にもおやすみの愛の囁きが欲しいと伝えます。

ん~と言いながら、コレットはおやすみといいながら、ハデス様の口に顔を近づけるのでした…

コレットは死ぬことにした第88話冥府、新体制開始!!の感想

冥府の裁判が開始してよかったですね~

死者の言葉にも動じず、裁判を進めていく三人に頼もしさを感じてしまいました。

鏡が来なくても、皆で力を合わせれば何でもできると、ハデス様も一人で抱えなくても良くなったのでなんだか怪我の功名のような気もします。

さて、次回のコレットはしぬことにした第89話は次号21号(10月4日発売)に掲載予定です!

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