花とゆめ

コレットは死ぬことにした第86話ネタバレ!!ハデス様の決意!!

colette86 - コレットは死ぬことにした第86話ネタバレ!!ハデス様の決意!!

花とゆめ第16号(7月20日発売)のコレットは死ぬことにした第86話を読みましたので、ネタバレ・感想等まとめてみました!!

コレットは死ぬことにしたの最新巻を無料で読む方法は?

コレットは死ぬことにしたの最新巻を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、コレットは死ぬことにしたの最新巻を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
コレットは死ぬことにしたの最新巻を読む

前回までのあらすじ

薬師として毎日働いていたコレットですが、ある日忙しすぎて井戸の中へ逃げるように落ちてしまいます。

落ちた先は、人間が死んだあとに向かう世界「冥府」でした。

そこで、コレットは虚弱体質な冥王ハデス様・召使いのガイコツ達と出会い、治療をしていくうちにお互いに心惹かれていきます。

ついに、お互いの気持ちが通じ合い両想いになった二人。

ハデス様は以前と同じ身を守る加護を付けたので、万一のときはコレットの居場所もわかると伝えます。

ハデス様は、ただ心配だからコレットに加護を与えるわけではなく、コレットだからだと伝えます。

優しいハデス様の瞳に見つめられたコレットは、自分自身でも気付いていないところを見ていて、そっと守ってくれるハデス様に気付き、自分は幸せ者だと感じます。

お互いに気持を伝え合い、抱きしめ合う二人。

そんな中、エリシュオンという島がオリンポスに近づいていました。

ハデス様とのデートの次の日、身支度をしているコレットの所へハデス様がやってきました。

ハデス様はコレットに地上に宿のあてがなくても来て欲しいと呟きます。

ハデス様に気遣ってもらい、コレットとディオ様の旅は続きます。

旅の中でちっこいハデス様のような子供と出会い、それは何とハデス様の父親のクロノス様でした。

クロノス様の脱走を知ったヘルメスがクロノス様を迎えにやってきました。

小さいハデス様の姿をしたクロノス様を見たガイコツ達は涙を流して喜び、自分はハデスの父親のクロノスと名乗りました。

ハデス様が裁判から戻ってきて二人は対面しますが、何だか空気が穏やかではありません。

せっかく父が来ているのに追い払うのかと言うクロノス様にハデス様は脱走だと言い返します。

クロノス様を迎えに来たラダマンテュスは、クロノス様の世話をしているとヘルメス様は皆に説明します。

クロノス様が帰った後、ベッドに横になったハデス様はコレットに疲れたと呟きます。

原因はクロノス様だと気づき、抱きしめるように寄り添った二人ですが、コレットはハデス様の様子がいつもと違う事が気になります。

ガイコツたちが仕事を終え、クロノス様に出会った感動を話していると、風呂ガイコツが自分だけ会えなかったと泣き出しました。

ラダマンテュスが、クロノス様がぷりんを気に入ったと説明し、次の日もやってきました。

ザクロの木の話を聞いたクロノス様は昼寝の後、抜け出してアスポテロスへでかけていました。

丁度、昼休憩に帰ってきたハデス様にクロノス様の不在を知らせ、アスポテロスへ探しに行くと、クロノス様の姿がありました。

咎めるハデス様に、クロノス様は花が見たかっただけだと言い返します。

元気のないザクロの木を見て、残念そうなハデス様を見て、クロノス様が力を開放しザクロの木に触れると、葉が元気になりました。

冥府はたいして面白くなかったが、ぷりんはうまかったし、接待もまあまあだったとクロノス様は話します。

ハデス様をしっかり見つめながら、『それでこそわしの息子だ』とクロノス様は伝えます。

コレットが一日の行程を終えて冥府に帰ってきたらクロノス様が演説をしていました。

そこにハデス様が帰ってきて、コレットがクロノス様の演説と思い出話をしていると伝えます。

ハデス様たちが聞いているとも知らず、クロノス様はハデス様やオリンポスの小童なぞひっくり返したダンゴムシと言い放ちます。

帰ってきたコレットにコツメはザクロがクロノス様のおかげで元気になったと伝えます。

すると、コレットは親子仲が進展していることに喜んでいました。

ラダマンテュスがエリシュロンに帰ろうとクロノス様を促すと明日は大きいぷりんが食べたいと言い出します。

その様子を見たヘルメス様がラダマンテュス達を部下にしてみてはと提案します。

今でも充分忙しいから、人間界で法律を作っていた彼らは適任ですとヘルメス様はハデス様に伝えます。

ラダマンテュスはミノスの弟で大国を築いたミノス王の補佐で裁判官をしていたと話し、イアコスってのはまた別の島の人間で憲法に強かったと話してくれました。

ハデス様は悩んでいましたが、次の日に会うことにしたと結論を出しました。

ハデス様の静かな決意に、コレットはうまくいくといいなと地上から願っていました。

裁判を見学することになった三人を見ながら、本当に生前法に携わった方々なんだろうか…と悩みながらガイコツは中へ案内します。

裁判では、足元にある水鏡の本音と訴えの両方をハデス様が聞きながら進んでいきます。

水鏡は本性を映し出しており、暴言を吐きます。

死者の中で粗暴なふるまいをする者が出てきました。

すると、その死者はミノスが以前治めていた国の出身者でした。

喋り続ける死者に、明らかに腹を立てているミノスをラダが制止しようとします。

死者がまた喋りだしたので、ミノスは死者の元へ行き、顔をつかみ2人はもみ合いになり、ミノスの拳が水鏡を割っており、割れ目から水が勢いよく溢れ出てきました。

割れた水鏡に皆呆然としていました。

ラダマンテュスが立たせた瞬間、死者がミノスに襲いかかろうとしますが、ハデス様が、死者を縛り上げ判決を言い渡します。

詫びを伝えるラダマンテュスと、下を向いたままのミノスを見たハデス様はここから出て行けと伝えます。

割れた水鏡は光を無くし、暗くなりました。

冥府に戻った三人を見ながら、クロノス様はいつもの調子でからかいます。

馬車の準備が出来たと言うガイコツをみながら、クロノス様はハデス様は水鏡を作った奴らのところへ行くのだろうと話します。

水鏡を作った1つ目のキュクロプスは三人で、入り口が騒がしいと口々に言います。

鍛冶の神のヘファイストスが慌てて、冥府のハデス様が会いに来たとキュクロプスたちに伝えます。

割れた水鏡が事故で割れたと伝え、詳しく説明しました。

ヘファイストスがミノスの行動を嘆くように呟くと、キュクロプスたちが裁判官が死者の言葉に惑わされることがあってはならぬと返します。

鏡を作るために力を貸してくれと言うハデス様に、キュクロプス達は直すことが出来ないから新しく作り直すと言い出します。

急にヘファイストスが饒舌になりお供させてくださいと喜びます。

ガイア様の泉で、雷霆も鉾も兜も水鏡もその他のいくつかもそこで作ったので、そこで作ると話をします。

しかし、問題が一つありキュクロプス達も体が小さくなり、力を失ったので鏡をもう一度作れるか保証は出来ないとハデス様に伝えます。

それを聞いたハデス様は、それでも構わないからやってくれとキュクロプス達に伝えます。

キュクロプス達は、雨を呼ぶ雷の使い手を呼んでほしいとヘファイストスに伝えます。

すると地上に居るコレット達にゴロゴロと雷の音が聞こえてきました。

ゼウスが悪夢でも見てるんんじゃないの~とディオ様が言った瞬間凄い雷が落ちました。

ゼウス様は泉に向かって、雷を落とし続け泉が吹き飛んでしまわないか心配していました。

大丈夫と話すキュクロプスたちの言葉に、雷霆をくれた君たちも雷の使い手だったねと話しかけます。

自分たちの時は十日費やしたと話すキュクロプスたちに地上に影響が出るなとハデス様は心配します。

キュクロプスたちは、ハデス様に鏡が作れる保証はないから、自分自身の目で嘘を見抜かねばならない覚悟をしておけと言い聞かせます。

コレットは死ぬことにした第86話ネタバレ!!ハデス様の決意!!

「エイサー、オイサー、まだまだだ~

エイサー、これではとてもできそうにないぞ」

キュクロプスたちが小さい金槌を持ち、ゼウスを励まします。

「君達3人がかりで作ったものをぼく一人だからな

思ったより大変、ちょっとまずいかも…」

ドオン、バリバリバリッ

地上に居たコレットたちも、雷雨の中軒先で雨宿りさせてもらうことになりました。

ヘルメス様が、ゼウス様の所へ情報を集めに行き、コレット達は街の人を手伝いながら部屋で少し休ませてもらいました。

そして、井戸を探し二人で冥府へ行きました。

冥府へ行こう

ヘルメス様が戻ってきたらきっと何かわかるはず

「え!?あの雷冥府がらみだったの!?」

ガイコツから事情を聞いて、コレットは驚きます。

冥府に部下をって前向きに思えたところだったのに、とコレットが考えているとミノス様が倒れたと言われ、客間へ急ぎます。

「熱はないみたい、倒れる前に何か言っていましたか?」

そう尋ねるコレットに、ラダは我慢していたみたいでと答えます。

ミノスの髪が濡れているのは水をかぶったせいで、着替えを作ってもらったと言うラダにお風呂に入らなかったことを疑問に思います。

「ミノスは風呂に入れないぞ、水が怖いからな」

そう言うクロノス様の言葉を受け、ラダがミノスは熱湯を浴びせられて死んだと言う話をしてくれました。

この体になっても水ものがだめになったけれど、お風呂も食事も必要ないのでエリシュオンでは生活出来ていたとラダはコレットに説明します。

今の状況は心理的なものだと言うコレットに、ラダは納得していました。

冥府の川を苦々しく見ていたことや、水鏡に向かっていったミノスにラダは驚いたと言います。

アイアコスは武力行使は良くないとつぶやいていましたが、クロノス様に叩かれて意地を出せと言われてしまいました。

ミノスが王だった頃は、海軍を作り国の豊かさを上げることに成功し、それを守るために法律を作ったとラダは話します。

人間がごく当たり前に暮らしている基盤を作った古の者たちの中にミノスもいて、故郷を愛し、力を尽くした王だとラダは語ります。

「…だからこそ残念です。

裁判のことはミノスの愚行でしかないですから

申し訳ないです」

アイアコスも、皆に頭を下げます。

ガイコツ達はその話を聞きながら鏡が無事に出来上がることを祈るばかりだと呟きますが、不安な声も聞こえてきました。

「冥府は何も変わらん、そのときは私の目で裁くだけだ」

ハデス様がガイコツの不安を払拭するように伝えます。

「私は冥府の裁判官、お前たちはその家来。

変わらず務めを果たせ」

ガイコツたちが返事をし、ハデス様がその場をさった後、ミノスが目を覚ましました。

ミノスはコレットの姿を確認した後、居心地が悪いと呟きます。

「ここに居てもエリシュオンに帰っても冥王様にとっちゃ無神経だろ

ああ居心地悪い…」

水が飲めないミノスの枕元にポプリを置き、外は雷雨でエリシュオンに戻っても具合が悪化するかもしれないのでここで休みましょうとコレットはミノスに伝えます。

眠りについたミノスを見て、ラダがミノスは花が好きなので内心安心しているとコレットに伝えます。

ガイコツからお風呂を勧められ、コレットは思い悩んでいました。

本当の心を映す鏡がなくなったら、自分だったら嘘を見抜ける気がしないとコレットは考えます。

お風呂から出たあと、ハデス様の閨に行くともぬけの殻でした。

ガイコツの所かな…と悩んでいると、ハデス様がやってきて地上の様子を心配していました。

「この天気で死者が出なければいいのだが

本末転倒になってはな…」

神様って不便ね、と言うコレットに嘘を吐いたことはあるかとハデス様は尋ねます。

昔、食べ物を多く食べて嘘を吐いたことがあると白状し、反省していますとコレットはハデス様に伝えます。

「誰もがそういう嘘であればいいだろうにな」

遠い目をしたハデス様を見て、コレットはハッとしました

あれ?私勘違いしてたかも

ううん、してた冥王様だもんね

腹括ってみせるよね

でも不安じゃないわけじゃない

「ハデス様、あのっ」

ハデス様の手を握りしめ、コレットはハデス様に訴えます。

「もし大変な日々が始まったとしても

どんな顔して帰ってきてもいいですからね

それで皆が心配しててもちょっと疲れただけだって通して

閨(ここ)では全部吐き出して下さい

私はあなたの薬師ですから、ハデス様の嘘だけは見破ってみせますから

だから頑張って…っ」

コレットをハデス様は抱きしめます。

たった一人の王座に私の心も連れてって

みんなの心も連れてって

不安と戦うあなたの糧にして

「…最近の私は何かとふがいないな

なのに家来には虚勢を張る

目ざといお前がいてよかった

不安を受け入れられる」

そして、コレットを見つめて言いました。

「私は冥府の裁判官

変わらず務めを果たす」

はい、と嬉しそうに返事をするコレットを見てハデス様は決意します。

「…そうだ、ひとつ決めた」

コレットは死ぬことにした第86話ハデス様の決意!!の感想

ゼウスの雷の力で鏡が作れるかもしれないというのも驚きでしたが、少し弱気になっていましたね。

ミノスの過去の話で、全ての行動の意味がわかって少しスッキリしましたね。

ハデス様の不安を優しく包み込むコレットの優しさが、とても現れていましたね。

次回のハデス様の決断も気になります!!

次回のコレットは死ぬことにした87話は19号(9月5日発売)に掲載予定です!!

コレットは死ぬことにしたの最新巻を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、コレットは死ぬことにしたの最新巻を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
コレットは死ぬことにしたの最新巻を読む