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コレットは死ぬことにした第85話ネタバレ!!水鏡の破壊とハデス様の決意!!

colette85 - コレットは死ぬことにした第85話ネタバレ!!水鏡の破壊とハデス様の決意!!

花とゆめ第15号(7月5日発売)のコレットは死ぬことにした第85話を読みましたので、ネタバレ・感想等まとめてみました!!

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前回までのあらすじ

薬師として毎日働いていたコレットですが、ある日忙しすぎて井戸の中へ逃げるように落ちてしまいます。

落ちた先は、人間が死んだあとに向かう世界「冥府」でした。

そこで、コレットは虚弱体質な冥王ハデス様・召使いのガイコツ達と出会い、治療をしていくうちにお互いに心惹かれていきます。

ついに、お互いの気持ちが通じ合い両想いになった二人。

ハデス様は以前と同じ身を守る加護を付けたので、万一のときはコレットの居場所もわかると伝えます。

ハデス様は、ただ心配だからコレットに加護を与えるわけではなく、コレットだからだと伝えます。

優しいハデス様の瞳に見つめられたコレットは、自分自身でも気付いていないところを見ていて、そっと守ってくれるハデス様に気付き、自分は幸せ者だと感じます。

お互いに気持を伝え合い、抱きしめ合う二人。

そんな中、エリシュオンという島がオリンポスに近づいていました。

ハデス様とのデートの次の日、身支度をしているコレットの所へハデス様がやってきました。

ハデス様はコレットに地上に宿のあてがなくても来て欲しいと呟きます。

ハデス様に気遣ってもらい、コレットとディオ様の旅は続きます。

そんな中、人だかりをみつけ二人で向かうと迷子の子どもがいました。

ちっこいハデス様のような、黒髪・くせ毛・目つき・無言全てが揃っていました。

神様の昔話が始まり、コレットが夢中になって聞いてしまい、気づくと迷子の子供が居なくなってしまいました。

手がかりもなく走り回り、途方に暮れたコレットが空を見上げた瞬間、迷子の子が空を飛んでいました。

ぶつぶつ呟きながら空を飛んでいるとコレットを見つけ、近づいてきました。

不快感をあらわにするディオ様に対して、迷子の子は自分はクロノスであると言い放ちます。

クロノス様の脱走を知ったヘルメスがクロノス様を迎えにやってきました。

とりあえず、街の人はヘルメスがごまかしてくれることになったので三人は冥府へと向いました。

涙を流して喜ぶガイコツ達に、自分はハデスの父親のクロノスと名乗りました。

目の前におやつのぷりんを出されたクロノス様は食べさせて欲しいと口を開け、ガイコツ達は頭が取れるほど喜んで食べさせます。

ハデス様が裁判から戻ってきて二人は対面しますが、何だか穏やかではありません。

せっかく父が来ているのに追い払うのかと言うクロノス様にハデス様は脱走だと言い返します。

クロノス様はハデス様が一番自分に似ていると言い放ちます。

その瞬間、花冠を持った女の子のラダマンテュスがヘルメスと一緒にやってきました。

ハデス様に、ラダマンテュスはクロノス様の世話をしているとヘルメス様は説明します。

ヘルメス様に送られ、クロノス様とラダマンテュスは帰っていきました。

突風が吹いたようだったとガイコツたちがあっけにとられていましたが、ハデス様のお帰りに気づき、夕ご飯の支度を始めました。

その間、コレットはハデス様と一緒にハデス様の部屋に行きました。

ベッドに横になったハデス様は疲れたと呟きます。

原因はクロノス様だと気づき、抱きしめるように寄り添った二人ですが、コレットはハデス様の様子がいつもと違う事が気になります。

コレットはハデス様に、自分たちも出会った頃の自分とちょっと違ってて、変わらないところも変わっていくところもあると伝えます。

気にしなくて大丈夫、とコレットはハデス様に抱きつきます。

そんなコレットに口づけをするハデス様でした。

ガイコツたちが仕事を終え、クロノス様に出会った感動を話していると、風呂ガイコツが自分だけ会えなかったと泣き出しました。

風呂ガイコツは以前、自分で妄想した世界が現実に起こった奇跡のおこぼれに預かりたかったと神に願いながらハデス様のぬいぐるみを抱きしめ眠りにつきました。

ラダマンテュスが、クロノス様がぷりんを気に入ったと説明し、次の日もやってきました。

ハデス様は、そんなクロノス様に呆れてガイコツに『適当に』もてなせと指示し、風呂ガイコツは戸惑います。

ラダマンテュスがぷりんを食べさせてる間、小さな足や仕草を見て風呂ガイコツは涙を流して喜びます。

クロノス様は、ハデス様が適当にもてなせと言った事などを挙げ、ちっとも可愛くないとふてくされます。

ラダマンテュスは裁判を見学したいと尋ねますが、無理なお願いだったので宮殿ツアーに変更し、クロノス様と一緒に回ります。

コツメが鉢に水をやっていると、ラダマンテュスとクロノス様がやってきて、コツメは驚いてしまいます。

クロノス様が鉢を見ながら、種は死んでいるから無駄だと言われたのでラダマンテュス掘り返してみると、種が崩れていました。

口々にガイコツたちは種が死んでいたことを悲しみ、残りはアスポデロスのザクロだけだと呟きます。

見てみたいと訴えるクロノス様にガイコツは見れない旨を伝えると、機嫌が悪くなってしまいます。

クロノス様がお昼寝をしている間、ラダマンテュスと見学の続きをして戻ってきたらクロノス様が消えていました。

丁度、昼休憩に帰ってきたハデス様にクロノス様の不在を知らせ、アスポテロスへ探しに行くと、クロノス様の姿がありました。

咎めるハデス様に、クロノス様は花が見たかっただけだと言い返します。

死者の一人が、ハデス様にザクロの木が元気が無いので見て欲しいと伝えます。

残念そうなハデス様を見て、クロノス様が力を開放しザクロの木に触れると、葉が元気になりました。

冥府はたいして面白くなかったが、ぷりんはうまかったし、接待もまあまあだったとクロノス様は話します。

ハデス様をしっかり見つめながら、『それでこそわしの息子だ』とクロノス様は伝えます。

風呂ガイコツに『丁重に』もてなしてくれと言い残し、ハデス様は裁判へ戻って行くのでした…

コレットが一日の行程を終えて冥府に帰ってきたらクロノス様が演説をしていました。

ガイコツたちが、子供であるハデス様方は人間サイズであることを疑問に持ちます。

すると、クロノス様は妻のレアが自分から隠すために子供を小さく産んだと話し始めました。

ディオ様やヘルメス様も興味深そうに話に耳を傾けます。

レア様は今は大地の女神だから一体化しているかもしれないと話し、壮大な話になっていました。

そこにハデス様が帰ってきて、コレットがクロノス様の演説と思い出話をしていると伝えます。

ハデス様たちが聞いているとも知らず、クロノス様はハデス様やオリンポスの小童なぞひっくり返したダンゴムシと言い放ちます。

帰ってきたコレットにコツメはザクロがクロノス様のおかげで元気になったと伝えます。

すると、コレットは親子仲が進展していることに喜んでいました。

ラダマンテュスがエリシュロンに帰ろうとクロノス様を促すと明日は大きいぷりんが食べたいと言い出します。

「冥府が託児所になったな、誰かしらに相手してもらえるし」

そう言うディオ様を見ながらヘルメス様がラダマンテュス達を部下にしてみてはと提案します。

今でも充分忙しいから、人間界で法律を作っていた彼らは適任ですとヘルメス様はハデス様に伝えます。

クロノス様はラダが裁判に興味を持っていたことを知っていたので、やってみろと促します。

ディオニュソス様がお酒を飲んで楽しそうにしている中、ハデス様は考え込んでしまいました。

今日の旅の中で、ヘルメス様が説明してくれた話をコレットは思い出していました。

”ラダマンテュスはミノスの弟で大国を築いたミノス王の補佐をしていたんだ

アイアコスってのはまた別の島の人間で憲法に強い

特別に秀でた力とゼウス様の力によってエリシュロンの住人になったのさ”

二人に会ってみたいかとコレットは尋ねますが、考え込むハデス様が慎重になってしまう気持ちをコレットは感じ取っていました。

ハデス様は悩んでいましたが、次の日に会うことにしたと結論を出しました。

驚くコレットに、相手にも拒否権があるから今すぐ部下の話にとはいかないと伝えます。

ハデス様の静かな決意に、コレットはうまくいくといいなと地上から願っていました。

その頃、ラダマンテュスがアイアコスとミノスをハデス様に紹介していました。

ミノスを見つめたあと、ハデス様は下を向いているアイアコスに話しかけるとぶつぶつと呟き出します。

ラダマンテュスが、アイアコスは緊張すると素数を唱えると説明します。

クロノス様はコツメの背中に乗ってぷりんと騒ぎ出したため針子のハリーに助けを求め走っていきました。

ラダマンテュス達は、裁判所へ向かう船を眺め、たくさんの死者=影を見つめながらラダマンテュスはあまりの多さに驚きます。

川を見たミノス様は浮かない顔をします。

本当に生前法に携わった方々なんだろうか…と悩みながらガイコツは中へ案内します。

ハデス様はラダたちがやってきたことに気付きました。

裁判では、足元にある水鏡の本音と訴えの両方をハデス様が聞きながら進んでいきます。

水鏡の言葉の事をハデス様が問いただすと、死者は慌てます。

水鏡は本性を映し出しており、暴言を吐きます。

次の死者は粗暴なふるまいで立ったままハデス様と向き合います。

水鏡と同じ言葉を吐く男に皆、嫌悪感を抱きます。

男が殺した人数や出生を語りだすと、止めるガイコツやラダの制止もきかず、ミノスは自分の故郷で何をしているんだと騒ぎ出しました。

ミノスの姿を見て、死者は殺したのはミノスくらいのガキだったと言い返します。

ハデス様が黙るように伝えますが二人は止まりません。

喋り続ける死者に、明らかに腹を立てているミノスをラダが制止しようとします。

関係の無いものは下がれとハデス様が命令しますが、ミノスはその場を動きません。

死者がまた喋りだしたので、ミノスは死者の元へ行き、顔をつかみ2人はもみ合いになりました。

ミノスの拳が水鏡を割っており、割れ目から水が勢いよく溢れ出てきました。

コレットは死ぬことにした第85話ネタバレ!!水鏡の破壊とハデス様の決意!!

旅を続けているコレット達でしたが、雨が降り出しました。

晴れているのに雨が降っているのを不思議がるコレットに、ヘルメス様はゼウス様の仕業だと話します。

ゼウス様は雨を呼ぶ神だから無意識に干渉するみたいだから、変な夢でも見てるんじゃないかとヘルメス様は分析します。

”この世界には神様の力がごく自然に潜んでいる

空にも 地上にも 地下にも”

空を見上げながらコレットは感じていました。

その頃、冥府では割れた水鏡に皆呆然としていました。

「…何ということをしてくれた。

そこをどけミノス」

ラダマンテュスが立たせた瞬間、死者がミノスに襲いかかろうとします。

ハデス様が、死者を縛り上げ判決を言い渡します。

「お前には判決を申し渡す、特別牢行きだ。

連れていけ」

死者が連れて行かれ、ラダマンテュスがハデス様にお詫びします。

「ハデス様、申し訳ありません。

なんとお詫びすれば…」

下を向いたままのミノスを見たハデス様はここから出て行けと伝えます。

緊急事態と聞いたカロンが割れた水鏡を見て驚きます。

割れた水鏡は光を無くし、暗くなりました。

”何か手は…”

そう思いながらハデス様は呟くように、話し始めました。

「この鏡は…私が冥府に降りるとなったときにゼウスが寄越してきたもの、そうだ彼らが作った物か、彼らと話す」

”私の隠れ兜と同格の宝物と聞いた”

「天界へ行く馬車を回せ、玄関で待つ」

ガイコツたちが慌ててハデス様を止めます。

「ハデス様!お着替えをなさって下され。

ずぶ濡れでござります」

自分自身に落ち着けと言い聞かせながら、着替えて日よけも頼むとガイコツに指示します。

その頃、冥府ではクロノス様がミノスに対していつもの様に軽口を叩いていました。

「ほぉ~派手にやったのうミノス

お前そんな短気で本当に人間の王できとったんか」

許せなかったというミノスに、ラダはミノスは王じゃないから出しゃばってはいけなったと諭します。

馬車の準備が出来たと言うガイコツをみながら、クロノス様は水鏡を作った奴らのところへ行くのだろうと話します。

「”キュクロプス”

今は鍛冶の神ヘファイストスの島に身を寄せていると聞く

目が一つしかない奇妙な連中じゃ」

キュクロプスは三人で、入り口が騒がしいと口々に言います。

ヘファイストスが慌てて、冥府のハデス様が会いに来たとキュクロプスたちに伝えます。

「懐かしやその黒髪」

「昔一度だけ会うたな」

「隠れ兜を渡した」

小さき我らに驚いているだろうが、今のこれはこれで悪くはないと口々に言い、揃って『して何用か』と尋ねました。

割れた水鏡が事故で割れたと伝え、詳しく説明しました。

「ミノスは強大で豊かな国を築いたひとかどの人物ですから

尚更残念ですね」

ヘファイストスが呟くと、キュクロプスたちが裁判官が死者の言葉に惑わされることがあってはならぬと返します。

「そして鏡がなくては裁判自体が成り立たない、と」

力を貸してくれと言うハデス様に、キュクロプス達は直すことが出来ないと口々に言います。

「新しく作る、その方がまだよい」

すると、急にヘファイストスが饒舌になりお供させてくださいと喜びます。

「ガイア様の泉、地上の深い森の中にある。

今や世界そのものになった母の残した煌めき

雷霆も鉾も兜も水鏡もその他のいくつかもそこで作った」

そう話すキュクロプスたちですが、問題が一つあると言います。

「クロノスが敗戦で力を失ったように

我々も物を作り続けて力を失った

体もこの様にだから鏡をもう一度作れるか保証はできない」

それを聞いたハデス様は、それでも構わないからやってくれとキュクロプス達に伝えます。

キュクロプス達は、呼んで欲しい者がいるとヘファイストスに伝えます。

「雨を呼ぶ雷の使い手」

すると地上に居るコレット達にゴロゴロと雷の音が聞こえてきました。

ゼウスが悪夢でも見てるんんじゃないの~とディオ様が言った瞬間凄い雷が落ちました。

「あの方向に人里はないし、ずっと向こうに森が広がっているだけだよ。

でもあんな大きな雷、普段は落とさない」

ヘルメス様が言う側から曇ってきてドン、ドンと雷が落ち続けます。

「寝ぼけて地上を滅ぼすんじゃねーだろうな!?」

ディオは驚き、ヘルメス様は呟きます。

「ゼウス様、何をなさっているんだ」

ゼウス様は泉に向かって、雷を落とし続け泉が吹き飛んでしまわないか心配していました。

「あの泉の中にはすべての素がたゆたってる

それを雷の力で形にする」

キュクロプスたちの言葉に、雷霆をくれた君たちも雷の使い手だったねと話しかけます。

「最近、すっかり猫ライフを満喫しちゃってフルパワー出すの久しぶりだなぁ」

そう言いながら、兄上が自分に頼み事をするなんて初めてだものと嬉しそうに呟きます。

「冥府を守らなくては」

自分たちの時は十日費やしたと話すキュクロプスたちに地上に影響が出るなとハデス様は心配します。

キュクロプスたちは、ハデス様に言い聞かせます。

「だがハデス王よ、もう一度言っておく

鏡が作れる保証はない。

そうなれば今後は自身の目で嘘を見抜かねばならないぞ

死者の言葉に惑わされず、騙されず、永遠に

正しい裁判を務めなければならない

その覚悟をなされよ」

”自身の目で裁判を永遠にー…”

ハデス様は考えていました…

コレットは死ぬことにした第85話!水鏡の破壊とハデス様の決意!!の感想

ミノスは派手にやってくれましたね…

水鏡がないと裁判自体が成り立たないとあって、ハデス様が珍しく動揺していましたね。

水鏡が作れる保証がない中、ハデス様の揺れている心情がとてもきになります…

ゼウス様の力も借りているので、どうにか…なってほしいですね。

次回のコレットは死ぬことにした第86話は次号16号(7月20日発売)に掲載予定です!

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