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オリエント【第48話】上杉武士団のネタバレ!上杉武士団に現れた武田尚虎!!上杉・武田の両武士団長が顔を合わせる!

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2019年6月5日発売の週刊少年マガジン27号、オリエント【第48話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

播磨国に到着した武蔵たちは、港に来ていました。

初めて見る本物の海や、大きな船が何隻も並ぶ港の様子に、三人とも大はしゃぎです。

そんな中、上杉の家紋の入った旗が立っているのを見つけました。

旗がある方へ向かってみると、海にそびえる巨大な城がありました。

上杉武士団の移動要塞『紫龍城』です!!

小次郎の父・自斎について何か分かるかもしれないと、訪れた上杉武士団ですが、いきなり殿様に会わせてくれと申し出たところで、通してもらえるはずがありませんでした。

淡路島作戦に備えて集まった上杉連合の武士団が大勢集まってきている場で、とても武蔵たちの相手をして貰える雰囲気でもなく、門前払いです。

自分たちが上杉連合の武士団ではないと話したら不審がられてしまい、あっという間に取り囲まれてしまいました。

その場を一旦逃れようと、武蔵は目の前の男に柄を突き付けて突っ込んでいきましたが、なんと蹴り一発で倒されて地面に取り押さえられてしまいました。

武蔵たちが騒ぎを起こす中、やって来た一台のヘリコプターのような”鬼鉄騎”は上杉本家のものです。

遂に上杉の殿様に会えるのかと期待した武蔵たちですが、着陸後、降り立ったのはなんと以前『炎獄天狗』の首を横取りした武田武士団団長の武田尚虎でした!!

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オリエント【48話】上杉武士団のネタバレ

上杉本家所有のヘリコプター型”鬼鉄騎”から突然現れた武田尚虎に武蔵は驚きました!

辺りに集まった武士たちは皆、尚虎に跪いていましたが、武蔵と小次郎は因縁のある尚虎に至って普通な態度でした。

小次郎は何より期待していた上杉のお殿様じゃなかったと分かってガッカリした様子です。

「よお『炎獄天狗』以来だな…あの時は、その…世話になったな!」

武蔵は少しぎこちなくなりながらも尚虎に話し掛けます。

初手柄を横取りされた…そう思ってきた武蔵ですが、よくよく考えてみれば、あの時の武蔵は鬼鉄刀をまだ持っていませんでした。

どんなに悔しい思いがあっても、結果的に尚虎に助けられたようなものだと、武蔵は苦い記憶としての見込み、敵意なく尚虎に接しようとしました。

しかし、尚虎からは何の反応もありません。

「おまえ…誰だっけ?」

素知らぬ顔で言われた一言に、武蔵は絶句します。

まさかそう昔のことでもないのに、忘れられてしまっているのではと不安になりました。

あまつさえ、自分だけが相手のことを勝手に覚えている状況…何より尚虎にとって、武蔵は眼中にないという事がとてつもなく恥ずかしく思え、武蔵は思わず赤面してしまいます。

タラップから降りてきた尚虎は、恥ずかしさに打ちひしがれる武蔵を見て盛大に笑い飛ばしました。

ひとしきり笑った尚虎は、武蔵をからかい甲斐がある奴だと言いました。

「俺に覚えてもらえてて…よかったなぁ、武蔵!」

尚虎がこういう奴だったと思い出した武蔵は、相変わらず性格が悪いと尚虎に言いますが、尚虎は面と向かって自分にそれをいう奴はそういないと言ってどこか楽しそうに武蔵に絡んできました。

小次郎とつぐみの元まで尚虎と来た武蔵は、なんでこんな奴に跪いているのかと不思議そうに尋ねました。

つぐみも小次郎の隣で跪いて、武蔵こそなんでそんなに馴れ馴れしいのかと震えていました。

辺りで立っているのは武蔵と小次郎ぐらいです。

ざわつく武士たちの声を聞くと、武田は日ノ本で二番目に大きい『武士団』だと言い、解放した鉱山町の数と領土の広さなら随一を誇ると…

そして、それを率いる武士団長の武田尚虎こそ、上杉と双璧をなす日ノ本最強の『五傑将』の一人だと言うから、武蔵も小次郎もビックリしました!

あまりにも周りの武士たちが騒ぐので、予想よりもずっとすごい人なのかと言う小次郎と、人は見かけによらないという武蔵の感想は、やっぱりまだ実感の伴わないものでした。

上杉の武士たちは、日ノ本二位の権力者とタメ口で話す武蔵を見て、何者なのかと不思議そうに眺めていました。

上杉の武士、直江に呼ばれた尚虎は、武蔵たちについて連合の部外者ならば引き渡して欲しいと言われ、武蔵たちは自分の部下だと言い、尚虎が引き取ると申し出ました。

勝手に部下にされた事に声を荒げようとする武蔵でしたが、傍に控えていた武田の武士に口を塞がれ、静かにしてなと止められました。

上杉に引き渡され、処断されてもおかしくない状況から、尚虎が機転を利かせて武蔵たちを庇ってくれたのです。

尚虎の言葉に特に異を唱えることもなく、直江は早速上杉の殿の元へと尚虎を城の中へと案内しました。

それを見ていた武蔵は、上杉の殿様に会えるなら自分たちも会いたいと尚虎に呼び掛けますが、だめだめと手を振って拒否られてしまいます。

暴れ出そうとする武蔵を、武田の武士が大人しくしてろと抑えました。

納得のいかない武蔵は、何故だめなのかを尋ねると、武田の武士は上杉の殿様…上杉竜臣がくせ者だから、武蔵がどうこうできる相手ではないのだと言いました。

一体どんな奴なんだと上杉竜臣について益々謎が深まりました。

その頃、紫龍城の場内へ案内された尚虎は、直江の案内で地下の霊廟に向かっていました。

淡路での合戦を控え、先祖代々の御霊を前に勝利の誓いを立てているのだという直江に、尚虎はどの武士団にも氏神や過去の英霊に戦勝祈願をするが、上杉のはそこまでするのかと圧倒されると言いました。

「血族こそが我らのすべてですから」

直江はニヤリと笑い、そう答えました。

「よお…久し振りだな竜臣!」

ゴオーン、ゴオーンと重いドラの音が響く霊廟は、鎧をまとった祖先たちの白骨体が四方の壁一面に刀を構えて並び、埋め尽くされていました。

「来たか…尚虎!」

その中心に立っている男こそ、上杉武士団の団長で『五傑将』の一人・上杉竜臣です!!

オリエント【48話】上杉武士団の感想

武田尚虎は『五傑将』の一人で、日ノ本二位の権力者だったんですね…

それに、よほど武蔵を気に入っているのか、からかったり、上杉から庇ってくれたり、もしかしたら尚虎には既に今回の合戦に武蔵たちを巻き込む算段があるのかもしれませんが、傍から見てる分にはイイお兄ちゃんな感じです。

けれど、尚虎がいても上杉竜臣には簡単に会わせてもらえそうにありません。

くせ者と言われる上杉竜臣…長髪ドレッドヘアーで隻眼という濃いいで立ちなのもありますが、中身はどんな人なのかもすごく気になります!

武蔵たちはこの後どうするのか、みちるとの再会や、今回の合戦の行方など見どころはいっぱいありそうでこの先の展開も楽しみです!

次回のオリエント【第49話】が掲載される週刊少年マガジン28号の発売日は6月12日になります。

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