週刊少年マガジン

オリエント【第47話】紫龍城のネタバレ!新章・播磨国編が開幕!!

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2019年5月29日発売の週刊少年マガジン25号、オリエント【第47話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

播磨国へ向かう途中、武蔵は果てしなく続く黒い壁に驚愕しました。

武蔵は、みちるから黒い壁の正体が日ノ本に最初に現れた鬼神・『黒鬼神』であると聞かされました。

小次郎たちと合流した武蔵は、みちるの爺から詳しい話を聞き、150年の間誰も『黒鬼神』倒せずにいて、『黒鬼神』を倒すことこそが全ての『武士団』の悲願だと語られました。

みちるの父であり、上杉連合の主でもある上杉竜臣は、日ノ本最強と謳われる五人の武士…『五傑将』の一人であると言います。

そして、天下統一に最も近いとされる五傑将の上杉が目指す『黒鬼神』討伐の為にも、今回淡路島の『緑色鬼神』討伐作戦が重要とのことでした。

爺は、武蔵たちにも興味があるなら是非にと言って、みちると爺は武蔵たちと別れて行きました。

武蔵たちはこれからの事を改めて話し合い、その中で小次郎の父・自斎の持ち物だった絵巻物から『上杉武士団』に関係する物だと突き止めます。

小次郎は父のルーツを知るために動き出そうとしていました。

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オリエント【第47話】紫龍城のネタバレ

本物の海を見たことがない武蔵と小次郎は、辿り着いた播磨国の港で圧倒されました!

大きな船が何隻も停泊した港…そして、どこまでも広がる青い海!!

つぐみも海を見るのは初めてだったようで、三人はひとしきり波打ち際ではしゃぐと、つぐみが上杉の家紋が入った旗を見つけました。

幾つも連なった鳥居の奥にそびえる巨大な城───

それこそが上杉武士団の移動城塞『紫龍城』です。

小次郎は、武蔵とつぐみに、ここへ来たのは自分の我儘だといって、突き合わせてすまないと申し訳なさそうに謝りました。

けれど、小次郎はどうしても父・自斎のことが知りたいのです。

自斎は上杉に縁のある武士団に関わっていたかもしれない…

父の事をこれまで本当はどんな人なのか考えたこともなかった小次郎ですが、小さな手掛かりから見えた上杉武士団と関われるこの場でなら、何かが分かるかもしれないという思いが強くありました。

勿論、武蔵もつぐみもそんな小次郎の思いに反対する理由はありません。

上杉武士団の、それも殿様直々の署名が記された巻物をどうして小次郎の父が持っていたのか…

二人の関係性をあれこれ妄想する武蔵とつぐみは楽しそうです。

とにかく上杉の殿様に会いに行って調べようと意気込む三人ですが…

「だめだ。」

門番に当然のように拒否されました。

一国一城の主である殿様が、下々の武士をいちいち相手にしていられないというもっともな理由と、今は淡路島作戦の為に集まった上杉連合の各団から大勢の武士団を集めているところです。

武蔵たちが後ろを振り返ると、そこには後ろが見えないほどずらりと埋め尽くされた多くの武士団が居ました。

これほど多くの武士団を従える『五傑将』の一人である上杉の勢力に感心する武蔵と小次郎でしたが、周りの武士たちは武蔵たちを怪しみ、どこの団の者だと聞いてきました。

小次郎は慌てて、自分たちが上杉連合ではないと説明すると、門番や周りの武士たちの目つきがより厳しいものになりました。

興味があれば来てくだされと気軽に言ってくれたみちるの爺の言葉を信じてふらりと来てしまった武蔵たちでしたが、どう考えても部外者立ち入り禁止の雰囲気です。

門番は直江に指示を仰ぐと、間もなく貴賓が到着することもあり、不手際は許されないといい、不審者である武蔵たちを取り押さえて調べろと言いました。

取り囲まれていく中、武蔵は目の前の長身の男に刀の柄を突き付けますが、あっさりとかわされてしまい、逆に回し蹴り一撃で武蔵は地面に押さえつけられてしまいました。

「直江様…こいつは弱い。警戒する価値のある『武士』じゃないスよ…」

淡々と静かに語った男は、押さえつけられながらも睨みつける武蔵とバチバチ視線を交わしていました。

すると、空からバラバラという音が聞こえてきました。

どんどん近づくその音の正体は、巨大なヘリコプターの形をした”鬼鉄騎”でした。

着陸した”鬼鉄騎”の扉が開き、中から人影が見えると、そこに居た一同が一斉に跪きました。

上杉本家の所有する”鬼鉄騎”から出てくる人物…

辺りにいた武士たちは殿が出てくるのではないかと一気に緊張が高まります。

「お待ちしておりました…」

うやうやしく頭を下げて迎える直江の姿を見て、武蔵も上杉の殿様が出てくるのかと期待して待ちます。

しかし、現れたのは上杉の殿様ではなく、『炎獄天狗』の首を横取りしていった武田武士団団長の武田尚虎でした!!

オリエント【第47話】紫龍城の感想

今回から新章突入ですね!!

到着した播磨国で、武蔵たちはやはり港へ向かい、小次郎の父・自斎の事を知る手掛かりがあるかもしれない上杉武士団との接触ですが、タイミングが悪いというか…上手くいきませんね…

都合よくみちると遭遇できればもっと簡単に進みそうですが、そうはいかないものなのでしょう。

そして、上杉本家所有のヘリコプター型”鬼鉄騎”から出てきた上杉の貴賓が武田尚虎だったのは驚きです。

このお話における上杉と武田の関係性も気になりますね。

武蔵たちとも因縁深い武田尚虎がこの先どう絡んできて、播磨国での『緑色鬼神』を討伐する為に上杉連合が仕掛ける淡路島作戦も、武蔵たちはどう関わっていくのか、どういう展開になるのか次回も楽しみです!!

次回のオリエント【第48話】が掲載される週刊少年マガジン27号の発売日は6月5日になります。

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