週刊少年マガジン

オリエント【第46話】はじまりの鬼神のネタバレ!鬼神のルーツと、自斎が武士団であったルーツが…!!

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2019年5月22日発売の週刊少年マガジン25号、オリエント【第46話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

播磨国を目指す武蔵たちが出会った少女・猿渡みちると供の爺も播磨を目指していると聞き、みちるを助けた礼にと、みちるたちの戦車のような大きな”鬼鉄騎”に一緒に乗せてもらいました。

険しい森の中も難なく進む”鬼鉄騎”の車上で、武蔵はみちるともっと仲良くなろうとしますが、表情を険しくしたままそっぽを向いて、全く話してくれそうにありません。

そうこうしている内に、険しい道で車体が大きく跳ねてしまい、ちゃんと掴まっていなかった武蔵とみちるは崖の外へ弾き飛ばされてしまいました。

落下していく武蔵が慌てていると、それを救ったのはみちるでした。

彼女の”鬼鉄刀”『瑠璃蓮花』は、刀が傘のように開き、武蔵を抱えたみちるはその浮力でフワフワと宙を浮いて助かりました。

ようやく話をしてくれたみちるに、さっきまでの不機嫌の理由を尋ねると、みちるは、自分のことを引きこもりだと言いました。

二人きりならなんとか話せるが、三人以上になるとどうやって会話に入っていいかが分からず、顔が強張ってしまっていたのだということでした。

理由が分かったところで、ようやく打ち解けた二人でしたが、突然二人の前に巨大な黒い壁が立ちはだかります。

みちるによると、日ノ本の地図を黒く染める正体でもあるそれは『鬼神』なのだと武蔵に言いました。

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オリエント【第46話】はじまりの鬼神のネタバレ

一体どこまで続いているのか…

果てしなく続く黒い壁の正体が一体の『鬼神』であるとみちるに知らされた武蔵は、鬼神によって滅ぼされる町の様子を見て愕然とします。

壊された町の住人は素手に避難しているだろうというみちるは、この鬼神の正体が150年も前に現れた日ノ本に一番最初に来た鬼とされていると言いました。

昔…日ノ本に一匹の黒鬼が現れました。

彼はとても強く、人間は誰も敵いません。

当時の日の元は、この不思議な黒い鬼を神様だと崇め、祭り上げる人達と、外敵だと定め徹底抗戦する人たちに分かれたと言います。

黒鬼を祭り上げた人たちは、鉱石を鉱夫たちに採掘させるための効率ののいい町を作り、沢山の鉱石を黒鬼に貢ぎました。

今では、日ノ本の国土の半分を埋め尽くすほどになってしまいました。

その名は『黒鬼神』

小次郎たちと合流した武蔵は、みちるの爺から詳しい話を聞くと、あまりのスケールに圧倒されます。

『黒鬼神』を倒すことこそが150年間誰も果たせない全ての『武士団』の悲願だと爺は言います。

『黒鬼神』は今も肥大化を続けていると言われ、これを放置すれば、いずれ日ノ本全土が飲み込まれてしまうと言います!

早く倒さねばならない『黒鬼神』…

爺は、上杉連合の主で、みちるの父でもある上杉竜臣ならは必ず討ち果たしてくれると目を輝かせました。

上杉竜臣は、日ノ本最強とうたわれれる五人の武士…

『五傑将』の一人であると言いました。

天下統一に最も近いとされる五人である上杉が目指す『黒鬼神』討伐の為にも、今回の淡路島の『緑色鬼神』討伐作戦が重要だという爺は、武蔵たちも興味があるなら是非と勧められました。

「それじゃあ…またどこかで…」

みちるは言葉少なに別れを告げると、爺と共に港の方へと旅立っていきました。

残された武蔵たちは改めてこれから先どうするかについて話し合います。

東へは『黒鬼神』が塞いでいていけないことが分かり、すぐには倒せそうもない…

武蔵たちはこれからどうするかを話し合う中で、小次郎の父、自斎はこのことを知っていたのかと武蔵がつぶやきました。

小次郎は、さあなと言って唯一の手掛かりにとなる絵巻物を再び広げます。

つぐみは興味津々でその絵巻物を覗き込みました。

小次郎の父・自斎が所持していたそれは『鬼神』の名前が沢山記してありました。

しかし、つぐみはそう珍しいものではないと言います。

鬼神の名前と特徴を記録しておくもので、『武士団』ならみんなが持っているものだと言います。

つぐみのその言葉で、武蔵と小次郎は自斎が改めて『武士団』に関わる人物だったのだと確信しました。

つぐみは更に巻物に記された花押から、上杉武士団のものであることを突き止めました。

小次郎の父は『上杉武士団』の武士だったのではないかと…!?

オリエント【第46話】はじまりの鬼神の感想

どんな偶然なのか、必然なのか、つい先ほど出会った上杉のお姫様と少なからずの縁を導き出した武蔵たちは、この先の旅をどう進めていくのでしょうか?

みちるたちと一緒に居る時に上杉武士団についてもっと詳しく聞けなかったのは悔やまれますが、少しずつ自斎のことや武士団のこと、鬼神のことなどを知っていく武蔵と小次郎の旅から目が離せません!!

次回の展開も楽しみにしながら待ちたいと思います。

次回のオリエント【第47話】が掲載される週刊少年マガジン26号の発売日は5月29日になります。

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