週刊少年マガジン

オリエント【第42話】この道の先にのネタバレ!”刀の試し”に成功した武蔵!!三人の新たな行き先は…

2019y04m17d 190917385 - オリエント【第42話】この道の先にのネタバレ!”刀の試し”に成功した武蔵!!三人の新たな行き先は…

2019年4月17日発売の週刊少年マガジン20号、オリエント【第42話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

黒曜の女神によって力に目覚めた武蔵は、犬飼たちを撃退し、町へと戻ってきました。

皆は、悲しみと共に今回の闘いで犠牲になった数多くの武士たちを弔いました。

”鬼鉄刀”には使っていた人の情念が宿ると考えられ、『武士が生きた証』のように扱われると言いますが、つぐみは、姉の形見である刀を見ても物は物だと言います。

翌日、武蔵は改めて”刀の試し”に挑みました。

武蔵はそこで、昨日つぐみが言っていたことを自分もそう思うと言います。

死んだ人は確かにいなくなってしまうが、その人が大事にしていた何かを、生きている自分が大事にすることで、その人が生きていた証は無くならないのだと、刀を握り締めました。

『閻魔の大太刀』は見事光輝き、武蔵は”刀の試し”を成功させました!!

オリエント最新話を無料で読む方法は?

オリエント最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、オリエント最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
オリエント最新話を読む

オリエント【第42話】この道の先にのネタバレ

「『閻魔の大太刀』”刀の試し”成功!!」

その発表に、会場に集まった人々は大きな歓声をあげました。

ついに”鬼鉄刀”を使えるようになった武蔵も握り締めた刀を見て嬉しそうです。

それを見ていた小次郎も、共に肩を並べて戦えると喜び、武蔵の元へ駆け寄ろうとしましたが、他の武士たちが小次郎を押しのけて武蔵の元に集まっていきました。

あっと言う間に群衆に取り囲まれた武蔵を見て、小次郎は騒ぎ過ぎじゃないかと言います。

「仕方ないわよ…小次郎の刀輪から出た光の色はだったでしょう?」

つぐみは、武蔵の色を見るように小次郎に言いました。

武蔵の刀輪の色は赤!!

武士の魂の色は全部で5色あると言い、それによって”鬼鉄刀”で使える技も変わってくると言います。

そして、青は武士の半数が持って生まれる普通の色である一方、赤はごくわずかの武士だけが持つとされる特別強力な色だったのです。

それを聞いた小次郎はショックを受けました。

一方の武蔵は、周りからチヤホヤされっぱなしで、小次郎は面白くありません。

完全にスネてしまった小次郎に、武蔵は話し掛けました。

最初は邪険にした小次郎でしたが、武蔵が真剣な面持ちでいるのを見て、二人は場所を変えて話すことにしました。

武蔵は、小次郎に”刀の試し”の時に何か見えたかと聞きました。

一瞬でよく分からなかったという小次郎に、武蔵は昔の光景…自斎の姿を見たと言いました。

けれど、最初の時だけで、今回は見えなかったともいいます。

なぜ父が出てくるのかと小次郎は武蔵に問うと、武蔵は黒曜の女神に見せられたんだと言いました。

「あの女は、親父さんの知り合いかもしれない」

全く心当たりのない話に困惑する小次郎でした。

小次郎が父から残されたのは絵巻物の伝説と刀と鉄の馬だけだと言います。

武蔵は鉄の馬についても分からないと言いました。

あれは町の外の世界の『武士団』の乗り物で、町の中では一度も見たことがなかったが、ここには沢山あるのはなぜかと武蔵は思いました。

どうしてそれを自斎が持っていたのかと…

小次郎は鉄の馬を見つめて考えていました。

父も生まれた時からずっと竜山町の中で生きてきた人だとばかり思っていましたが、本当はそうではなく、外の世界の『武士団』と関係があるのではないかと…

もっと色々聞いてみたかった気もするが、父はもうこの世におらず、二度とかないません。

けれど、父が小次郎に語って聞かせた『武士』の世界が、今は小次郎の目の前に広がっているのです。

同じ道を歩めば、何か分かるかもしれないと、思いを新たにしました。

武蔵とつぐみは出発を控え、支度に出た小次郎の戻りを待っていました。

何か考え込んでいた様子だったというつぐみは、どうせ武蔵の”刀の試し”を見てスネているのだと言いました。

元々小次郎は『武士団』にやる気なさそうだった…───

「誰のやる気が何だって?」

言い掛けたつぐみに何かを被せたのは戻ってきた小次郎でした。

広げられた大きな紙をよく見ると、それは地図でした。

食料と物資の調達に出ていたという小次郎は、武蔵たちにも『鬼神』の目星をつけるくらいのことしとけとやる気な様子に、武蔵とつぐみは呆気にとられました。

そして、小次郎が調達してきた改めてみる日ノ本の地図に、武蔵もつぐみも心躍らせました。

興奮する二人の横から、小次郎は現在地を確認すると、地形などから東へ進むことを提案しました。

「東は…『播磨国』だ」

「気合い…入ったのか?小次郎」

そう尋ねた武蔵に、小次郎は自分も胎を括らなきゃ始まらないと言います。

そして、知らないことだらけだが悪くないと言うのでした。

「見に行こうぜ…俺たち三人の『武士団』でな!」

こうして三人の『鐘巻武士団』は、東を目指して新たな旅に出発しました。

オリエント【第42話】この道の先にの感想

”刀の試し”を無事終えた武蔵は、これでやっと”鬼鉄刀”を使えるようになりました。

小次郎の父・自斎についても、黒曜の女神についても、分からないことはまだまだたくさんありますが、まずはひと段落着いたようで良かったです。

そして、目的地も決まった三人の旅がまた新たに始まるのですね!

今度はどんな冒険になるのか、仲間とか増えたりしないのかなぁ~とか、色々勘ぐってしまいますが、また次回からの展開も楽しみです。

次回のオリエント【第43話】が掲載される週刊少年マガジン21・22合併号の発売日は4月24日になります。

オリエント最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、オリエント最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
オリエント最新話を読む