週刊少年マガジン

オリエント【第40話】流星群の一撃のネタバレ!覚醒した黒曜の力が炸裂する!!

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2019年3月27日発売の週刊少年マガジン17号、オリエント【第40話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

犬飼によって山の頂上付近一帯を逆さまにされた武蔵たちに、空間を割いて現れたのは黒曜の女神でした。

女神は、力の使い方を教えてやると言うと、武蔵の体に入り込み、鬼鉄刀を解放させました。

女神は、刀気を引き寄せたり引き離したりする力を見せ、犬飼の鬼鉄刀を奪うと、あっという間に山を元の姿に戻します。

そして、時の流れが戻って落ちそうになる小次郎やつぐみ、他の武士団の人々を磁石のように引き寄せながらゆっくりと地面に戻しました。

刀気を磁力のように操る力は、上手く扱えないと磁力の渦に翻弄されてしまい、その結果”忌人”と呼ばれる”鬼鉄刀”を使えない者が出てくるのだと女神は言いました。

一見して無敵に思える力も、もう残りの力は僅かで、力を使い果たしたらまた眠りにつかなければならないと言う女神は、小次郎やつぐみ、仲間たちを頼ると言います。

小次郎は当然だと女神に答え、女神は小次郎のこめかみにキスする事で喜びを表します。

一方、自分の元へ来いと誘う犬飼を拒否すると、仲間の存在を疎ましく思う犬飼に女神は掲げた鬼鉄刀に周りの武士たちの刀気を一手に集め始めました。

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オリエント【第40話】流星群の一撃のネタバレ

武蔵の体内で、黒曜の女神は武蔵に眠りにつく前の別れを告げていました。

そして、この先どんなことが起きても”黒曜の女神”の器であるのだから殺されるなと言います。

自斎は志半ばで殺されてしまったと、小次郎の父について語った女神に、詳しく聞こうとしましたが、もう留まっていられる時間がない女神は戦いへと戻っていきました。

「一撃で敵を薙ぎ払ってやる。」

その身に集った武士たちの刀気が、武蔵の体を借りた女神を覆っていました。

その光景を見て尚も嬉々とする犬飼でしたが、女神はお前のものにはならないと再度拒否を示します。

「さよならだ」

「また会おう!」

刀を構えた犬飼に、力を溜め込んだ女神が一撃を放ちました!

それは、近隣の山々をぶち抜くほどの凄まじい威力で、女神は言葉通り犬飼と七緒を一撃で薙ぎ払い、厚い雲を貫き、空の彼方へと吹き飛ばしてしまいました。

脅威が去ったことを確信した武士団の人達も漸くホッとした表情を見せます。

そして、女神が眠りについた武蔵の体は元に戻り、疲労感から息を切らしていました。

鬼鉄刀を持つ手は痺れています。

けれど、武蔵は女神の戦った感触を体中で感じていました。

武蔵に駆け寄ってきた小次郎とつぐみは、すぐさま武蔵の無事を確認しました。

つぐみは武蔵の技が凄かったと言いますが、武蔵はあれは自分でないと説明しました。

小次郎も、雰囲気が別人だったと言いました。

武蔵にとりついていた女神を悪霊ではないかと言ったつぐみに、小次郎は女神を庇うようになだめました。

そんな小次郎を、武蔵とつぐみはジト目で見ると、女の人に優しくされるとすぐ信用してしまうことに、つぐみは小次郎の将来が心配だと言いました。

何はともあれ、いつもどうり賑やかな三人に戻りました。

武蔵はふと、女神の言っていた自斎のことを気にしていました。

「あれ武蔵…アンタその刀どうしたの?」

つぐみに言われて、持っていた刀を見た武蔵は、ボロボロになって折れてしまった刀に慌てました。

鬼鉄刀を使うと折れてしまうのは今回も同じでした。

そんな武蔵に声を掛けてきたのは鍛冶屋の人達でした。

”鬼鉄刀”は許容以上の刀気を発すると折れてしまうと言い、刀が折れてしまったという事は、武蔵に素質がある証拠だと言いました。

そして、武蔵のお陰て命拾いをしたとお礼を言いました。

鍛冶屋の人達は、将来の有望株とも言える武蔵の新しい方を誰が打つかで盛り上がっていると、付近でざわつく声が聞こえてきました。

人々が集まったそこは、地面が四角くゴッソリえぐられていました。

その頃、上空に突如現れた犬飼と七緒は、「鬼神」の身体と共に現れました。

女神の攻撃を受ける瞬間に、犬飼の技で難を逃れたようです。

七緒は、探していた”黒曜の女神”の宿主と、武蔵とでは人相が違うと犬飼に尋ねます。

”黒曜の女神”を持ち出し…己が見に宿天下の大罪人と称した七緒は、その男の姿を、白髪の中年男で、目に掻き傷のあるものだと言いました。

けれど、犬飼はその物が行方をくらませてから15年経っている事もあり、女神が器を乗り換えたのだろうと推測しました。

そして、武蔵はまだ女神が何なのかも知らないようだと言いました。

オリエント【第40話】流星群の一撃の感想

”黒曜の女神”の力によってようやく危機を脱した武蔵たちでした!

けれど、犬飼たちはほぼ無傷だったようで、武蔵が女神の器と判明したこれからは、更に狙われることになっていくのでしょうか…

その前に折れてしまった刀を新調しなければなりませんよね。

女神が語っていた自斎とのことも気になります。

犬飼たちとの攻防があって、暫く緊張続きでしたが、この後は少し落ち着けるのかなぁ~とほのぼのパートも期待しつつ、また次回を待ちたいと思います。

次回のオリエント【第41話】が掲載される週刊少年マガジン19号の発売日は4月10日になります。

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