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エルフと狩猟士のアイテム工房【第15話・神去る都Ⅴ】ネタバレ!都の呪いが増幅していく・・・

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月刊少年ガンガン8月号(7月12日発売)、エルフと狩猟士のアイテム工房【第15話】のネタバレ・感想をまとめました。

前回のあらすじ

ユラが呪いの力を暴走させてしまい、それを必死に止めようとするマグリット。

しかし声は届かず。

かと思いきや、ユラの中にその声は届いていました。

ユラは自らの力で呪いの力を打ち破り、一段落。

ところが、突然地響きが起こり始め、おぞましい事が起ころうとしていました。

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エルフと狩猟士のアイテム工房【第8話・神去る都Ⅴ】ネタバレ

都に現れた、おぞましい怪物。

倒れたユラを支えながらマグリットは呟きます。

「な…なんだあれは…!?」

男も怪物を見てほんの僅かに焦ります。

(……マズイな…青年の影響であんなのが生まれちまうとは…)

その時、男の足元に異変が。

地面に穴が空いたと思えば、そこから黒い影が出て男を包み込んでしまいます。

「なっ…」

瞬間、男の肌は焼けてマグリットの目には骸骨が写りました。

それも束の間、マグリット達に向かって影が襲いかかってきます。

しかし、それは大きな岩が飛んできたことにより防がれました。

その岩を投げたのは男。

「やれやれ…青年は無事か?

気を付けな嬢ちゃん。

二人はアレに触れたら多分死ぬぞ」

男の皮膚は無くなっていましたが、徐々に再生されて行きます。

「あれは何だ!? 都に何が起こっている!?」

「うーん、まあ、元々呪いまみれだった都が青年の〝呪いのアイテム〟に反応してさらにおかしくなった、ってトコかな」

すると、怪物がブツブツと呟き始めます。

【生け贄…捧げる…神に…救いを…】

(生け贄…神に救い…?)

その間も、地面から怪物の影がどんどん湧き出てきて都自体を包み込もうとしていました。

「あー、逃がさねえ気だな。

まいったな…俺だってアレと何度も接触したらやばいんだけどな…」

マグリットは少し考え、男に言いました。

「おい!

〝取り引き〟がしたい。

お前は無事にここから脱出したいのだろう? 突破口を開く案がある。

そのかわり、ユラを守ってくれ」

「脱出させてやるかわりに俺に協力しろって?

悪いけど俺は一人なら逃げ切れるから…」

「お前は、ユラに死なれたら困るのだろう?」

男は少し黙り、やがて大声で笑い始めます。

「あっはっは! 本当おもしれーな嬢ちゃんは!

いいぜ、その話乗ってやる」

そう言うと、背中にユラを、小脇にマグリットを抱える男。

「よしっ」

「ユラの安全第一だぞ!」

「分かってるって」

その瞬間、影が再び襲いかかってきました。

男は交わします。

「で!? どうすんだよ嬢ちゃん」

「神殿だ。

神殿に向かってくれ!」

マグリットの言う通り、神殿へとやって来た男。

マグリットは神殿を見て言います。

「やはり神殿の破壊は少ないな」

「ん?」

「化け物があまり攻撃していないのだ。

アレはこの地にかけられた呪いと都の民の意思が混ざり合ってしまったモノなのだろう…」

中に入り進んでいると、マグリットは見つけました。

「祭壇跡だ!」

その祭壇跡に近付き、調べ始めるマグリット。

「何してんだ?」

「この都の神を探している」

マグリットの言っている意味がわからず不思議そうな顔をする男。

「捧げる…祈り…あった!」

「……今度はなんだ?」

「神を呼ぶのだ」

「は!?」

「その為の「祭壇」を作る。

炎、炎の糧となる物、精霊の糧となる物、動物の肉、召喚者の体の一部、精霊を呼び出す魔法陣。

そこに精霊の〝依代〟となる鏡を置いて…できたぞ!」

ありあわせの、簡易祭壇が出来上がりました。

「召喚者? 精霊?」

「うむ。

この都の民は火炎崇拝…〝炎の精霊〟を信仰していたのだ。

その〝炎の精霊〟を召喚し、民達の信仰心を利用させてもらう」

そう言って、マグリットは手を組み始めます。

「祭壇の仕上げは〝祈り〟だ」

マグリットが目を閉じると、陣が光り始めます。

(…マジで精霊を召喚するのか。

この小さな祭壇でたった一人で…エルフだから出来る事なのか? それともこの嬢ちゃんだから?)

「炎の精霊よ。

不浄を焼き尽くす聖なる炎よ。

その光で闇を照らせ!

汝の名は、サラマンダー」

その瞬間、神殿を中心にサラマンダーが姿を現しました。

そのサラマンダーに反応する怪物。

【………おお…おお、おお、神よ…!!】

サラマンダーは怪物へと喰らいつこうとします。

【おおお、焼かれる…救われる…】

その光景を見ていたマグリット達。

「スゲ…」

「彼らの意識がサラマンダーに向いているうちに脱出するぞ!」

ところが、サラマンダーが徐々に形を失い始めてしまいました。

(やはり強大な精霊の力に〝依代〟がもたないか…)

立ち止まってその様子を見ていたマグリット。

その時、地面が割れてユラを抱えた男とマグリットがいた道が分断されてしまいました。

「気にするなそのまま行け!」

叫ぶマグリット。

その間、怪物はマグリットへと迫っていました。

【ささげる…イケニエ…】

「くっ」

マグリットは鞄から何かを取り出そうとします。

(このまま嬢ちゃんを見殺しにして、青年を連れ帰る…それが一番なんだが…)

その時。

「うおっ!?」

マグリットはマグリットで道具を用意し用途していました。

(もう一度サラマンダーを…!)

しかし、影が襲い掛かります。

反射的に目を閉じるマグリット。

ところが、衝撃はありません。

「ユラ!」

ユラが、マグリットを守ったのでした。

「大丈夫ですか?」

その様子を見ていた男は。

(……まあ…それをするのは、野暮ってもんだな…)

エルフと狩猟士のアイテム工房【第15話】感想

一瞬ですが、男と協力関係に!

この謎の男、やばい感じはしますが実はそんなに悪い奴ではないんだろうなー、と思っています。

人気も高いのではないでしょうか?(笑)

ユラも無事に復活しましたし、次回の展開が気になるところです。

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