ウサギ目社畜科

ウサギ目社畜科【第39話】ネタバレ!ふわみ、やまいとたたかう。

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2019年2月19日発売、ウルトラジャンプ3月号のウサギ目社畜科【第39話】ふわみ、やまいとたかかう。を読んだのでネタバレ・感想をまとめました。

ウサギ目社畜科【第39話】ふわみ、やまいとたたかう。・ネタバレ

津田真司郎は寒気がしてました。風邪を引いたかもしれないと顔を青ざめます

場所が変わり津田家でもふわみが咳をしています。その様子を見てもふこはふわみを心配すしますが、ふわみはホコリでむせたと誤魔化しコロコロで掃除を再開します

けれど盛大に咳をしてしまい慌てて掃除が足りないようだと誤魔化すがもふこに風邪ではないのかと疑われています

疑いの目を向けられ慌ててそんな事はないと歌を歌って誤魔化そうとするが痰がからんでしまい失敗します

誤魔化すのは無理だと察したもふこに風邪を引いたことは津田には言わないでくれと五体投地をします

もふこも体調不良が原因で労働力が低下したとバレたらリストラされてしまうから…
と津田が帰るまでに風邪を治そうと提案をします

しかし、月では風邪はウサエースを飲めば治るが地球にはありません
なので風邪には体温を上げ、汗をかくことが大事だと言うことでふわみはその場で反復横飛をし始めます

数分後。病状にめまいも追加され、更に悪化するふわみ。

次に試すのはもふこ特製の免疫力をアップさせるおもち。
自分のためにわざわざ作ってくれたおもちを感謝しながら食べるふわみでしたが

そのおもちはなんと生にんにく丸かじり大福。ふわみはおもちで包むことによって食べやすくなったと思い込ませ20個ほどを完食しました

数分後。病状に寒気と吐き気が追加され、更に悪化するふわみ。

自分はもうダメだからせめてもふこだけでも労働をして欲しいと願う彼女に
もふこは他に何か方法はないかと思案します

「クビに何か巻くのが良いと聞いたような!?」
もふこは某民間療法を思い出したが何を巻くかは思い出せません

「クビ…?か、解雇?」
そこで弱っているふわみはクビの事を解雇のことだと勘違いをします

「そのクビではなく!何かをくびに…!」
慌ててそうではないと否定するもふこ

「ロープを…くびに…?」
だが、ふわみには理解できなかったようで、どこからか持ってきたロープで自分の首を吊るそうとします

するとそこへ津田が帰宅します。津田も風邪を引いていて辛そうだが
風邪をひいて労働力のない姿を見られては解雇されると思い込んでいるふわみともふこは

なぜか等身大パネルで誤魔化そうとしました。
もちろんすぐにバレ何故パネルなのか津田が問うと

タイミングよく咳をしてしまったふわみのパネルが倒れ、バケツの中に入っているふわみの姿が現れました。

そこでようやく津田はふわみが風邪を引いていることに気づき、効くかどうかは分からないが、地球の風邪薬ならあると言います

もふこはそれを聞き、一縷の望みを賭けふわみに人間用の風邪薬を飲ませます

するとふわみは瞳孔を開き、毛を逆立て、ギャーーーー!!と悲鳴を上げると
ふわみの頭上で黒い蒸気が立ち上り、そして消えました

様子を見守る津田ともふこ。ふわみはゆっくりと立ち上がり
「こんな澄み切った気分は初めてです!いくらでも働けそうです!!」

とさっきまでの症状が嘘のようになくなり回復しました

次の日ふわみは津田にあのクスリをまたくれないかと直訴します

津「何でだよ風邪はもう治ったんだろ?」

ふ「はいでも…あの感覚が忘れられなくて…」

ウサギ目社畜科【第39話】ふわみ、やまいとたたかう。・感想

今回も社畜っぷりが板についていたふわみともふこ!とっても可愛かったです

ウサギ専用の風邪薬がないからと自分たちで考え、実践し。悪化していく…
理屈は間違っていない所がまた面白かったですね

最後のふわみが薬物中毒者になりかけているシーンがとても面白かったです
次回のウサギ目社畜科も楽しみですね!

次回のウサギ目社畜科が掲載されるウルトラジャンプ4号の発売日は3月19日になります。