アストラル・バディ

アストラル・バディ【第24話】ネタバレ!今回の事件の鍵を握る蜜蟻・・・。

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月刊コミック電撃大王1月号(11月27日発売)、アストラル・バディ【第24話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

謎の現象が潤子を飲み込もうという時、幽霊少女が代わりになって消えてしまいました。

潤子は操析に協力を仰ぎ、引き受けた操析は事件について情報収集を開始。

しかし、そのころ蜜蟻もまた動きを開始していました。

が、蜜蟻は蜜蟻で大切なものを失ってしまった後悔や懺悔の気持ちを抱いていたのでした。

アストラル・バディ【第24話】ネタバレ

黒子の連絡により、固法ら風紀委員が事件を起こそうとしていた青年を制圧。

それに対して操析が「さっすがエース」と少し冷やかしを入れます。

そんな操析を姫抱っこしながら移動する黒子は、節制が足りないんじゃありませんの? とほんのり体重について言及しますが、操析は気にも留めません。

黒子はため息をつきながらも、情報の出所について聞きます。

操析は特に答えないものの、ビルの上には軍覇がいました。

 

一方で、学園都市内の監視カメラなどの映像が映ったモニターを見ながら蜜蟻はポップコーンを食べていました。

胸の駄肉なみに余計な人づきあいが多い人ねぇ、と笑いながらせいぜい頑張るといいわとつぶやきます。

と、噂されていたせいかくしゃみをする操析。

黒子に小言を言われながら、事件について改めて考えます。

幽霊少女、もとい悠里が出演するカードがきっかけで悠里自身が一種のインターネットミーム化しており、悠里の力を増す仕組みの一部というところなのでは、と。

そんな時、黒子が言いました。

全部北条が仕組んだことなのか、という疑問を。

操析は彼女『たち』かしら、と答えながら再度現象についての分析をしました。

悠里を中心に複合能力を作ろうとしているようであるものの、仕組みに取り込まれた人々がおかしくなっているから何かフィードバックがあるのでは、と。

なんであろうとすべて叩き潰す、と新たに決意する操析ですが、蜜蟻もまた部屋でつぶやきます。

『理想の能力(アイデアル)』は止まらない、と笑いながら。

また一方で、北条が黒子と操析のことを見ながら男に連絡を取っていました。

しかし男は放っとけ、と言うだけ。

それどころか大怪我だと聞いている、あとは任せて休みなさいと北条に言う男。

心配の声をかけてくれる男に北条は少し照れつつ、こっちだってもうガキじゃないんだと言いました。

男は電話を切り、蜜蟻のことを考えます。

「私ねえ、今までいろんな選択をしてきたけどぜーんぶ間違っちゃった」「もういいやって思ってたときにこのカードが現れたの、『内部進化(アイデアル)』の遺産が」「すごくない!?」「協力するでしょ? だって、『理想の能力』なら治せるもの、その身体」と言われたことを。

男に身体には痛みはなく、味覚も無ければ感情も薄れて演技で補っているのです。

実験の日、何かを失ったのは少女たちだけではない、と考える男。

蜜蟻は始め、希望は叶えてあげる、貴方がクライアントよ、今の職場に正体を知られたくないわよね? 協力しないとバラしちゃうぞ、と脅したくせに言ったのです。

お願い私の味方になって、と。

一人ブラックコーヒーを喉に流しながら、男は天井を仰いだのでした。

 

また一方、潤子もまた入鹿とともに動いて施設に侵入していました。

見つかれば即補導だから、という理由で会う人々を気絶させる方法を取る潤子にため息をつきながら入鹿は「監視機器はわたくしが無力化してあげますからもう少し理知的に・・・レディでしょう?」と刺々しく言うのでした。

順子がなぜ入鹿に協力を仰いだのか。

入鹿は他に優秀な人がたくさんいるでしょう、と言いかけましたが順子は貴女の知識と技術が必要です、と言ったのです。

その言葉に嬉しくなった入鹿ですが、涙ながらにもう絶対許してもらえないって思っていました、とつぶやきます。

しかし順子もまた頭を下げて、酷いことを言ってしまって、と謝りました。

そしてそのうえで力を貸してくださいと言ったのです。

入鹿は潤子と共に進みながら、北条について考えます。

貴女はわたくしに勇気をくれようとしたけれそそれが悪事の果てだというのなら、わたくしは親友として貴女を止めます、と。

やがて二人が旧・才人工房(クローンドリー)に着いたころ、北条が黒子たちの元へと向かっていたのでした。

アストラル・バディ【第24話】感想

幽霊ちゃんが連れ去られたことによりこの事件のお話もいよいよ佳境に入った、というような感じですね。

黒子・操析のコンビもまたいいですが、潤子と入鹿のコンビもまた個人的にはすごく好きです。

今回はラストで北条が黒子たちに向かって飛びかかっているような描写で終わったのですが、本当のところはどうなのでしょう。

次回はどうなってしまうのか楽しみですね!

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