アストラル・バディ

アストラル・バディ【第23話】ネタバレ!謎の現象が潤子を襲う!?

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月刊コミック電撃大王12月号(10月27日発売)、アストラル・バディ【第23話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

軍覇との一戦を終え、「内なる破壊衝動」への向き合い方を見つけ出そうとする潤子。

一方で、黒子と操析から事情聴取を受ける軍覇ですが、自分が感じた感覚をどう言葉に表すか迷っていました。

その後、潤子を励ましつつ、幽霊の存在について分析しようとする操析。

そんな時、潤子の背後に謎の渦が出現したのでした。

アストラル・バディ【第23話】ネタバレ

謎の大きな渦は、潤子の元にどんどん近づくも、潤子は振り向く動作の分反応が遅れてしまいます。

飲み込まれるか、という時。

幽霊の少女が潤子を押して自ら代わりに渦へと引きずり込まれてしまいました。

私は大丈夫だから、と言い残して。

そして渦は消えてしまい、潤子は操析に言いました。

わがまま聞いてくださいますかと。

まずは万全になりなさいと言われた潤子は一旦常盤台の寮へと戻り、身支度を整えていました。

そして、幽霊少女との出会いと、渦に巻き込まれる瞬間に見た彼女の表情を思い出しながら、怯えた瞳に気が付かないとでも? と一人呟きます。

部屋を出て、必ず見つけます、今度はちゃんとお友達としていっぱいおしゃべりをしましょう、と内心で少女に言うのでした。

その頃、情報収集にあたっていた操析。

幽霊少女の本体は恐らく植物状態なのではないか、と医療機関を調べていたものの該当者が中々見つからず考えていました。

 

そんな時、潤子の携帯が鳴り出てみると、初春からの着信でした。

初春からの話は、おかしなことが起きているという内容でした。

 

一方、とある場所では蜜蟻が小牧を担当していた医者の男性と共にいました。

蜜蟻は「蜂さんが見つける前に隠せて良かったわねぇ」と言いながら、男性の頬にマジックペンで落書きを施していました。

そんな蜜蟻を適当に流しながら、パソコンのモニターを見る男性。

そこには、増加している幽霊少女の目撃情報が表示されていました。

蜜蟻はそれを見ながら、噂を流す人々に対して死体に沸くウジ虫みたい、と笑います。

そして噂のことについて「キーワードは学園都市伝説」と言うのでした。

ちょうどその頃、同じ話を初春から聞いた潤子。

初春は「正確には学園都市伝説を経験できるインディアンポーカーです」と捕捉しました。

初春の方では涙子も傍におり、電話を替わって涙子も幽霊少女に夢の中で会ったと言うのです。

いったい何が起きているのかと考える潤子ですが、また同じ頃。

蜜蟻は蜂のお嬢さんがぶんぶん飛び始めたからここも時間の問題ねと呟いていました。

そんな蜜蟻の言葉に、意外だと男性は言います。

食蜂操析を高く買っているのが、と。

蜜蟻はその言葉に反応しますが、すぐに装って乙女には色々あるのよと笑いました。

それから部屋を出ようとしますが、その瞬間。

頭上から蛍光灯が蜜蟻に降り注ごうとしました。

それを庇う男性。

男性は蛍光灯の破片が刺さったことにより少し血を流しながら、キューともクールもいける男だろう私はと言いました。

その顔を見てゲテモノ、と言って笑う蜜蟻。

これだけ醜かったら自分の醜さを忘れられる気がする、とも言いました。

今度こそ部屋を後にし、屋上へとやってきた蜜蟻は一人呟きます。

能力者たちみんなが同じ噂を信じたら本当になるかもしれない、と。

学園都市伝説はその実験のためにばら撒かれたという説に、インディアンポーカーで便乗したのだと。

それから、私が超能力者(レベル5)ならみんな救えてた? と疑問をまた呟くのでした。

必ず実験を成就させて、みんなの魂を救ってあげるからね、とも。

アストラル・バディ【第23話】感想

渦に巻き込まれてしまった幽霊ちゃんですが、蜜蟻達? の仕業だったとは。

蜜蟻の能力は操析と同じような精神系の能力のはずなので、医者の男性が関わっているのでしょうか?

そして、今回で少しばかり幽霊少女とインディアンポーカーに関する話の真相が見えてきましたね。

しかしながら、蜜蟻の「みんなが同じ噂を信じたら本当になるかもしれない」って結構現実的に考えてもありそうだよな、と思いました。

都市伝説とか結構好きな方なのですが、みんなが信じれば・・・という可能性は否定できないなと。

蜜蟻も蜜蟻で色々とあったのを軽く知っていますが、いい感じに歪んでるなと思います。

次回はどういった展開になるのでしょうか?

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