アストラル・バディ

アストラル・バディ【第22話】ネタバレ!現れた女王と黒子!

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月刊コミック電撃大王10月号(8月27日発売)、アストラルバディ【第22話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

潤子が軍覇との闘いに必死になっている中、ピンチが訪れてしまいます。

しかし、そのピンチを救ったのは黒子と共にあらわれた操析なのでした。

アストラル・バディ【第22話】ネタバレ

「よくここがおわかりに」

「あんな豪快力で暴れてたらねぇ」

潤子に自分のブレザーを羽織らせてあげながら操析は言います。

と、そんな時。

パキーン! という音と共に、軍覇が言います。

「おっ、動けた」

「パキーン…ってぇ?」

操析が呟けば、軍覇は答えます。

「根性だ」

瞬間、操析はリモコンを取り出しながら言いました。

「慈悲力が過ぎたかしらぁ?

ウチの子にちょっかいかけた報いだもの…脳を更地にされても自業自得よねぇ?」

「おう根性比べなら負けねぇぞ」

しかし、その時。

「おやめください!」

潤子が、二人の間に割って入って叫びました。

そして、軍覇に対して言います。

「わたくしの、拳は真っ直ぐでしたか?」

何のことか分からない操析は「はぁ?」と漏らしました。

しかし構わず潤子は続けます。

「更生させる、という言葉。

あの衝撃波、当てる気が無いのはすぐに気付きました。

貴方が本気ならわたくしは今ごろ…」

俯いて、それから顔を上げて言います。

「何かを探っている? …という疑問が確信に変わったのは、わたくしにクリーンヒットする打撃はすべて拳が解かれていた、という事実」

そう言われ、軍覇はため息を吐きながら言いました。

「…グーで殴んのはさすがになあ」

瞬間、抗議する操析。

「いきなり喧嘩力全開もどうかと思いますぅ!」

「女王」

潤子に宥められ、仕方なく口をつぐみます。

すると、潤子は言います。

「手を出したらお互い様です。

それに…拳を交えたからこそわかることもあります。

そうでしょう?」

その言葉に、軍覇は笑いました。

「いやー、強ぇのは知ってたけどよ、更にすげえ!

根性無しなんて言って悪かった」

「いえ…わたくしはついていくので精一杯でした」

なんだか分かり合っている二人が面白くなくなり、また間に割って入る操析。

「ウチの子に色目力を使わないでもらえますぅ~?」

その瞬間、潤子も軍覇も首を傾げました。

「根性で目は光るけどよ」

「女王、目の色が変化するのはわたくしで」

「ああもう純朴馬鹿二人!」

その様子を見て、黒子はため息を吐きながら呟きます。

「一応解決しましたの? よくわかりませんけど」

「とにかく事情力は話してもらうわぁ!」

と言って、潤子を病室へと連れて行こうとする操析。

黒子も一応、と言いながら軍覇に事情聴取を掛け合います。

操析は潤子に言います。

「こんなになってぇ…怪我はなぁい? 大丈夫ぅ?」

「はい。

むしろ、なんと言いますか…少し心が軽くなりました」

その潤子の顔を見て、一瞬だけ冷めた顔になる操析。

そして、軍覇の眼は捉えました。

潤子たちの身体から何かの気配がにじみ出ていることに。

アストラル・バディ【第22話】感想

ようやく潤子と軍覇が決着! なんだかいい雰囲気になっちゃってるのには笑いましたが、良かったです。

しかし、まだまだ不穏な影が残っていますね。

軍覇が見た良くわからない現象? はなんなのか。

恐らく前々回くらいにあった蜜蟻が仕掛けようとしている事と関係があるのでしょう。

次回はどんなストーリーになるのでしょうか。

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