アストラル・バディ

アストラル・バディ【第21話】ネタバレ!潤子と軍覇の戦闘はまだ続いていた!

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月刊コミック電撃大王9月号(7月27日発売)、アストラル・バディ【第21話】のネタバレ・感想をまとめました。

前回のあらすじ

アイデアルの亡霊が再び出現しようとしている中、事件を解決へと導く為に黒子は操祈に交渉を試みていました。

結果的には交渉は成功したものの、黒子は後悔することになりそうなのでした。

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アストラル・バディ【第21話】ネタバレ

一方で、潤子と軍覇の勝負はまだ続いていました。

激しい工房の中、潤子が軍覇の額にパンチを当てます。

しかし。

(効いて…ない!? だってさっきは鼻血がーー!)

幽霊少女が考えるも、反撃が来ました。

「本気で根性入れた俺は、殊更に硬ぇぜ?」

吹き飛ばされてしまう潤子。

「来るとわかってる攻撃は効かないのさ」

潤子は宙にたゆたいながら、呟きます。

「高負荷の状態でこれほど長く動き続けるのは初めての経験です。

あなたの力ですか」

「うん、演算の道順を整理して頭をスッキリさせてあげてるの。

ほら…前にも操祈ちゃんがしてくれたことあったじゃん」

「あ…」

その時のことを思い出し、潤子は笑います。

「よくご存知ですね。

本当に…不思議な方」

潤子は幽霊少女から視線を逸らして軍覇を見ました。

「制限なしの『天衣装着(ランペイジドレス)』はとても暴れん坊さん。

気を抜くと振り回されてしまいそう…けど、頭痛はなく、思考も明晰。

今ならどんな障害も、乗り越えられる気がします」

言いながら、潤子は壁を利用して軍覇に突っ込みます。

かと思えば、既のところでその方向を変えたのです。

「おおっ!? スゲー軌道」

驚く軍覇ですが、その瞬間潤子がアッパーを入れこみます。

ところが。

(重ッ!)

軍覇は笑います。

「やっぱすげえなあんた」

あまり効いていないようで、瞬時に反撃。

潤子もそれをギリギリで躱して距離を取ります。

それを見ていた幽霊少女は。

(やはり…防御力が上がっている。

軍覇ちゃんの…学園都市第七位の能力…招待がさっぱりわからないけど、何かが『鍵』になって発動する強化作用があるのかも)

『根性入れた俺はーー』

(根性、すげえ根性…すっごいやせ我慢…? とか?

いやいや! そんなわけないって!)

一人で首を横に振って否定する幽霊少女。

(でも…『思い込み』の強さこそが能力の根源。

『根性』っていう『思い込み』で『自分だけの現実』を強化しているのなら)

幽霊少女が考えている間にも、潤子は軍覇に向かっていきます。

そしてまたパンチを入れようとするも。

(額で受けた!)

軍覇はそれをあえて受け、そのまま潤子に能力を使おうとしました。

すると、バヂィ! という激しい音と共に、衝撃が。

「えっ?」

「っ~~~!」

驚く潤子と、痛がる軍覇。

「今のは!?」

「潤子ちゃんも発電能力者だもん! これくらいは!」

と言いながら、幽霊少女は確信を得ました。

(やっぱり! 『思い込み』が届かない意識の外からなら攻撃が通る!)

『来るとわかってる攻撃は効かないのさ』

対して、軍覇は手を振りながら、

「お~…びびった、そういうのもありか」

と言って、自分の手を見ます。

「…いい感じに何もねえしな」

と呟いたかと思えば、自分の手を合わせ始めました。

「『電気』は、妙に縁があるーー」

軍覇の手には、電気が帯びていました。

(発電能力者でもないのに…電気!?)

「よっしゃあ…」

(空気中の粒子が励起してプラズマ状態に…極めて強力なエネルギー…!)

「いっちょやってみるか! おいあんた!」

叫ぶ軍覇。

「こいつはさっきの何倍もすげえ! さっきからやってる回復技じゃあ受け切れねえ!

悪いことは言わねえ、逃げたきゃ逃げな!」

どんどん大きくなっていく軍覇のプラズマ。

それを見て、幽霊少女は潤子に言いました。

「潤子ちゃん! 両手を前に!」

「えっ?」

「大丈夫。

私を信じて」

潤子は指示通り、両手を前にして構えます。

「…真っ向勝負するつもりか」

「この期に及んで「逃げろ」とは、少し…カチンときました」

睨んでくる潤子に、軍覇は笑います。

「イイ根性だ」

そして、手にプラズマを集中させながら、

「スーパーウルトラメガエレクトロオーバードライヴマグネチックライトニング…、すごいパーンチ!!」

軍覇が拳を突き出した瞬間、高エネルギーが潤子に目掛けて一直線に飛んできました。

「潤子ちゃん! イメージ! 「体の表面を力が奔る!」」

その時、プラズマエネルギーは確かに潤子に当たりました。

しかし。

「な…!?」

(スリ抜けた!? マジか!? 完全に無効化したわけじゃねえ…。

可能性があるとすりゃあ…イオン鞘…か?)

(潤子ちゃんが負の電位で電子を跳ね返して生じる『正の空間電荷層』。

プラズマの励起を抑えて威力を下げられる…完全に防ぎきれる訳じゃない…けど!
おかげで意表を突けた!)

衝撃で吹き飛ばされた軍覇は、そのまま気を失った、ように思われました。

ところが、起き上がったのです。

(あの手応えでまだ…!?)

「イオン鞘の原理だけじゃ説明できねぇなあ…。

ーーいや、原理なんて二の次か。

要はどれだけ真っ直ぐ、てめえの根性を貫き通せるか。

この世は万事、結局これよ」

軍覇が纏う空気がまた変化します。

それを見た幽霊少女は考えます。

(また属性が変わった!? 何なの!? この能力!?

いくら超能力者(レベル5)だからって出鱈目すぎだよ…!?)

「雷相手には、大地ーー。

鉄骨で繋がってるからいけんだろ」

そう言うと、軍覇は雄叫びを上げようとしました。

「は、あ、ぁ、あ、あ!」

しかし、それはリモコンの操作音のような音でピタリと止まります。

それは、操祈のリモコンでした。

「女王!?」

アストラル・バディ【第21話】感想

潤子ちゃんもレベル4とはいえ強いですね。

しかしながら、軍覇の能力は未知数です。

まさかの女王(+黒子)の登場で今回終わってしまいましたが、どういうことなのでしょうか?

一応軍覇は北条の姿を見ている訳ですし、そういう事のかな・・・。

次回も楽しみです!

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