アストラル・バディ

アストラル・バディ【第19話】ネタバレ!削板軍覇の誤解を解けるか?

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電撃大王6月号(4月27日発売)、アストラル・バディ【第19話】のネタバレ・感想をまとめました。

前回のあらすじ

病院にて、一連の事件が一旦収束したことに安堵する潤子。

しかしながら、北条はまだ企みを諦めてはいない様子。

そんな中、何故か潤子の前に削板軍覇が現れます。

本当の首謀者は北条であるが、削板は何やらそれが潤子だと勘違いしているようで…。

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アストラル・バディ【第19話】ネタバレ

カフェにてお茶を飲みながら事件について考える食蜂操祈。

(他人の夢を脳に刻み込む道具『インディアンポーカー』、そのカスタム品の『洗脳カード』。

深くハマった奴が犯罪に走って世間は混乱中…。

正直、ショボい)

洗脳カードを眺めながら、むくれます。

(このモヤッとした感じ、おぼえが…嫌な予感力ぅ…。

情報に隠蔽力があるとしたらぁ、マズイかもしれないわねぇ)

その頃。

「マズイわよお?」

常盤台中学内で、バレエの踊りをしている少女。

「くすくす…貴女を出し抜くユ・エ・ツ☆

貴女ってばなあんにも知らないんだから…。

『自分だけの現実(パーソナルリアリティ)』に干渉する『内部進化(アイデアル)』のオリジナルカード、インディアンポーカーにも、この力が健在だとしたら?」

少女は回りながら1人語ります。

「…弱っちいけどねぇ。

でも工夫次第で能力者たちの『AIM拡散力場』をある一点へと導くことができるとしたら?

思い出して…?  『内部進化』が生み出したものはもう一つあるの。

そお、不完全な『理想の能力』がーー」

 

一方で、必死に削板に弁解する潤子。

「誤解ですわ!」

「根性なしはどいつも最初そう言うんだ!」

話が通じず、どうしたものかと削板から距離を取りながら考えます。

しかし、削板の能力で押されてしまいます。

連発で能力の攻撃が飛んできて、間一髪交わす潤子。

(これほどの大出力を!?)

「根性入れりゃあ血は止まるし、遠くのモンだって…ブン殴れる!」

それも交わすも、余波が服に当たってしまい腰部分の布が吹き飛ばされてしまいます。

(これが、超能力者(レベル5)…。

デタラメすぎて攻略の糸口が……!)

その時、幽霊少女が言います。

「『内なる破壊衝動』を使おうよ潤子ちゃん!  今こそ!」

「あれは…でも、」

その時、また削板が仕掛けてきてそれを交わす潤子。

別の屋上へと飛び移ろうとすると、削板もそれに付いてきます。

高さ的に潤子の方が有利かと思えば、追い付いてくる削板。

(空中を歩いた!?)

「空気を蹴るくらい普通だろ?」

瞬間、パンチを食らわされて屋上に落ちる潤子。

それを見計らい、削板は再びパンチを仕掛けました。

「すごい…パーンチ!」

屋上の床タイルが吹き飛ぶ中、どうにか交わした潤子は考えます。

(超能力者…レベル5!)

「潤子ちゃん!  落ち着いて!」

「わかってます!」

(スペック勝負では話にならない…。

何か策は…なにか、なにかなにか)

ばちん、と自らの頬を叩いた潤子。

それは幽霊少女が潤子の体で起こした行動でした。

「ーーへ?」

「らしくないよ、潤子ちゃん」

少女に呆気に取られる潤子。

「ねえ潤子ちゃん。

潤子ちゃんにとって『超能力者』がどれだけ特別かわかるよ。

届かなくて、どれだけ苦しんだのかも。

…けど絶対、弱音は吐かなかったよね。

どんなにつらくても、絶対に」

少女は笑って言います。

「偉いよ、ほんと。

ぎゅーってしてあげたい。

…ごめん、ずっと見てた」

「貴女、記憶が…?」

潤子の問いには答えず、少女は続けます。

「ねえ潤子ちゃん、『超能力者』…って何?

『ただの言葉』だよ。

どっかの誰かが勝手に決めた…だからそんなの、偉くもなんっともない!

気後れする必要全ッ然、まーったく、ない!

潤子ちゃんは、潤子でいいの!  レベルは関係ない!」

その時、潤子の中で病院にて操祈と話した会話が思い出されました。

「派閥を抜けるってぇ…本気ぃ?」

「女王を危険に晒したのはわたくしです。

守る力もない自分で自分を、許せません。

幸い、代わりは他にも…それに最近は御坂様も女王のおそばにーー」

その瞬間、潤子の胸ぐらを掴む操祈。

「貴女をそばに置いてるのわぁ、優秀力とかぁ、実力とかぁ、そんなのが決め手って誰が言った!?」

滅多に見ない怒る操祈に、潤子は呆然としてしまいます。

「…二度は言わないわぁ、潤子さん」

「操祈さん…」

その言葉が、潤子にとってどれほど嬉しいものだったのか。

その事を知ってか知らずか、幽霊少女はまた笑います。

「ていうか潤子ちゃん、「どうやって勝とうか」ばっかり!

「負けるかも」なんてち~っとも思ってない!

大丈夫だよ潤子ちゃん。

今は私がいる…今度こそ、力になれるね」

その時。

幽霊少女の体が光り、その光が潤子の中に流れ込んでいきました。

(これは…!?

私の能力は水分を媒体とするアバターを作り出し、肉体と精神制御をサポートする能力…)

潤子の能力と、少女の力が合わさってその現象は起きました。

(幽体連理(アストラルバディ)!)

「行こう潤子ちゃん。

大人の勝手な都合、ひっくり返してやろうよ!」

その様子を見ていた削板は、笑いながら構えます。

「おう、根性入ったな?」

「…いえ、これは…破壊衝動…」

潤子は改めて、削板と立ち会い始めました。

 

その頃、サングラスの医者は考えていました。

(帆風潤子。

私はあの時、おまえの前にいたのだ。

黒い衣に包まれて)

「実験は失敗に終わった。

結局誰も超能力者にはなれず、みんなの無念は今もどこかを彷徨っている「今のまま」なら…」

 

そして、ところ変わって再びバレエの少女。

踊り続けながら、彼女は笑います。

「あの実験に意味を与えるのは私。

悠里千夜ちゃん、あの時得られるはずだった力…私が貴女にプレゼントしてあげる」

空には、不穏な雲が渦巻いていました。

アストラル・バディ【第19話】感想

とうとう潤子ちゃんが覚醒?  しましたね。

削板の誤解をどうにか解こうと頑張るかと思いきや、やはり殴り合いで立ち向かう模様。

しかし、サングラスの医者の先生は一体何者なのか。

また、常盤台の謎の女の子も気になる所です。

次回はまた新しい展開になりそうです。

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