週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第60話】ターゲットのネタバレ!焦る安奈に早苗がかけた言葉とは?

2020年1月16日発売、週刊少年チャンピオン7号のもういっぽん!【第60話】ターゲットのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

金鷲旗での熱戦を終え、みんなで海に行ったりと夏休みを満喫した未知たち青葉西柔道部。姫野も引退し、夏休み最後の練習を行いました。

もういっぽん!【第60話】ターゲットのネタバレ

これが最後・・・絶対・・・絶対・・・

「勝あああつ!!!」と叫びながら、全力でボールを投げる姫野。

そのボールを安奈がバットで打ち返しました。

打球は大きく飛び、フェンスの向こう側へ。

安奈の逆転満塁サヨナラホームランによって、球技大会ソフトボールの優勝は1年1組に決まりました。

マウンドでがっくりとうなだれながら「くっそおおお最後の球技大会が・・・」と悔しそうな姫野。

一方安奈は6打数6安打で3ホームランを放ち、得意げにベースを回っています。

姫野は最後くらい先輩に花持たせてくれてもいいじゃーん!と訴えますが、安奈は神童たるもの球技大会であろうと常に真剣勝負だと返します。

非情だろうと全力でもぎ取る!戦う相手へのリスペクトあればこそ!

そんな安奈の言葉に、何も言えなくなる姫野。

未知は2人のやり取りをフェンスの外から眺めながら、神童と言いたいだけだろと突っ込みました。

早苗は安奈は運動神経抜群で、本当にすごいと褒めます。

私と同じで体育ずっと5だよという未知に「未知と違って体育”も”ね」と返す早苗。

「早苗は3だろ~」と未知は言い返しますが、早苗は「・・・2」と恥ずかしそうに訂正しました。

永遠は私も団体競技は苦手だなと加わります。

そんな3人の元に安奈が側転をしながら現われ、敗者で集まって仲良く観戦?と言います。

未知は他の競技に出すぎてソフトボールを外されたと言い、早苗は何も出てないけどソフトボールを外されたと言い、永遠はなにも出たくないと話しました。

そんな3人の様子を覇気がないと鼻で笑いながら、私の勝ちは決まったようなもんねと言い、新人戦に絶対出ると宣言する安奈。

何が何でも誰かを蹴落としてでも、絶対レギュラーの3人に入ると力強く言います。

そして永遠をビッと指さす安奈。

しかし安奈は永遠の金鷲旗での戦いを無言で思い返すと、サラッと早苗と未知にライバルを切り替え、まとめて倒して私がレギュラーになる!と宣戦布告しました。

どうせなら永遠ちゃんも倒せと突っ込む未知に、おいしいものは最後までとっておく性格なんだと言い訳する安奈。

覚悟しといて!幼馴染だろうとキャプテンだろうと全力で勝負をもぎ取る!という安奈ですが、佐野が呼びに来て次に出場する球技大会に無理やり引っ張っていきます。

安奈は金鷲旗で我慢した次期エースにかける気持ちを、まだ伝え足りてないと駄々をこねるのでした。

 

放課後、柔道部の練習が行われ、安奈はすごい気迫で未知につかみかかります。

なかなか様になってきたじゃんという未知に、私を誰だと思ってるんだと返す安奈。

しかしまだ詰めが甘い安奈は、未知に背負い投げをきめられてしまいました。

安奈は悔しそうに地面を叩きます。

そんな安奈に「この”一本みち”こと園田未知も勝負には非情」という未知。

相手をリスペクトしてるからこそ、たとえ白帯だろうと全力で勝利をもぎ取る!と安奈を真似して言います。

レギュラーをアピールするため夏目をチラ見する未知に、集中しなさいと注意する夏目。

安奈は未知の実力を隣で見ていただけの時は分からなかったようですが、実際に戦ってみてすごいと感じました。

しかし神童の辞書に諦めの文字はなく、残る1枠を絶対取って見せると闘志を燃やし続ける安奈。

 

そして次に安奈は早苗と戦いましたが、絞め技によってギブアップして負けてしまいました。

早苗は安奈に対して寝技で3連続一本勝ちしており、残る1枠を渡す気は一切ないようです。

未知は安奈にしょうがないと声を掛けます。

寝技は練習量がものをいいますが、まだ安奈は経験が足りないという未知。

しかし安奈は神道に慰めは無用だと言い、もう一本!と再び勝負に挑み続けます。

未知たちが複雑な表情で見つめる中、早苗に寝技を仕掛けられ必死にもがく安奈。

そんな安奈が加入してからのことを夏目は思い返します。

そして安奈の焦る気持ちを察した夏目が声をかけようとしたとき、早苗がやみくもに暴れてるだけじゃ逃げられないよと安奈にアドバイスしました。

横四方固めの逃げ方にも色んな種類があるけど、例えばこの手を顎じゃなく相手の下にくぐらせて、自分の足をつかむと言いつつ、手とり足取り教える早苗。

足の力も利用すれば、股をつかまれたロックを外しやすいから隙間を作って逃げ出せるかもと言います。

そして寝技は練習量も大事だけど知識も大事だという早苗。

それを黙って聞いていた安奈は、ライバルに情けは無用だと言いますが、早苗はそれを遮り、新人戦まで1か月以上あるから、これを全員身に付けようと話します。

早苗はみんな私なんかより運動神経良いから、すぐに習得できると言い、立学戦で永遠がつかった「腹包み」もチームのためにも覚えようと提案しました。

そんな早苗の言葉に、頬がゆるむ未知たち。

すると安奈が「滝川・・・超リスペクト」と早苗を指さします。

未知もそれに同調し、永遠もずっと前からリスペクトしていたと打ち明けました。

さらに「だから絶対勝つ!レギュラー奪い取る!」という安奈に、未知と永遠も同調します。

すると早苗も「私だって負けないもん!」と答えるのでした。

もういっぽん!【第60話】ターゲットの感想

遅れを取り戻そうと焦る安奈に、お互いチームとして教え合おうと提案する早苗は優しくて、頼もしいリーダーですね。

安奈は運動神経が良いので、練習量を積めば相当な戦力なりそうな気がします。

今後どうなるのかとても楽しみです!

次回のもういっぽん!【第61話】が掲載される週刊少年チャンピオン8号は1月23日に発売されます。

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