週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第57話】ベリーベリーのネタバレ!金鷲旗が終了!

2019年12月12日発売、週刊少年チャンピオン2+3号のもういっぽん!【第57話】ベリーベリーのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

金鷲旗3回戦まで進出した青西柔道部。悔しい気持ちを残しながらも、チーム全員の力で戦いきることが出来ました。

そして霞ヶ丘、博多南のみんなと、とんこつラーメンを堪能したのでした。

もういっぽん!【第57話】ベリーベリーのネタバレ

金鷲旗女子団体決勝戦、立川学園対東体大福岡。

立川学園の中堅・榊原は東体大福岡の大将・冠を背負い投げして一本勝ち。

見事金鷲旗女子優勝は立川学園に決まり、初制覇を果たしました。

その様子を客席から見つめながら、やっぱり立川学園はすごすぎだったという早苗。

準決勝までは、ほとんど小田桐とエマの1年生コンビで勝ち抜いており、大将の冨士森は出番もなく優勝が決まってしまいました。

そんな早苗の話に対し姫野は、その日本一の学校と一年生の時点で試合が出来て「全員の力」でポイントも勝ち星も奪って来年、再来年が楽しみだと言います。

少なくともうちのムードメーカーは、そう思ってるっしょと言いながら、前の席にいる未知を見つめる姫野。

未知は安奈と立川学園の試合を興奮気味に振り返り、まだまだ強くなるぜ!と話しています。

そんな未知を見つめながら早苗は微笑み「来年こそ・・・私も」と言いました。

 

その後、帰りの空港でお土産コーナーで試食をする安奈と姫野。

すると「ナグ~」と安奈を呼ぶ声が聞こえてきました。

安奈が振り返ると、そこには佐野やかつての剣道部の仲間たちの姿が。

金鷲旗と同時に剣道の大会である「玉竜旗」も行われていたのです。

安奈が佐野との再会に喜びハイタッチをする中、姫野も同級生たちと言葉を交わしました。

 

一方未知は早苗や永遠と共に土産物を物色中でした。

その時「とんこつパン」という商品を見つけ、おいしそうだと手を伸ばした未知。

すると同じように横から手が伸びてきました。

未知が横を見ると、そこには立川学園の小田桐の姿が。

未知は「あ~!立学の!」と叫び、小田桐も「青葉西の!」と驚きます。

しかし小田桐は未知のすぐ隣にいた永遠に向かって「氷浦永遠!!」と言いながら指をさします。

一方未知も小田桐より、隣のエマに興味津々で近づいていきました。

次は絶対勝つからね!と身を乗り出して威圧する小田桐に、永遠は戸惑いながら未知に助けを求めます。

しかし未知はエマに夢中で「園田未っ知で~す!」と明るく自己紹介していました。

「ミッチ・・・ハナと試合した・・・ケーレーの子・・・」と敬礼をしながら答えるエマ。

未知は、優勝おめ!!と興奮気味に言います。

エマちゃん超すごくて・・・ビューティホー!エクセレント!ストロングベリマッチ!永遠ちゃんとの試合とかベリベリエグザイリング!と、とにかく褒めまくる未知。

そんな未知にエマはミッチの背負い投げも、寝技の変な動きもすごかったと言います。

ハナも焦ったと言っていたというエマに、マジ?日本一の学校のレギュラーが?と喜ぶ未知。

小田桐はエマに「余計なこと言うな」と怒ります。

すると未知はエマに優勝の記念に写真を撮ろうと言い始めました。

あんたは優勝してないと小田桐は言いますが、そんな小田桐の手を引っ張って、せっかくだからみんなで撮ろうという未知。

さらに未知は「柔戦車さ~ん!鬼さんも~!」と冨士森や榊原など立川学園の選手たちをどんどん呼び始めました。

入りましょうと手を引っ張る未知に榊原は戸惑いながら「誰?」と聞きます。

未知は自己紹介しながら、うちにも「鬼」いるんですよ~!責任感の!と言います。

そして早苗を「青西の鬼」と呼びながら、姫さんと南雲を連れてきて~と言う未知。

早苗は迷惑だと未知に注意しようとしますが、「アオバのオニさんも~ミンナデ~」と言いながら、エマが走ってやってきました。

突然迫ってきたエマに驚き、思わず悲鳴を上げる早苗。

立川学園の選手たちは明るい未知を見て騒がしいやつだと話します。

そんな中、冨士森は未知をじっと見つめ「ちっさいエマみたいだね」と言いました。

さらに未知は立川学園の監督である犬威にも声をかけ、写真を撮ってほしいとお願いします。

そんな犬威に、うちの生徒が騒がしくてすまないねと謝る夏目。

かつての憧れである夏目の登場に思わずテンションが上がる犬威ですが、生徒たちを意識してすぐに元のテンションに戻りました。

夏目は犬威に優勝おめでとうと祝福し、青葉西も立学戦でものすごくいい経験をさせてもらったと話します。

犬威はこちらこそと返し、特に永遠には立川学園の1年生コンビもとても刺激をもらったと言います。

「すごい選手ですね、氷浦永遠」という犬威に私も驚かされたと同意する夏目。

さらに犬威は「あの先鋒の子も」と未知のことを見つめました。

撮るよと選手たちに声をかけながら、夏目と話を続ける犬威。

柔道は「自他共栄」の道。

犬威は未知がその道をとても楽しそうに瞬く間に創り出すと言い、夏目も「ああ・・・とても・・・魅力的な子だよ」と同意しました。

写真撮り終わり未知がエマと連絡先を交換する中、夏目がアドレス交換のやり方がよくわからないと言いながら、犬威に携帯を渡します。

すると犬威は任せてください!紫乃先輩!!と喜び、冨士森と榊原はその様子を不思議そうに見つめるのでした。

もういっぽん!【第57話】ベリーベリーの感想

立川学園が圧倒的な強さで優勝し、金鷲旗が終わりました。

試合では敵同士の他校の選手とでも、すぐに仲良くなってしまう未知の天真爛漫さがうらやましいですね。

次はどんな展開になるのか楽しみです!

次回のもういっぽん!【第58話】が掲載される週刊少年チャンピオン4+5号は12月26日に発売されます。

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