週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第46話】プリンセスストーリーのネタバレ!姫野と亜実の約束

2019年9月26日発売、週刊少年チャンピオン43号のもういっぽん!【第46話】プリンセスストーリーのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

金鷲旗3回戦に挑む青西柔道部。対戦相手の強豪・立川学園の先鋒は1年生の小田桐。先鋒の未知は技ありを奪うも一本負けし、次鋒の早苗もあっという間に一本取られてしまいました。

もういっぽん!【第46話】プリンセスストーリーのネタバレ

小田桐に一瞬のうちに一本とられてしまい肩を落とす早苗。

早苗は未知たちの元に戻ってくると、泣きそうな顔で謝ります。

しかし早苗のお尻を未知と安奈が思いっきり叩きました。

何度もお尻を叩く2人に早苗は「いたよ。ゆ・・・許して」といいます。

そんな早苗に、許さん!!という未知。

2人は声を揃えて、もう終わったみたいな顔しない!と早苗を怒ります。

そして「ね」と早苗に笑いかける未知。

すると暗い表情をしていた夏目の背中もバシと姫野が叩きました。

「ね」と笑う姫野に夏目は「だね」とお尻を叩き返します。

そして中堅の姫野が審判に呼ばれました。

気を引き締めて試合に向かおうとする姫野。

すると外野で応援していた亜実が姫野を呼び止め、「ファイト姫ちゃん!!」と声援を送りました。

そんな亜実を見て、姫野は中学の頃のことを思い出しました。

 

中学最後の柔道の試合で優勢負けに終わってしまった姫野と亜実。

姫野は明日から受験勉強一直線で、父親に青葉西高校を目指せと言われている話します。

亜実は霞ヶ丘高校を目指しているため、高校じゃ敵同士だと言いますが、柔道を続けるか分からないという姫野。

そんな姫野を亜実は「え~やろうよ~」と誘います。

まずは彼氏を作ってからだねという姫野に、柔道部で彼氏作ればいいじゃんと亜実は言いました。

 

その後、高校に入学した2人は柔道の試合会場で再会しました。

お互い言葉はかわさなかったものの、目を合わせてニコッとほほ笑みます。

その試合の後、亜実は「姫ちゃんも続けたんだね!」とメッセージを送り、「まあせっかく黒帯とったし」と姫野が返信しました。

そんな姫野のメッセージに「いつか勝負できるといいね」と返す亜実。

そこから2人は写真を送り合いながら、メールで近況報告を行い、定期的にやり取りするようになりました。

3年生が引退して女子2人になっちゃった、男子なんか1人でいじけてる、という姫野。

そんな姫野のメッセージに亜実は、うちも女子2人、男子いっぱいいるけどと返信します。

しばらく経ち、姫野は一人の写真をのせて「ついにぼっちになった」と明るく亜実にメッセージを送ります。

しかしその後、またしばらくして姫野は次の試合で最後にするとメッセージを送りました。

そんな姫野のメッセージに寂しそうな顔をしながら、「そっか・・・最後に対戦できるといいね」と返信する亜実。

亜実は姫野の最後の試合も見届けました。

 

そして金鷲旗が始まる前日。

ホテルの部屋にいた姫野に亜実がメッセージを送っていました。

「姫ちゃ明日ばばんがろう。今度こそ対戦しようね」

 

亜実の声援を受けて、微笑む姫野。

亜実と戦えるのは決勝戦で、相手は勢いに乗るスーパールーキーと全国トップレベルの4人です。

一方青葉西は無名の2人。

しかし姫野は永遠の顔をちらっと見ると、何かに気づきました。

こうなったらついに私の出番か?と冗談を言う安奈に、早苗は南雲ちゃんは出られないよ、と訂正します。

そんな早苗にこういう時こそ南雲みたいにジョークをだね、という未知。

すると姫野は安奈に「あんたの言ったとおりだよ」といいます。

安奈は以前「もし3人抜かれてもエースが5人抜き返す」と話していました。

永遠はその期待通り、静かに闘志を燃やして出番を持っていました。

後ろにエースが控えている方が落ち着いて試合ができるという安奈の提案で姫野は中堅を任されましたが、落ち着いてなんかいられないと拳を握る姫野。

そして姫野は永遠が今日は自信があると話していたことを思い出し、(エースの本気を信じて活躍させてもらうから)と試合場へと向かいました。

 

青葉西中堅の姫野紬VS立川学園先鋒の小田桐華の試合が始まります。

「ごめんねお待たせして」と声を掛ける姫野に「いいよ・・・その分すぐ終わらせるから」と返す小田桐。

そして2人は礼をします。

 

届かなかったあの頃とは違う。

2人きりだったあの頃とは違う。

みんなと一緒ならきっとたどり着け・・・

 

しかし試合開始直後、間髪入れずに小田桐は姫野につかみかかりました。

驚く姫野に小田桐は「お待たせ」と笑うのでした。

もういっぽん!【第46話】プリンセスストーリーの感想

姫野にとっては高校最後の大会になるので、人一倍気合いが入っていると思います。

容赦ないスピードで勝負してくる小田桐に、姫野は勝つことができるのでしょうか?

どんな展開になるのか、とても楽しみですね!

次回のもういっぽん!【第47話】が掲載される週刊少年チャンピオン44号は、10月5日に発売されます。

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