週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第43話】燃えよ拳のネタバレ!青葉西VS立川学園の試合開始!

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2019年9月5日発売、週刊少年チャンピオン40号のもういっぽん!【第43話】燃えよ拳のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

勝ち抜き制の全国大会・金鷲旗を戦う未知たち青葉西高校柔道部は、全員の力で2回戦を突破しました。

3回戦の相手は個性派ぞろいの優勝候補、立川学園。未知たちはそれぞれ試合に向けて決意を固めます。

もういっぽん!【第43話】燃えよ拳のネタバレ

試合会場では青葉西と立川学園の面々が揃い、準備運動を行っています。

「ネオ園田改め”一本みち”!出陣!」と博多南高校の梅原に考えてもらった異名を叫ぶ未知。

未知たちは立川学園のメンバーを見て、前もって梅原に教えてもらっていた「技のジャングル」の真島と「畳の鬼」の榊原が違う選手になっていることに気づきます。

それについてキャプテンの榊原は初戦から「控え」だったみたいだという夏目。

金鷲旗で優勝するには2日間で勝ち抜き戦を7試合もこなす必要があるため、強豪校はここぞという試合までエース級を控えの2枠において体力温存させることが多いのだとか。

「つまり・・・ウチとの試合に”鬼”は必要ない・・・舐められてるってことか。」という姫野の言葉に、顔をしかめる未知。

しかし夏目はそうとも言えないと否定します。

「その控え2枠から早くも1人を投入してきたからね。この3回戦から、対青葉西用に。」

その対青葉西用に立川学園が用意してきたのがエマでした。

エマは情報もない謎の選手ですが、春までのレギュラーを下げてまで投入している以上、彼女も相当な実力者だろうという夏目。

「つまり青葉西を警戒すべき相手と認識してるんじゃないかな。」

そんな夏目の言葉に未知は満足げな表情をしました。

 

一方青葉西が埼玉県で小田桐の地元だと冨士森は言いますが、小田桐は「青葉西・・・あんまわかんないな~。」と返します。

しかし山口の錦山高校が出てくると思っていたから、予想外だったという犬威。

人数不足の4人で国体選手にも選ばれている堂本を倒して、のし上がってくるとは思わなかったと。

冨士森は強そうには見えないと言いますが、だからこそ油断できないと犬威は言います。

「一発勝負のトーナメントで本当に怖いのは・・・実力未知数の選手。いや・・・実力以上の結果をたたき出してくる選手たち。そして出させる監督・・・番狂わせを演じるのはたいていそういうチームだからね。」

そんな犬威の言葉に火がついた様子の小田桐は「ねじ伏せてやりますよ。それ以上の実力でね。」と、宣言しました。

 

その後、青葉西と立川学園の選手たちは挨拶を済ませ、試合会場の真ん中には先鋒の未知と小田桐が残ります。

未知に声援を送る青葉西の選手たち。

そして未知と小田桐が向かい合って礼をします。

この時小田桐は未知の拳が震えていることに気づきました。

(ま・・・ビビって当然だね。これから戦うのは2回戦秒殺5人抜きのスーパールーキーだもん。)と考える小田桐。

一方震える未知の背中を見つめる夏目は、相手が強大なほど燃える未知の性格を理解していました。

(キミのその問答無用のポジティブさに、成長の実感という根拠が加わった。早くやりたくてたまらないだろう。私もだよ。)

夏目はそんなことを考えながら未知と同じように握り拳を作り「さあみんな。勝つよ。」と、青葉西の選手たちに声を掛けます。

その言葉に気を引き締める選手たち。

エマは震える未知を見て「あれ確か・・・ムシャ・・・ブルイ?」といいます。

「きっとハナが強いから・・・相手の子・・・力ワクワクですね。」

そんなエマの言葉通り、審判の「はじめ!!」の合図で「おおおおっしゃ!」と生き生きとした表情で気合いを入れる未知。

未知は事前に夏目からアドバイスを受けていました。

相手はこれまでとはレベルが違い、付け入る隙や有利な組手になれるチャンスもほぼありません。

それでも策はあると夏目は話します。

それは1回きりの、相手がまだ無名な未知を知らない状態だからこその作戦です。

安奈の情報によると相手は左組で未知が右組。右手で狙う相手の左襟はガードされていて隙がありません。

そこでまずは未知も左組を装って、左手で右襟をつかみに行くフリをして勢いよく過剰に狙い、過剰な防衛を誘えと夏目は指示しました。

『隙がないなら・・・作るんだ。』

未知は夏目の言う通り、まずは「右襟いいい!」と叫びながら左組で相手の右襟を狙いに行きます。

思わず「わざとらし!!」と声が出る早苗。

しかし小田桐が右襟を警戒してガードする体勢に入ったため、左襟が空きました。

そこで素早く右組に切り替えた未知は、小田桐の左襟をつかみます。

すると虚を衝かれた小田桐は未知に引き手も奪われました。

そして未知は会心の一撃を撃ち込む体勢に入るのでした。

「背負い投げええええええ!!」

もういっぽん!【第43話】燃えよ拳の感想

ようやくスタートした青葉西対立川学園の試合ですが、開始早々いきなり未知が有利な展開となりました。

正直このまま未知が背負い投げを決めたら拍子抜けな気もしますが、果たしてどんな試合展開となるのでしょうか?

とても楽しみです!

次回のもういっぽん!【第44話】が掲載される週刊少年チャンピオン41号は、9月12日に発売されます。

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