週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第42話】ギフトのネタバレ!強豪校に競り勝つ霞ヶ丘

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2019年8月29日発売、週刊少年チャンピオン39号のもういっぽん!【第42話】ギフトのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

金鷲旗2回戦を突破した青西柔道部。3回戦、優勝候補・立川学園戦を控え、未知たちは緊張の面持ちで出番を待ちます。

立川学園顧問の犬威は夏目と高校時代の先輩後輩でした。犬威にとっての夏目は憧れの先輩でしたが、対戦相手として戦うため犬威は夏目に宣戦布告するのでした。

もういっぽん!【第42話】ギフトのネタバレ

霞ヶ丘高校の試合を観戦する永遠と姫野。

霞ヶ丘は沖縄の強豪校・尚楽と競り合い、大将決戦まで持ち込んでいました。

しかし残り時間20秒で尚楽の大将・比嘉に技ありをとられてしまった恵梨佳。

姫野は「まずいね・・・時間がない・・・。何とか勝ってほしいけど・・・。」と言いますが、永遠は決勝に行くという恵梨佳の言葉を信じ、じっと戦況を見守っていました。

そんな永遠を見た姫野は「頑張れ天音ちゃん!!がんばれ霞ヶ丘~!!」と声を張り上げます。

残り10秒。

背負い投げを繰り出そうとする恵梨佳に、比嘉は(あんたの背負いはもう慣れた・・・何度やろうと・・・)と、かわそうとします。

しかし恵梨佳はくるっと回転して体の向きを変え、逆向きで背負い投げを繰り出しました。

不意を突かれた比嘉の体はそのまま床に叩きつけられ「一本!」と審判の手が上がります。

大番狂わせで昨年ベスト8の尚楽が3回戦で敗れたことにより、観客から歓声が上がりました。

「まさかずっとかけ続けてた右の背負いは・・・最後の逆技のための布石だったん?すごいな、あんたの先輩。」と唖然とする姫野。

すると永遠は「天音さん。ありがとうございます。」とつぶやきながら拳に力を入れ、静かにその場を立ち去ります。

そんな永遠を見つめながら姫野は「エースがその気なら・・・最高の形でつなげてやんなきゃね。」とつぶやくのでした。

 

一方次の試合に向けて待機する立川学園の選手たち。

真島がエマに「次鋒に入るで。準備ええ?」と聞きます。

するとエマは敬礼をして答えました。

「敬礼?なんや急に。」とエマを不思議そうに見つめる真島。

そんな真島に「楽しそうだったから。」とエマは答えます。

頭の中に楽しそうに敬礼ポーズをする青西柔道部の姿を浮かべながら「楽しいと・・・力、ワクワクするじゃないですか。」というエマ。

エマの言葉に選手たちはキョトンとし、冨士森は「変な日本語。」とつぶやきます。

「てか、何で早めに光さん下げてエマ投入することにしたんすかね。イヌ先生は。」と疑問を口にする小田桐。

榊原は「対戦相手の青葉北の監督がやり手かもしんないから念のためだって。」と答えます。

それに対して「青葉南じゃなかったっけ?」「東じゃないですか?」という冨士森と葉月。

真島は自分もまだ本調子じゃないと言います。

「インターハイの個人戦控えとるし、代わりがエマなら安心や。てかぶっちゃけ、はよ見てみたい。日本の柔道界がびっくりするとこ。」

そんな真島の言葉に次鋒が誰だろうと関係ない、どうせまた自分が5人抜きするという小田桐。

榊原は「このぶんだと・・・初日はうちらの出番なしかな。」と小田桐とエマの後ろ姿を見つめながらつぶやくのでした。

 

一方会場外にいる犬威は「完膚なきまでにやっちゃうと思います。」と夏目に宣戦布告します。

そんな犬威に「立川学園の・・・黄金世代。すごい子たちが揃ってるみたいだね。」という夏目。

犬威はそれを認め、才能もあって努力も怠らないすごい子たちだと言います。

「だから私も必死ですよ。何としても勝たせてあげないとって。」

そう言う犬威に夏目は自分も同じだと返します。

「たとえ相手が立川学園であろうと・・・黄金世代であろうと、勝たせてあげたい。うちの子たちだって・・・どこにも負けない、とても大切な才能にあふれていて・・・彼女たちはそれを今目いっぱい輝かせて頑張っている。黄金時代だからね。」

 

その後、試合前に円陣を組み盛り上がる未知たち。

すると観客席から博多南の幸が未知に声を掛けました。

幸に「会場中驚かせてやるとよ!」と声援を送られ「世界中だよさっちゃん!」と答える未知。

さらに未知は立川学園の情報を教えた梅原にお礼を言います。

梅原は「・・・いえ、どういたしまして・・・。」と照れ臭そうに返事をします。

すると未知は立川学園につけていたかっこいい異名を自分にもつけてほしいと、梅原にお願いしました。

「え・・・いやそげなこといったって・・・よく知らんし・・・。」と戸惑う梅原。

「ライオン?豹?意外にシャチとか?」とワクワクする未知に安奈は「厚かましいぞ。」と注意します。

すると試合が始まる時間になり、立川学園の選手たちが現れました。

梅原が一生懸命未知の異名を考えている間に、早苗に引っ張られ準備に向かおうとする未知。

その時、梅原は一本勝ちで勝利する未知の姿を思い浮かべます。

そして「みち一本・・・”一本みち”。」と異名を考え、未知たちを「頑張って!」と送り出すのでした。

もういっぽん!【第42話】ギフトの感想

霞ヶ丘が見事に沖縄の強豪校に勝ちましたね。

立川学園はさらに厳しい相手になると思いますが、未知たちに何とか頑張ってもらいたいと思います。

次回が楽しみです!

次回のもういっぽん!【第43話】が掲載される週刊少年チャンピオン40号は、9月5日に発売されます。

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