週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第40話】四冠のネタバレ!強豪立川学園登場!

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2019年8月8日発売、週刊少年チャンピオン36+37合併号のもういっぽん!【第40話】四冠のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

全国大会「金鷲旗」で見事2回戦を突破した青西柔道部。次の対戦相手は優勝候補の立川学園です。

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もういっぽん!【第40話】四冠のネタバレ

次の相手が優勝候補と聞いて緊張が走る姫野と永遠。

早苗も動揺が隠し切れません。

立川学園について安奈が調べようとしたところ、横から1回戦の対戦相手だった博多南高校の梅原が「去年は2位。一昨年の金鷲旗は3位。今年は大本命。」と教えてくれました。

梅原はさらに立川学園の5人の選手たちを紹介し始めます。

まず「柔戦車」の異名を誇る3年生の冨士森蘭は、去年のインターハイで78キロ超級を制覇して全日本の強化指定選手にも選ばれているチームの大黒柱です。

キャプテンの榊原真帆は高校選手権の63キロ級決勝で、骨折しても延長戦まで戦い抜いた「畳の鬼」。

一番小柄の「技のジャングル」真島光は、何が飛び出すか分からない技の豊富さで重量級も転がしまくり、去年の準優勝の立役者となった2年生です。

同じく2年生の葉月優里は立川学園女子史上ナンバー1と言われる寝技テクニックで、抑えて極めて絞め上げる「武道場のアナコンダ」。

そして2回戦で5人抜きしたのが1年生の小田桐華です。

彼女の異名はまだ考えていないという梅原に「全部あんたが考えてたんかい!!」と突っ込む安奈。

そのほかにも中学時代から名を馳せた選手がずらりの、黄金世代だと梅原は言います。

それを聞いた姫野は「・・・ハードルたっか。」と驚き、早苗は「むむむ無理無理無理絶対勝てない。」と頭を抱えます。

未知は情報量が多すぎて混乱している様子。

さらに夏目はその黄金世代を集めて育て、大本命まで鍛え上げたのが若き名将、監督の犬威凛架だと言います。

彼女が就任以降スカウトされた選手はみんな結果を残しているのだとか。

 

そんな中、2回戦5人抜きした立川学園の小田桐が浮かれていると、ヘラヘラするなと犬威が厳しく注意しました。

「5人抜き程度で満足したか?なら交代だな。」

「い・・・いやまだまだいけます!10人抜きまっす。」

「それで満足か?」」

「抜きまくりまっす!」

犬威は小田桐の気合いを入れなおすと、目指すは金鷲旗とインターハイのダブル優勝だと選手たちを鼓舞します。

「あんたたちならそれができる!それだけの努力をしてる!圧倒的に勝つ!!」

「はい!!!」

立川学園の気迫みなぎるやり取りを目の当たりにした未知たちは圧倒されています。

そんな未知たちを見て「なっちゃんが煽るから青葉西のみんな固まっとるばい。」という幸。

梅原は「・・・ご・・・ごめん。私はただ・・・何か作戦を立てる手助けになるかもって・・・せっかく幸が仲良くしてもらっとるし・・・。」と言います。

すると幸は「大丈夫!なんとかなるばい!」明るく言いました。

「2回戦も見とったけどみんなめちゃくちゃすごかったとよ!勢いに乗るみっちゃん!相手の重量級を追い詰めたメガネちゃん!2人と戦い抜いた美人さん!最後超強かったその大人しそうな子!白帯の子は・・・え~と・・・応援の声がでかい!」

明るく「さすが名門博南を倒しただけあるばい!」と励ます幸に笑顔でお礼を言う未知。

その時犬威が青西柔道部に気づきました。

じっと見つめる犬威に気づき、なぜか逃げていく夏目。

 

その後、立川学園の選手たちは女子選手控室で次の試合に向けてストレッチや練習を行いました。

小田桐はエマのマッサージを受けながら犬威について「相変わらず勝っても厳しい」とぼやきます。

すると真島が「先生の厳しさ、あんなもんちゃうぞ。」と切り出します。

立川学園柔道部の真の苦しみは3年生が引退した後だという真島。

犬威が始めた夏休み終盤恒例の合宿は一言で言うと「地獄」で、毎年二学期が始まる頃には部員が減っているのだとか。

合宿を一度脱走したという真島に、同調するように葉月も思い出すだけでも吐き気がすると話します。

それを聞いて「大会中にそんなやる気そぐこと言わんでくださいよ~」と弱気になる小田桐。

すると小田桐は「一緒にバックレて水着買いに行こ~」とエマを誘い始めます。

そんな小田桐に「前途有望な留学生を悪の道に誘うな」と注意する真島と葉月。

小田桐が夏休み中に彼氏を作りたいと妄想話を始めると、練習漬けでそんな時間は絶対ないと真島が言います。

そんな真島に「先輩たちも諦めたらそこでJK終了ですよ!てか休憩時間なのに投げ込みなんかやってるから、彼氏の一人もできないんすよ!」という小田桐。

すると2人のやり取りを黙って聞いていたキャプテンの榊原が、がたがた言ってないで全部手に入れればいいと小田桐に言いました。

「金鷲旗とインターハイ・・・高校選手権のトリプル優勝もあんたが思い描く夢も、立学柔道部員なら手に入れて見せな。全部ね。」

それに対して「了解っす。なって見せますよキャプテン。」と宣言する小田桐。

「あなたも含め誰もなれなかった・・・合宿バックレても『戻るんだ・・・僕はキミが一本とってる姿が大好きなんだ・・・』とか諭してくれる・・・イケメンフランス人彼氏がいる立学柔道部史上初のJKにね・・・。」

そんな小田桐の発言に榊原は「いや私もまだ彼氏諦めてないから」と返すのでした。

 

一方会場の外にいる夏目の元に犬威がやってきました。

険しい表情で夏目に近づいていく犬威。

すると犬威は「紫乃先輩!!ですよね?ね?犬威凛架です!一個下の!覚えてますか?お久しぶりで~す!!紫乃センパ~イ!」と嬉しそうに声を掛けました。

もういっぽん!【第40話】四冠の感想

立川学園はそれぞれキャラが立っていて面白いですね。

顧問の犬威まで個性が強いキャラですが、夏目との関係が気になります。

立川学園との対戦がとても楽しみですね!

次回のもういっぽん!【第41話】が掲載される週刊少年チャンピオン38号は、8月22日に発売されます。

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