週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第36話】教えのネタバレ!強者を相手に早苗が熱戦!

254252 - もういっぽん!【第36話】教えのネタバレ!強者を相手に早苗が熱戦!

2019年7月11日発売、週刊少年チャンピオン32号のもういっぽん!【第36話】教えのネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

勝ち抜き制の全国大会「金鷲旗」で、3人で参加していた博多南高校を未知が3人抜きして、2回戦へと進んだ青西柔道部。次の相手は県大会2位の実力者を擁する山口県の錦山高校です。

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もういっぽん!【第36話】教えのネタバレ

息を切らして、試合場の中で倒れこむ未知。

そんな未知に審判が「開始線へ戻って、礼を。」と促します。

客席でその様子を見ている博多南の3人。

幸は試合前、未知に自分たちの分まで、頑張ってとエールを送り、未知も「ぶん投げてくるよ!」と返事をしていました。

「幸・・・やっぱりあの子・・・凄かね。」と言う梅原。

未知はすでに初戦の3人抜きに続いて、2回戦も2人抜きしていました。

「ごめん園田!ぶっちゃけ昼ご飯で集中力切れたと思ってた!!」

「私も!!」

「わた・・・すごいよ、未知さん!!」

仲間たちが未知を褒める中、未知は(くっそ~ぶん投げられなかった~)と一本勝ちできなかったことを悔しがっていました。

「初戦の一本勝ちが解放した園田の自信・・・思ってた以上だったみたいだね。」と夏目。

こうなったら5人抜きしちゃえと姫野が声援を送りますが、未知は次の相手である78キロ超級2年連続県2位のポイントゲッター堂本に一本勝ちを決められ、敗れてしまいました。

「まず1人」とつぶやく堂本。

そんな堂本を、未知はかっこいいと尊敬のまなざしで見つめます。

次鋒の早苗は、かなり動揺している様子。

仲間に声援を送られながらも緊張でガチガチの状態で、試合場に向かいます。

そんな早苗に「わり~もう一発いきたかったんだけど。」と謝る未知。

早苗は「なな何言ってんの。ささ最高の滑り出しだよよよ。」と弱弱しく返事をします。

「サンキュー。あとは任せた!ネオ早苗え。」

そういって未知は早苗の手にタッチしました。

それを聞いた早苗は、以前未知に「大丈夫だって!早苗だって強くなってる。ネオ早苗だよ。」と言われたことを思い出します。

(そ・・・そうだよね・・・大丈夫・・・どんな相手とだってやれる・・・未知が1回戦でそれを証明してくれた。私だってやれる!!)

固くこぶしを握り、表情を変えて気合いを入れる早苗。

しかし試合開始1分ほどで、早苗は技ありを取られてしまいます。

(ななな・・・何この人・・・圧力だけかと思ってたら、運動量も豊富で振り回される・・・)

仲間たちは「まだまだこれから!!」「とりあえず技出そ!!」と早苗に声を掛けますが、早苗には技をかける余裕さえありません。

堂本に振り回され、自分がどちらを向いているのかもわからず、息を切らす早苗。

すると審判から「待て」がかかり、早苗は「指導」を与えられてしまいました。

柔道では技を出さない時間が続くと「指導」となり、「指導」が3つ与えられると反則負けとなります。

試合が再開し、バランスを崩しながらも、巴投げをしようとする早苗。

そんな早苗の技に、タイミングもへたくそで全然効かないと堂本が余裕の表情を見せていると、早苗が堂本の腕をとり、寝技勝負に持ち込みました。

「あの体重差で!?」と驚く安奈。

そっちが望むなら受けて立つと、堂本も応戦しようとします。

しかし膠着状態だったため、審判から「待て」がかかり、仕切り直しに。

試合が再開されると、今度はもつれ際から寝技に持ち込む早苗。

そんな早苗に、立ち技よりは寝技の方が手足の連動に無駄がなくて上手いかもしれないと感じる堂本。

堂本は寝技なら「指導」が来ないため、得意な領域でしのぎ続けて、時間稼ぎするつもりだと早苗の狙いに気づきます。

早苗は逆転は無理でも、フルタイム粘って相手の体力を削ろうとしているようだと安奈が言います。

しかし(その判断後悔させちゃる!!)と早苗を押さえつける堂本。

苦しそうな早苗の表情を見て「うええ重おおお、いででで」と思わず安奈が声を上げます。

すると審判から再び「待て」がかかり、仕切り直しになります。

再開して、再度寝技に持ち込む早苗を未知は無言で見守っていました。

そして未知は練習の時、早苗に寝技をかけられたときのことを思い出します。

 

寝技じゃ早苗にかなわないという未知に、そんなことない、未知が諦めるの早すぎるという早苗。

苦しいし痛いから寝技が嫌いだという未知に、早苗は寝技が大好きだと話します。

立ち技は結局センスに左右されますが、寝技は努力の量が成長と比例し、頑張った分だけちゃんと強くなるということを未知に教えられたと、早苗は言いました。

 

残り30秒となり、「こうなったら最後まで粘り切れ~!!」と声援を送る安奈。

その時、未知は早苗が時間稼ぎをしているわけじゃないと気づきます。

「ネオ早苗・・・諦めてない。最初からずっと、本気で勝つつもり!!」

堂本が寝技を仕掛ける早苗にイラついて立ち上がろうとした瞬間、早苗は堂本を仰向けにひっくり返して抑え込みに入りました。

(私だってやれる!!)

もういっぽん!【第36話】教えの感想

身体の大きさがこれだけ違う相手に、粘り強く戦う早苗がかっこよかったですね。

このまま勝つのか、とても気になります!

次回のもういっぽん!【第37話】が掲載される週刊少年チャンピオン33号は、7月18日に発売されます。

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