週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第35話】もらいっこのネタバレ!準備を整え次の試合へ

16528949841654 - もういっぽん!【第35話】もらいっこのネタバレ!準備を整え次の試合へ

2019年7月4日発売、週刊少年チャンピオン31号のもういっぽん!【第35話】もらいっこのネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

勝ち抜き制の全国大会「金鷲旗」の1回戦は、未知が一本勝ちで3人抜きをし、博多南高校に勝利しました。

もういっぽん!最新話を無料で読む方法は?

もういっぽん!最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、もういっぽん!最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
もういっぽん!最新話を読む

もういっぽん!【第35話】もらいっこのネタバレ

会場内のトイレで手を洗う早苗と永遠。

「全国大会で連続一本勝ちの3人抜き・・・すごかったなあ・・・未知さん。」

そんな永遠の言葉に、「なんか自信もらっちゃった。私も大丈夫・・・こんな大舞台でも、私もきっと頑張れるって・・・。」と早苗も同意します。

そして、試合後に嬉し涙を流していた未知の姿を思い出し、よほどうれしかったんだろうと話す早苗。

2人がトイレを出て廊下を歩いていると、未知が「ごはん行こおおお!屋台出てるううう!」と遠くから明るく呼びかけました。

そんないつもの未知の様子に、やっぱりあの笑顔が好きだという永遠。

 

未知たちは屋台がたくさん並ぶエリアで、ソフトクリームを買いました。

ソフトクリームを2つ買う未知に、焼きそばとたこ焼きも買ったのにお腹壊すよ、と心配する早苗と永遠。

「先生も軽めにしとけって言ってたぞ。午後イチで2回戦もあるんだから。」と注意する姫野に、もう1つは自分のじゃないと未知は言います。

 

そして未知たちは試合会場の外にいた霞ヶ丘高校の5人の元にやってきました。

緑子直伝の背負い投げで一本勝ちできたからと言って、アイスクリームをおごる未知に、「毒でも盛ったんじゃないだろうな・・・」と照れ隠しをする緑子。

すると緑子はアイスを食べながら、何かをサッと懐に隠します。

それを見逃さなかった未知は、「なになに何隠したの~?」と、緑子の隠したものを無理やり引っ張り出しました。

それは5人抜きをした敢闘賞でもらえる盾でした。

「すご~!もっとよく見せてよ~。」と迫る未知に、「触るな!今度はこれを盗む気か?」と必死に抵抗する緑子。

霞ヶ丘のチームメイトたちは、そんな2人のやり取りを眺めながら、それなら盾を持ち歩かなきゃいいのにと話します。

「・・・よっぽど5人抜きが嬉しかったんじゃない?エースの天音さんをできるだけ温存して勝つんだ~って張り切ってたからね。」

「てか私にも触らせてくんないし。」

チームメイトがそんな話をする中、緑子は未知を巴投げしました。

「ミドリコ巴投げも抜群じゃん!!それも伝授して師匠!!」という未知に、「都合のいい時だけ師匠呼ばわりするな。」と返す緑子。

そんな2人のやり取りを見つめながら、たこ焼きをほおばる永遠。

すると恵梨佳が「そっちも先鋒が大活躍か・・・お互い出番はまだだね」と、永遠に話しかけます。

永遠は「天音さん・・・決勝まで行ったらまた勝負できますね。」と言いながら、たこ焼きを差し出しました。

お礼を言いつつ「全国大会の決勝だよ。さすがに無茶・・・」という恵梨佳。

永遠はそんな恵里佳の言葉に食い気味に「でも、今日は何か自信があるんです。」と話します。

すると恵梨佳は「全国倒して決勝行くか!私とあんたが!」と力強く答えました。

そんな2人に、「ありがたいけどウチらの存在忘れないでよね。最後くらい活躍させてもらうから。」という姫野と亜実。

 

一方、女子選手の控室では、立川学園のエマとハナが練習を行っていました。

「ねえハナ。試合まだ?」と聞くエマに、「私たちは1回戦シードだから午後からだって。天下の立川学園なんだから。」というハナ。

「テンカ?」

「最強ってこと。」

「サイキョー?」

そんな中、控室で待つ夏目の元に、未知たちが現れました。

さっきからあくびしまくりの安奈に、試合に出ないからって気を抜きすぎだと、くすぐって目を覚まさせようとする未知。

ふざける2人を夏目が呆れ気味に見つめます。

すると未知は安奈にマッサージしてと頼みます。

「私こっから今日の最終4回戦まで、15人抜きすんだからほぐせし。」

そんな未知に「まずは2回戦に集中だよ」と注意する夏目。

2回戦の相手は山口の錦山高校です。

博多南のように人数不足なんじゃないかという姫野に、「今度の相手は5人きっちり揃ってます」という安奈。

3年が3人、2年が2人で補欠までおり、いろんな階級の選手がいて、対戦の相性も予想しにくいのだとか。

インターハイ山口予選では優勝した学校相手に善戦しており、なかでもポイントゲッターは78キロ超級で個人戦2年連続県2位の実力者。

勝ち抜き戦である以上、その選手を止めないと自分たちの勝ちはないという安奈。

夏目は相手にとって不足なしだと言います。

するとその時、早苗が永遠の襟首をつかみ、永遠を投げました。

そして「大丈夫、きっとやれる。私もたまには・・・ああいう盾欲しい。」という早苗。

そんな早苗の言葉に、3人は同意しましたが、未知は「先鋒の私が負ける前提の話辞めてくれる?」と少し怒るのでした。

 

そして金鷲旗女子団体2回戦、青葉西高校VS錦山高校の対戦がいよいよ始まります。

もういっぽん!【第35話】もらいっこの感想

試合前のまったりした雰囲気がいいですね。

次は強そうな錦山高校が相手ということで、どんな戦いになるのか楽しみです!

次回のもういっぽん!【第36話】が掲載される週刊少年チャンピオン32号は、7月11日に発売されます。

もういっぽん!最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、もういっぽん!最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
もういっぽん!最新話を読む