週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第29話】類友のネタバレ!金鷲旗のオーダーは?

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2019年5月23日発売の週刊少年チャンピオン25号、もういっぽん!【第29話】類友を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

勝ち抜き制の全国大会「金鷲旗」に出場するため、福岡に到着した青西柔道部。

開会式に向かうため、生徒たちだけでバスに乗り込もうとしたところ、ショートカットの博多弁の女の子に、そっちじゃないと止められ、案内されるのでした。

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もういっぽん!【第29話】類友のネタバレ!

金鷲旗の会場では全国の柔道部員が集まり、開会式が行われていました。

選手宣誓が行われる中、青葉西高校の札を持ちながら、強そうな人ばっかりだと緊張の面持ちの早苗。

後ろの未知はぶん投げたら気持ちいいだろうなと、キラキラした表情で辺りを見回します。

さらに後ろに並ぶ、安奈は白帯もいるじゃんと他の生徒を確認し、永遠は天音恵里佳を探し、姫野は久々の試合にワクワクしていました。

そして開会式が終わり、トーナメント表の前に集まる一同。

「すっご~女子だけで200校近い!」

「ハワイとか韓国のチームまでいるじゃん!」

さらに最終日に残るには4回戦突破で、ベスト8になる必要があり、想像もできないと固くなる早苗と「いけるっしょ」と余裕の表情の安奈。

未知は、とりあえずお腹が空いている様子。

姫野は先のことより、まずは明日の1回戦だと言います。

「初戦敗退でラーメンだけ食べて帰るのは、ヤだかんね。」

姫野の言葉を聞いて、「1回戦の相手は~」とトーナメント表を見始めた未知。

その時、ちょうど隣から1回戦の相手を探しに来たショートカットの女の子と目が合います。

「さっちゃん!!」

「みっちゃん!!」

未知とショートカットの女の子は顔を見合わせ、笑顔で挨拶しました。

その女の子はバスを教えてくれた子で、未知はお礼を言います。

バスの中楽しかったと仲良さそうに話す2人を見ながら、「恐るべし九州人のフレンドリーさ。」「・・・未知もね。」と話す安奈と早苗。

すると「幸!誰その子。」と怒ったような顔で、博多南の柔道着を着たおかっぱの女の子がやってきました。

「なっちゃん!バスで一緒になったみっちゃん!」

「園田みっちで~す。」

幸は嬉しそうに未知を紹介しますが、おかっぱの子は無言で未知の柔道着にかかれた「青葉西」の文字を見つめます。

そして「対戦相手と仲良うするんやなか。」と幸に注意するおかっぱの子。

それを聞いて幸と未知がトーナメント表を見てみると、博多南と青葉西は初戦の相手でした。

真剣な表情で見つめ合う幸と未知。

「さっちゃん・・・」

「みっちゃん・・・」

そして「明日は手加減なしだよ~」「もちろんばい。ばいば~い。」と2人は笑顔で別れました。

 

おかっぱの子は廊下を歩きながら「遅刻寸前で来たと思うたら、敵と遊んどったなんて。」と呆れます。

それに対して、バスを教えただけだという幸。

「幸!遊びやなかとよ!明日はOBの人がいっぱい見に来るて、先生言うとったよ。5年ぶりに柔道部復活して、金鷲旗出るいうから、みんな楽しみにしとーって。」

そんなおかっぱの子の言葉に、「そげんプレッシャー感じんでもよかやろ。」と幸は言います。

「うちはなっちゃんとまた試合出られるだけで、楽しか。ありがとね、高校でも柔道続けることにしてくれて。」

幸に言われて、顔が赤くなるおかっぱの子。

「・・・何回言うと。インターハイ予選の時も聞いたばい。」

「そうやったっけ?」

 

その夜。未知たちは露天風呂に浸かりました。

「まさか初戦があの子のとことは・・・地元福岡の学校だし、応援すごそうだね。」

と不安そうに話す早苗。

「もっりあがりそ~てか露天さいこ~。」と未知は温泉の中で、バシャバシャと足をばたつかせます。

安奈は携帯で博多南高校柔道部を調べ、「げっインターハイに出てる!」と驚きます。

しかしそれは10年以上前のことで、最近の記録はなく、更新は5年前に止まっていました。

「古豪ってことかな・・・。」とつぶやく永遠。

早苗は「い・・・今は強くないよね?10年でへっぽこになってるよね?」と心配そうです。

すると姫野が試合のオーダーはどうするかと考え始めました。

「私は先ぽう」と未知が言いかけますが、安奈がいないから「大将」抜きの4人ということになると姫野が言います。

金鷲旗は勝ち抜き戦形式だから、先行逃げ切り決着も多く、大会中のオーダー変更も禁止で2回戦3回戦も同じ配列で戦わなければいけないと言う姫野。

「ほかの大会と比較しても・・・先鋒が特に重要になるね。」

その言葉を聞いて、先鋒が良いと言っていた未知も大人しくなり、永遠を指名しようとします。

しかし姫野は「勝っても負けても、チームに勢いをつけてくれる元気な先鋒がいいね」と言います。

すると一同は一斉に未知の方を見て、未知を指名しました。

「いいの!?」

と嬉しそうに身を乗り出す未知。

早苗は未知がもしポカしても、私が責任をもって次で食い止めると話しました。

中堅は2人が負けたとき手遅れにならないようにと姫野は永遠を指名しようとしますが、安奈は姫野を指名します。

「ひさびさの試合なんだから、後がない状況より後ろにエースが控えてる方が、落ち着いて試合できますよね?それにもし3人共抜かれても、最後の氷浦が5人抜き返す。現時点でのエースなんだから。」

安奈にそう言われて、顔が赤くなる永遠。

「現時点でのな」と釘をさす安奈に、永遠は「が・・・頑張ります」と答えました。

早苗が「一応夏目先生にも相談しよう」と話していると、「良いと思うよ」と夏目が風呂場に入ってきました。

「先生も考えていた通りの順番だからね。きっとハードな戦いになる。無理はせず、でも力の限り、いけるところまでいこう。」

夏目の言葉にそれぞれ表情を引き締めます。

そして一同は「新・新生青西いいいっファイっオオ!!」と声を出して気合を入れるのでした。

もういっぽん!【第29話】類友の感想

開会式も終わり、試合の並び順も決まって、いよいよ大会がスタートしますね。

どんな試合展開になるのか楽しみです!

次回のもういっぽん!【第30話】が掲載される週刊少年チャンピオン26号の発売日は5月30日になります。

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