週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第28話】みちゆきのネタバレ!夏目の知られざる過去

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2019年5月16日発売の週刊少年チャンピオン24号、もういっぽん!【第28話】みちゆきを読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

勝ち抜き制の全国大会「金鷲旗」に出場するため、5人目の部員として、廃部前の柔道部の最後の一人だった姫野が加入した青西柔道部。

再入部前は1年生だらけの中、3年生一人でやっていく不安も口にしていた姫野ですが、上手く溶け込み、5人は特訓の日々を送りました。

そしていよいよ夏休みに入り、金鷲旗が始まります。

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もういっぽん!【第28話】みちゆきのネタバレ

全国大会に向けて、飛行機で福岡に到着した青西柔道部。

未知は空港でお土産売り場を覗きながら、「見ろ南雲!空港からとんこつ天国だぞ!」とはしゃぎます。

「明太子!明太子どこ?明太子。」と探す安奈。

そんな2人に、お土産は帰りだと注意する早苗。

永遠は飛行機酔いのため、座り込んでぐったりしています。

空港では、あちこちに他県の柔道部と思われる子たちも来ており、めちゃくちゃ強そうだと震える早苗。

そんな早苗の背中を、突然未知が思いっきり叩きました。

「大丈夫だって!早苗だって強くなってる。ネオ早苗だよ。」

未知の励ましの言葉に、早苗は少し顔がゆるみます。

「それに予選ナシの全国大会なんだから、へっぽこチームだって参加してるかもしんないじゃん。」

という未知に、「そうだよね!私よりへっぽこいるよね、きっと!」と元気を出す早苗。

姫野は1,2年の時は金鷲旗に出るなんて考えもしていなかったと夏目に話します。

「人数足りてなかったし、福岡なんて遠いし、たいして強くもない自分が全国大会出ようなんて・・・。園田はそんなこと気にもしてないみたい。」

と姫野は未知を見つめます。

そんな姫野に夏目は、最後の試合と遠征を、じっくりゆっくり楽しもうと声を掛けました。

 

旅館に到着した一同はロビーでくつろぎます。

「いいね。この微妙な規模!」

「修学旅行で泊まるような、でかいホテルとは大違いだね。」

と旅館の従業員の前で堂々と言う未知と姫野に、慌てる早苗。

すると従業員が「露天風呂は大きいからぜひ使ってくださいね。」と声をかけてきました。

「夕方の開会式まで時間あるし、ひとっ風呂行くか!」

「いやいや、まずはとんこつじゃね?」

とはしゃぐ未知と安奈を、「焦らない。」と制止する夏目。

夏目は女子の試合は今日の開会式も含め、3日間あり、買っても負けても最終日まで泊まるスケジュールにしてあると言います。

「楽しみは試合が終わるまでとっておこう。」

そんな夏目の言葉に、明日負けたら明後日からいっぱい遊べるのかと妄想する未知ですが、絶対3日目まで残ると意気込みます。

「このメンバーで試合やるの1日だけとかヤだもん。」

という未知の言葉に、早苗や永遠は微笑みます。

明日の試合はベストコンディションで臨むため、開会式までゆっくり旅館で休みなさいという夏目。

「先生は先に会場入りして色々やることがある。滝川、開会式には遅れないよう頼むね。」

一連のやり取りを見ていた安奈は、複雑な表情を浮かべていました。

 

旅館の部屋で体操服に着替える一同。

安奈は「あ~あ、やっぱり私も試合出たかったな~。」と嘆きます。

「しょうがねぇべ。勝ち抜き戦で、ハードだしでかい相手もいるだろうから、南雲にゃまだ危ないって、先生がいうのもわかるしさ。」

そんな未知の言葉を受けて、夏目はケガにものすごく慎重だという早苗。

未知は2人乗りが見つかった時も夏目にかなり怒られ、正直行き過ぎだと思うこともあると話します。

するとそのやり取りを黙って聞いていた姫野が、夏目が昔大けがしたことがあるらしいと口を開きました。

それは夏目が学生の頃。

部活中に友達とはしゃぎながら道路を走っていた時、前の角から出て来た2人乗りの自転車に、友達がひかれてしまったのだとか。

「その人すんごい期待されてた選手だったらしいんだけど、ケガ引きずって3年間ほとんど試合に出られなかったんだって。」

「・・・そんなことが・・・。」

その話を聞いた安奈は、未知の身体をほぐし始めました。

不思議そうな顔をする未知に、「長旅で疲れてんでしょ。ほぐす。みんなで戦うんだから。」と力強い口調で話す安奈。

それを見て、早苗や永遠たちも体をほぐし、ストレッチを行いました。

 

その後、開会式の会場に向かうため、バスターミナルに到着した一同。

「開会式に遅れちゃう!!未知が全然起きないからだよ!もう!」と怒る早苗。

「ごめんごめん。南雲のマッサージがあまりに気持ち良かったもんでさ~。」

「人のせいにすんじゃない!」

「まぁそんなに焦んなくてもいいんじゃん?開会式出られなくても、それはそれで面白いし。」

と言う姫野に「10分前行動!!」と注意する早苗。

「姫さん!うちの新キャプテンは責任感の鬼なんすよ。」

未知がそう言いつつ、ラーメン屋に気をとられていると、早苗があのバスだと指さしながら、未知の左手を引っ張りました。

すると未知の右手が何者かによって、早苗もろとも勢いよく引っ張られ、2人は引っ張った人物にぶつかります。

未知を引っ張ったのは、ショートカットで制服姿の女の子でした。

「あのバスじゃなか。金鷲旗行くとやろ?こっちばい。」

もういっぽん!【第28話】みちゆきの感想

金鷲旗直前の、まったりした雰囲気が良いですね。

そして最後に登場した見知らぬ博多弁の女の子は、見るからに強そうな柔道部員という感じでしたが、何者なのでしょうか?

次回のもういっぽん!【第29話】が掲載される週刊少年チャンピオン25号の発売日は5月23日になります。

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