週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第27話】足音のネタバレ!柔道部に馴染んでいく姫野

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2019年5月9日発売の週刊少年チャンピオン23号、もういっぽん!【第27話】足音を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

1か月後の全国大会「金鷲旗」に向けて練習を重ねる青西柔道部。しかし大会出場にするには一人足りず、顧問の夏目は廃部前の柔道部最後の一人だった3年生の姫野に声を掛けます。

初めは乗り気でなかった姫野ですが、同級生の亜実や目の前で一本を決めた未知に心を動かされ、もう1度柔道をすることを決意したのでした。

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もういっぽん!【第27話】足音のネタバレ

姫野が柔道部で一人だった頃。

練習相手は夏目でした。

2人きりで練習していた頃を思い出す姫野。

 

「センパイ、ラストおなしゃす!!」

と未知は姫野に声をかけます。

「園田さっきやったっしょ!次私!」

「南雲ちゃんもやったじゃん。私まだ相手してもらってない。」

姫野に相手をしてもらいたい一同は、姫野の元に群がります。

すると永遠が「姫野さんよろしくお願いします。」と姫野の前に出ます。

「ブランクあんだからお手柔らかに頼むよ、スーパールーキーちゃん。」と返す姫野。

 

練習が終わり、5人はファミレスに向かいました。

「山盛りポテトもう一つ~ケチャップ多めでおなしゃ~す。」

と注文する未知に「よく食うなぁ」と目を丸くする姫野。

抹茶パフェも追加する未知に、早苗がお金の心配をします。

するとバイト代入ったからみんなに驕ってあげると姫野が言います。

「でも・・・先輩の歓迎会なのに。」

「気にしないで。他の使い道・・・美容院代くらいしかないし。」

そう言う姫野に甘えて、控えめに大盛りを注文する永遠。

安奈は「てかその色と巻き、地毛じゃないすよね?大丈夫なんすか?権藤先生。」と姫野の髪に興味を持ちます。

「ふふ権藤の校内パトロールの時間とルートは完璧に把握してるし、全校集会んときとかはこの黒のウィッグ。」

そう言って黒いウィッグを取り出す姫野。

着けてみたいと言って、黒のウィッグをつけさせてもらう未知。

早苗は「部活・・・大丈夫そうですか?バイトで忙しいんじゃ・・・。」と心配します。

それに対してしばらく土日だけにしてもらったから問題ないと言う姫野。

そして未知は素敵な出会いはないのかと姫野に聞きつつ、妄想を始めます。

「細身で適度なイケメンで~レジ打つ指は意外と男っぽくたくましくて~、あくまでさりげなく仕事のサポートしてくれて~お礼言ったら照れて顔背けちゃうような~、地方出身で時々方言出ちゃうみたいな、大学生の同僚いないんですか~?」

「今んとこ実家暮らしのアラサー、フリーターくらいしかいねーな。」

バイトは暇だったから何となく始めただけだと言う姫野。

「部活辞めて・・・放課後ポッカリあいちゃってさ。」

姫野は少し切ない表情で、柔道着を見つめます。

そんな姫野を無言で見つめる4人。

その時抹茶パフェが運ばれてきました。

「当分カロリー気にしなくて済みそうだわ。」

と嬉しそうにパフェを食べようとする姫野。

すると未知が「”待て”!」と姫野を制止して、辺りをキョロキョロし始めます。

「オッケー!敵はいません!」と許可する未知を不思議そうに見つめる姫野。

早苗がこの間パフェのことで、霞ヶ丘高校の子たちとひと悶着あったことを伝えます。

「血で血を洗うパフェ戦争が勃発したんすよ。残念ながら2-1でうちら負けちゃいましたけど。」

「そもそも未知が火をつけたんだけどね。」

すると姫野が霞ヶ丘高校と聞いて、亜実のことについて聞きます。

「知り合いなんですか?」

「同中で一緒の柔道部。」

「マジっすか!亜実さんは戦争を中止するべく頭を下げてましたよ。」

「未知のせいでね。」

姫野は携帯を確認して、亜実のメッセージを開きます。

”もしかしてだけど・・・青西の秘密兵器って姫ちゃんのことだったりする?”

というメッセージに、「トップシークレットだ」と書かれたスタンプを返す姫野。

未知は、金鷲旗では霞ヶ丘高校とまた対戦するくらいまで勝ち進みたいと意気込みました。

 

ここで姫野は一人だった頃の柔道部時代の、夏目との車中での会話を思い出します。

『来週は朝北商に出稽古をお願いしたよ。あそこは同じ階級の子もいるから、きっといい練習になる。』という夏目。

さらにその先の予定をいう夏目の言葉をさえぎって、『もういいよ先生』と姫野は言います。

その時に、姫野は月末の試合で最後にすると切ない表情で夏目に伝えるのでした。

 

そんなことを思い出していた姫野に、

「先輩の最後の試合!みんなで一本獲りまくりましょうね!」

と笑顔で声をそろえる4人。

姫野は「あと1か月しっかり私のこと鍛え直してね!」と微笑むのでした。

 

それから大会までの間、青西柔道部は厳しい特訓の日々を送り、5人は絆を深めていきました。

そして終業式を迎え、いよいよ金鷲旗が始まります。

もういっぽん!【第27話】足音の感想

柔道部では切ない思い出もあった姫野でしたが、また楽しく柔道が出来て良かったですね。

来週からはいよいよ全国大会がスタートします。

どんな展開になるのか楽しみです!

次回のもういっぽん!【第28話】が掲載される週刊少年チャンピオン24号の発売日は5月16日になります。

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