週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第26話】拡散のネタバレ!姫野の答えは?

jopokojihuhopmoiiji - もういっぽん!【第26話】拡散のネタバレ!姫野の答えは?

2019年4月25日発売の週刊少年チャンピオン21+22号、もういっぽん!【第26話】拡散を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

全国大会に向けて青西柔道部は霞ヶ丘高校と合同練習をしました。

そんな中夏目は以前部員がいなくなって、柔道部を辞めざるを得なくなった姫野にもう一度柔道をやらないかと声を掛けます。

しかし姫野はもうやらないと断ります。その後、様々なことを思い出した姫野は、霞ヶ丘高校で柔道を夏までやることになった同級生の亜実に、「何でその気になったの?」とメールを送るのでした。

もういっぽん!最新話を無料で読む方法は?

もういっぽん!最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、もういっぽん!最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
もういっぽん!最新話を読む

もういっぽん!【第26話】拡散のネタバレ

「柔道辞めて・・・もう半年かぁ・・・。」

自宅のベッドに寝転がり、つぶやく姫野。

亜実の返信を見ながら、眉をひそめます。

 

翌日、青西柔道部はいつものように練習を行っていました。

「南雲いいぞ!そう・・・足技での崩しを大切に!」

と安奈に声をかける夏目。

早苗は安奈と組み合いながら、上達の早さに驚きます。

一方永遠と練習中の未知は、夏目に不用意に密着するなと注意された直後、永遠に持ち上げられ押し倒すように投げられました。

驚いて「なな何今の技~!」と、永遠にすがりつくようにして聞く未知。

「や・・・やぐら投げ?」と答える永遠。

「今までそんなの使ってなかったじゃん!」

「こないだ天音さんに教えてもらって・・・。」

「ほえ~・・・だからってそんなすぐ使いこなせるもんかね。私ミドリコに教わったテク、全然うまくいかないよ~。」

そんな未知に夏目は試合まで1か月あるから、焦らず行こうと話します。

その言葉を聞いて金鷲旗のことを思い出し、楽しみだなと顔がほころぶ未知。

とんこつラーメンのことも頭に浮かんでる未知に、安奈が邪念が紛れてると負けるぞと突っ込みます。

「てか南雲も入ったし秘密兵器の先輩も加わるし!新・新生青西で5人抜き&10人前かまそうぜ~。」

という未知に、姫野に断られたことを話そうとする夏目。

しかしその時、姫野が道場に顔を出しました。

「姫野・・・来てくれたんだね。」

と声をかける夏目。

未知は「秘密兵器の先輩!?」と嬉しそうに、姫野に駆け寄って挨拶します。

お礼を言う夏目に「・・・ちょっと見に来ただけですよ」と、照れくさそうに返す姫野。

「さあ!続けるよ!もう一本だ。」

夏目は部員たちにそう告げると、ゆっくり見て行ってくれと姫野に言いました。

そして再び練習が始まり、その様子を見ながら姫野は過去の試合のことを思い出します。

「姫野!あと10秒ある!!諦めるな!もういっかい!」

と声をかける夏目。

しかし姫野は試合終了直前に、負けてしまったのでした。

姫野がぼんやりとそんなことを思い出していると、目の前で未知が早苗に倒されます。

「ぬ~もっかい!」と頭を抑えながら立ち上がる未知に、頭から落ちる前に諦めて手で防ぎなさいと注意する夏目。

姫野はふと足元に落ちている髪の毛を見つけ、「・・・よくやるよ」とつぶやきます。

「しんどいし、痛いし、暑いしきついのに。私は・・・べつにいいよ・・・このままで。今からまたやるとしても、もう1か月しかないし、せっかく髪も綺麗に伸びたし、私はもう・・・。」

夏目にそう話す姫野ですが、未知の姿を見ながら亜実から来たラインのメッセージを思い出します。

夏まで部活を続けることにしたという亜実に、何でその気になったのかを聞いた姫野。

亜実はインターハイ予選が負けたら終わってもいいかなと思っていたようですが、久しぶりに完ぺきで気持ちのいい一本をバシッと決めちゃったから続けることにしたと言います。

それは亜実が青西戦で未知から一本を取ったときの話でした。

そんな事を考えていた姫野の目の前で、早苗から一本を取る未知。

姫野の目が輝きます。

「よっしゃ~亜実さん流、大外フェイント支えつり込み足!」

「くっそ~完全に引っかかった~。」

「この1か月ずっと練習してたもんね~。」

そんなやり取りをする未知と早苗を見つめながら、姫野は夏目の袖をつかみました。

「私・・・今のままでもいい。」

そう言って、夏目の柔道着の襟もつかみ基本の組手をする姫野。

夏目も姫野の制服をつかんで組み合います。

亜実は未知のおかげで、もっと柔道が好きになったと姫野にメッセージを送っていました。

そんな亜実の言葉に刺激を受けた姫野は、真っすぐと夏目を見つめて

「だけど・・・まだ1か月ある。私ももう一度。」

と宣言するのでした。

もういっぽん!【第26話】拡散の感想

無事5人目の部員が加わりましたね。

姫野の実力も気になりますし、これからの展開が楽しみです。

次回のもういっぽん!【第27話】が掲載される週刊少年チャンピオン23号の発売日は5月9日になります。

もういっぽん!最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、もういっぽん!最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
もういっぽん!最新話を読む