週刊少年チャンピオン

もういっぽん!【第25話】灯のネタバレ!5人目の秘密兵器

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2019年4月18日発売の週刊少年チャンピオン20号、もういっぽん!【第25話】灯を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

7月に行われる全国大会「金鷲旗」の女子団体戦が1チーム5人ということが判明。部員が4人しかいない青西柔道部ですが、顧問の夏目は初心者の安奈と5人目は不戦敗にするつもりのようです。

しかし夏目は一応廃部が決まる前の柔道部で頑張っていた子に声をかけてみると言います。

そして青西柔道部は、新しく部員が2人加わった霞ヶ丘高校と、合同練習をすることになりました。

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もういっぽん!【第25話】灯のネタバレ

未知と霞ヶ丘高校の緑子は、練習を始めました。

「大外刈りいいい!」

「大内刈りいい!」

と技名を言いながら、技をかけていく未知。

「未知いいよいいよ!」

「妹尾、残り20秒!!」

とそれぞれの部員が試合場の外から声を掛けます。

組み合いながら「もっかい大内いいい!」と声を出す未知に、「ぎゃーぎゃーうるさくて集中できん!!」とイラ立つ緑子。

その時緑子の奥襟を未知がガシッとつかみ、有利な組手になりました。

「園田って試合後半の方が調子よくなるね。」という安奈。

未知は緑子が自分より小さいから、これで何もできないと安心します。

しかし緑子は未知の肘付近の柔道着をつかむと、そのまま反転して未知を投げました。

「一本!」と手を上げる夏目。

「ナイス一本妹尾!!」と部員たちが緑子に声を掛けます。

 

その後、練習が終わり更衣室で着替える柔道部員たち。

「あんだけ奥襟がっつり押さえられたら普通技入れなくない?ねえねえさっきのどうやったの~。」と未知は緑子に聞きます。

「しつこい!泥棒に塩は送らん。」という緑子。

すると未知は教えてとしつこく言いながら、くすぐる攻撃にでます。

「教えん教えん教えんんんん」と緑子は必死に我慢します。

その様子を見ながら、未知の必殺技が効かないなんてよっぽどパフェの恨みが深いんだという永遠。

すると「私が教えたげるよ。」と恵梨佳が口を開きました。

「さっきの技の入り方は・・・」と恵梨佳言いかけたところで、「あ、いいっす。」と断る未知。

「あんたせっかくねーさんの厚意を・・・。」と迫る緑子に未知は、緑子だから教わりたいんだと言います。

「私と同じでチビだから奥襟とられるピンチ多いよね?押さえつけられると怖いし痛いし、腹立つじゃん?それで編み出したテクっしょ?やっぱ本人から聞いてこそ身につきそうじゃん。」

そんな未知の言葉に少し赤くなる緑子。

「だからねえいいじゃん。こちょこちょおお。」と未知が再びくすぐる攻撃を始めます。

そんな中、亜実にお礼をいう早苗。

未知が言っていた5人目の秘密兵器を見てみたかったという亜実ですが、金鷲旗で会えるのを楽しみにしていると話しました。

 

その頃、コンビニで「焼きたていかがですか~」と言いながら、フランクフルトを焼く姫野。

「2本ください。」

と声をかけた夏目に、姫野は少し驚いた様子を見せます。

その後2人はフランクフルトを食べながら公園のベンチに腰かけ、夏目が話を切り出しました。

「インターハイ予選が終わって・・・3年生が試合に出られるとしたら残るはいよいよ金鷲旗だけ・・・最後に・・・姫野もどうかと思ってね。」

「こないだも言ったでしょ、センセ。私もう柔道はいいんだって。てかあの仲良し1年生たちの中に、私なんか混じれないよ。」

そう言う姫野に、このままでいいのかと聞く夏目。

姫野は先輩たちの引退で一人になって、練習もまともに出来ないから辞めたけど、そこまで柔道に思い入れはないとスマホをいじります。

高校に入っても続けていたのは、軽い気持ちで、もうしんどいのは嫌だという姫野。

そう言いながら姫野がいじるスマホの画面には、亜実からのメッセージが並んでいます。

”姫ちゃんバイト中?今青西に来てるよ”

”柔道部と剣道部が同じ道場なんだ”

”南中の時と同じだね”

”あ、私夏まで部活続けることにしたんだ”

そのメッセージを見て、「・・・私には分かんないな」とつぶや姫野。

「金鷲旗で5人登録いるなら、私の名前使っちゃっていいからさ。4人で頑張ってよ。先輩は陰ながら応援してま~す。てかやっとバイトなれてきたから辞めたくないし。」

姫野はそう言いながら立ち上がり、歩き出します。

暗いから車で送るという夏目に、走って帰ると断る姫野。

「太りたくないから~」とおどけたように言って走り去る姫野を、「…気を付けるんだよ。」と切ない表情で見送る夏目。

夏目は姫野の後姿を見つめながら、

『最後くらいスカッと気持ちいい一本勝ちしたかったなあ。』

と最後の試合で言った姫野の言葉を思い出します。

 

その頃、姫野も走りながら夏目の言葉を思い出していました。

『姫野。新入部員が入ってきたよ。一度見学だけでもどうだい?おもしろい子たちだよ。彼女たちを見てると・・・先生も久しぶりに道着を着たくなったというか・・・なんだか・・・気持ちを動かされちゃってね。』

 

一方夜中まで汗だくで練習する未知や緑子たち。

その様子を眺めていた亜実の携帯にメールが入ります。

相手は姫野からでした。

”アーミンなんでその気になったん?”

もういっぽん!【第25話】灯の感想

柔道部員がいなくなって辞めざるを得なかったというエピソードが切ないですね。

姫野が最後にもう1度柔道をやる気になったのか気になるところです。

次回のもういっぽん!【第25話】が掲載される週刊少年チャンピオン21・22号の発売日は4月25日になります。

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