ふつうな僕らの

ふつうな僕らの【第6話】ネタバレ!傍にいて欲しい

2019年9月13日発売、別冊マーガレット10月号、ふつうな僕らの【第3話】ネタバレや感想をまとめました。

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前回のあらすじ

柴崎は、一颯に合う合わないではなく、大切なのは好きか嫌いじゃないかと言い、逃げるのではなくて、ちゃんと向き合って椿に思っていることを話せと言います。

それを陰で聴いていた椿に気が付いて一颯は、椿を追いかけて、柴崎と付き合っているのかとスマホの筆談で尋ねます。

椿はおもいがけない質問に驚き、それを否定し、椿は手話で先輩好きと一颯に告白します。

一颯の気持ちが知りたい椿でした。

ふつうな僕らの【第6話】ネタバレ

一颯の中学時代の回想

好きって言われたらどういう気持ちになるかわからないと一颯は思います。

耳が悪いので、一颯は国語と数学と英語は別の教室で受けています。

そういうこともあって、少しクラスの皆とは疎外感を感じてしまいます。

奈央は他の同級生と違って、何時も話し掛けてくれる優しくて、明るくて頭のいい少女でした。

手話も習って、手話を使ってのおしゃべりもしてくれるけれど、どうしてそこまでしてくれるのかわからない存在でした。

ある日、違う教室で耳が悪い女子生徒と一緒に次の授業を待っている時、奈央が入って来て一颯としゃべり、出ていった後、耳が悪い女子生徒が、同情されて嬉しい?と一颯に話し掛けます。

彼女は優しくしている自分が好きなんだねなどと、奈央のことを悪く言い、もう来ないように言っておいてと一颯に言いました。

それを筆談でしていたので、ある日、その手帳を偶然、奈央が目にすることになり、そこには、「日高(奈央)さんの事、何も知らないのに悪く言うな。」と書かれていました。

奈央が一颯の手帳を手に取っていることを一颯が見て、あっ、見られたという顔をしながらも平然を装っている姿を見て、奈央はありがとうと言いながら、一颯が好きなんだと確信したのでした。

一颯の回答

一颯に好きと手話で伝えた凪が待っています。

一颯はスマホで文字を打っています。

凪にはとても長い時間です。

何故か男性が一颯を迎えにやってきました。

やっと、一颯が凪にスマホを見せると、そこには「同じ気持ちでないから、ごめん、付き合えない」という言葉が並んでいました。

駅のホームで、私、ふられたんだという気持ちで帰りの電車を凪は待ちました。

凪の気持ちを知ってか、空から雨粒が落ちてきました。

学校で

一回ふられたからって諦めなくてもいいよねとブツブツ唱えるようにつ凪はつぶやいています。

柴崎が横にいても、お構いなくつぶやいています。

バラ園で

放課後、写真部の撮影会で椿はバラ園に来ています。

一颯も来ているようですが、顔を合わせなくてもいいように隠れながらの撮影です。

撮影が終わり、集合先の入口に向かっていると、一颯がカメラを忘れたことに気が付いて引き返しました。

引き返した姿を偶然見た凪は、どうしたのかなと心配します。

一方、一颯のカメラは親切な来園者が落とし物として届けてくれたようで、一颯のもとに戻ってきました。

心配になった凪も同じように引き返し、池にカメラが落ちたんじゃないかと、探し、誤って凪は池に落ちてしまいます。

凪は濡れた靴で歩きたくないので、ベンチに座って途方に暮れてしまいました。

一颯からのライン

凪は一颯はもうカメラを見つけたかもしれないと思い、連絡を取りたいと思いますが、連絡先を知らないことに気が付きました。

スマホに目をやると、ラインが入っています。

しかも一颯からです。

急にごめんというラインが入っています。

事情を聞いて、凪のラインを凪の友達に聞いたようです。

友達からも一颯に教えたことを告げるラインが既に入っていました。

慌てて、一颯にラインを返します。

すると、直ぐに一颯から今どこ?というラインが入ります。

勝手に一颯のカメラを探したと思われるのも嫌だと思ったので、家にいると嘘をつきます。

そして、直ぐに嘘つきというラインが入り、目の前に一颯が現れます。

裸足の凪を見て、一颯は驚きます。

慌てて、言い訳をしますが、凪の真意は届かないようです。

凪も又、一颯もどうしてここまで来たのかと尋ねます。

もどかしい気持ちを残して、凪がさよならと帰りかけると、ラインに一颯から何で僕なのという言葉が入ります。

一颯の中学時代の回想 一人になるのが寂しくて

一颯は中学時代の奈央とのやり取りを思い出します。

奈央から付き合いたいと告げられますが、一颯には好きという気持ちがわからなくて、でも、断れば、もう奈央とは話せなくなると思うと寂しくて付き合い始めます。

でも、奈央は直ぐに好きな人ができたからと去っていきます。

その時に一颯は一人になるのが寂しいだけだったということがわかったのです。

椿にラインで

一颯は中学時代に感じた気持ちをラインで椿に伝えます。

さらに、椿が好きな人以外とは付き合いたくないという強くて真っすぐな気持ちを聞いて、自分は何て情けない人間なんだろうと思ったことも一颯はラインで椿に話します。

人の気持ちを利用するような僕と椿とでは、同じ気持ちでないから、嘘がない椿とは付き合えないことも正直に一颯は言います。

でも、傍にはいて欲しいことも正直に一颯はラインで椿に告白します。

帰りかけていた椿は一颯の気持ちに答え、彼の傍に戻ります。

椿は一颯が思っている程の人間ではないが、そう思ってくれているのだったら、それでいいと答え、一颯と初めて会った時からずっと一颯のことはカッコよく思っていると打ち明けます。

そして、一颯の顔を両手で引き寄せ、私が好きで一颯の傍にいるのだから、一颯に利用されているとは思わないことも椿は告げます。

一颯は自分はずるいと思っているけれど、椿には傍で笑って欲しいのは確かだからと思うのでした。

ふつうな僕らの【第6話】感想

色んな好きがあっていいと思います。

一颯は真剣に考えている好青年ですね。

今から、椿と「本当の好き」を探すのでしょうか? お互い十分に両想いだと思いますが、まだ高校生だから色んな事で悩み傷ついて絆が深まっていくのでしょうね。

次回11月号は、10月12日(土)発売です。

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