ふつうな僕らの

ふつうな僕らの【第5話】ネタバレ!気持ちのすれ違い

2019年8月10日発売、別冊マーガレット9月号 ふつうな僕らの【第5話】ネタバレや感想をまとめました。

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前回のあらすじ

椿は奈央(日高先輩)に好きなら一颯のことをもっと知りたいと思って行動しろと忠告されます。

奈央が以前、一颯の彼女だったことも一颯との筆談で知ります。

そして、別の日、奈央から椿は一颯を付き合って救えるのは絶対あんたじゃないと強い口調で言われます。

一颯にも君は一番遠くにいる人で、僕とは合わないと言われショックを受ける椿でした。

ふつうな僕らの【5話】ネタバレ

ただ好きなだけ

傷心の椿は柴崎と一緒に帰りながら、柴崎に、恋は楽しくないということを知っているのは、好きな人がいて、今の私と同じで上手くいっていないんだねと言います。

柴崎の方はそれに対して返事はしませんが、椿に、話したいことがあるんだったら、ただ聞いているだけだけど話したらいいと言います。

駅に着き、ホームのベンチに座って柴崎に話す内容も椿は一颯と奈央(日高先輩)のことです。

一颯に君とは合わないと言われたことを柴崎に話すと、本当のことは他人にはわかないと言う柴崎に、椿も奈央にも言われたと言います。

椿は柴崎に二人が付き合っていたことは知っていたのか、どちらから告白したのか、どれくらい付き合ったのか、色々と尋ねますが、柴崎は何も知らないと答えます。

そんな柴崎に椿は本当に友達なのと問いかけます。

すると、柴崎は一颯とは友達なだけで一颯の彼女には興味がないと言います。

それでも、椿は柴崎に奈央と話たことがないのか、まだ、一颯は奈央のことが好きなのかと尋ねます。

電車に乗ってからも奈央と自分を比べて悲観的な考えを柴崎に愚痴っています。

そんな椿に、柴崎は、電車から降りる直前に、ただ好きなだけのお前だからいいんだと言います。

椿はその言葉に励まされ、満面の笑みで、ありがとう、頑張ると言って手を振って柴崎と別れました。

その夜、諦めきれない椿は、一颯のことをもっと知ろうと決心します。

一颯と奈央

テスト期間の突入で、部活がないと、どこへ行っても椿は一颯に会えません。

放課後、テスト対策で塾へ行った時、偶然、奈央に会います。

この間のことを謝りますが、無視して行ってしまいます。

無視して行った奈央も少し気まずそうです。

次の日、椿は先生を探しながら学校の廊下を歩いていると、空いている教室に一颯が見えました。

椿は髪を整えて入ろうとしますが、奈央の声が聞こえ、一颯と一緒にいるのがわかり入るのをやめてしまいます。

そして、別れても仲がいい二人を見て、椿は落ち込むのでした。

一方、勉強を一颯に教えながら、奈央は何で私と付き合ったのとつぶやいたように言います。

一颯は読み取れず、もう一度言ってと手話で言いますが、奈央は何でもないとごまかします。

午後になり一颯はふと教室からグランドを見ると、一人座って体育を見学する椿が見えました。

柴崎の家で

放課後になり、椿は教室で柴崎と雑談し、そこでも奈央に勝てるところがなくて辛いと弱音をはきます。

そんな椿にピアスの穴が開いていない耳が綺麗でそこは奈央に勝っていると励まします。

帰りの電車も柴崎と一緒に乗り込みます。

事故のために運転を見合わせると柴崎が降りるホームでアナウンスが入り、椿は動くまでホームで待っていると言います。

柴崎は、一旦帰ろうとしますが、思い直し、椿を自分の家まで連れて行きます。

ここで勉強したらいいと、空いている部屋に通してくれます。

人の気配を感じないので、椿は誰もいないのと尋ねると、妹と弟がもうすぐ帰宅すると言います。

家には母親がいないので柴崎が夕飯を作るといい、椿は通してもらった部屋で一人勉強をしますが、そのまま眠ってしまいました。

帰宅した妹たちは兄の彼女だと勘違いします。

柴崎がスーパーまで買い物に行っている間に、隣りに住んでいる一颯が訪ねてきます。

妹は兄が留守なことを告げ、今、兄の彼女が来ていると、椿が眠っている部屋に一颯を連れていきます。

彼女が椿だったことに少し驚きながらも、スーパーから帰宅した柴崎に女子に優しくしているのは珍しいと一颯は手話で話しかけます。

そんな一颯に、普通だけどと言い、さらに椿にちょっと冷たいんじゃないかと手話で柴崎が言いました。

一颯は椿といると疲れると答えました。

椿から聞いたことを手話で話すと、一颯は驚いています。

柴崎はさらに椿は体育を見学したり、病院に行くために学校を休んだりと色々大変なことがあるけど、そんな事を他人には何も言わないと、一颯に手話で話し続けます。

人には他人にはわかない事情があることは一颯が一番わかっているだろうとも言います。

合う合わないではなく、大切なのは好きか嫌いじゃないかと淡々と手話で話していきます。

そして、柴崎は逃げるんじゃなくて、ちゃんと向き合って椿に思っていることを話せと言います。

陰で見ていた椿に一颯は気付き、気まずく思った椿は柴崎にお礼を行って、走るように帰って行きました。

好き!

駅まで急いで向かっている椿を一颯が追いかけ、追いつきます。

今、一颯と話すと全部これで終わると恐れる椿は筆談するために一颯が打ったスマホの文字も目を閉じて見ようとしません。

頑なに見ようとしない椿の手の平らに一颯は文字を書きます。

「つ」「ば」「き」・・・思わず、椿は返事をしてしまい、差し出す一颯のスマホの文字を見てしまいました。

そこに書かれている言葉は、「柴崎と付き合っているの?」

思いがけない内容に驚いた椿は、柴崎には相談はしているけれど、付き合ってはいないとはっきり言います。

椿は一颯のことがずっと好きで、何もできないし、合わないと言われても諦められないと言います。

そして、手話で一颯が好きと伝えます。

一颯がどう思っているのか知りたい椿です。

ふつうな僕らの【第5話】感想

柴崎君っていい人ですね。私だったら柴崎君がいいなあと思いますが、人それぞれです。

一颯君は椿ちゃんのことどう思っているのか、次回、わかるのでしょうか? 前々回の時はいい雰囲気でしたが、今回は少し距離がありました。

椿ちゃんの気持ちが伝わるといいですね!

次回10月号は、9月13日(金)発売です。

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