ふつうな僕らの

ふつうな僕らの【第11話】ネタバレ! こんな私から卒業

2020年2月13日発売、別冊マーガレット3月号、ふつうな僕らの【第11話】ネタバレや感想をまとめました。

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前回のあらすじ

花火大会の日、腹痛で皆に、心配をかけた椿は一人でブランコに乗っています。

そこへ一颯が行き、約束破ってごめんねと椿にLINEで話しかけます。

さっきは勘違いさせてすみませんと椿は謝ります。

一颯は同じように苦しんでいる人も助けないと言い、それは、椿でないからだと。

さらに椿が今までどういう感じで暮らしていたか教えてと言います。

椿は驚いてしまいますが・・・

ふつうな僕らの【第11話】ネタバレ

廊下で椿は・・・

廊下で柴崎と椿が会っています。

10円玉を差し出して、柴崎に渡します。

柴崎は不思議そうに何これと言うと、椿は花火大会の時に柴崎の妹から借りたと言い、遅くなってごめんねと言っておいてと。

柴崎はこんなの教室で返せよ、いちいち呼び出すなと言って行こうとします。

椿は呼び止めて、私のこと好き?と柴崎の腕を持って尋ねます。

花火大会の日(回想)① 一颯と

一颯が椿じゃなかったら助けない。椿のことをもっと知りたいと言うので、椿は付き合おうということですか?と一颯に尋ねます。

すると、一颯は首を横にふります。

椿は思いっ切り恥ずかしかったですが、勇気をふり絞って、今度は軽く、私のこと好きなんですか?と尋ねてみます。

一颯は何もいわず椿を見つめますが、その表情から何も読み取れず、しかも、又お腹が痛くなった椿は、門限なんでと嘘をついて帰ってしまいました。

花火大会の日(回想)② 家で妹と

家ではもう食べ過ぎないと誓ってソファで寝そべっている椿です。

妹が来て、帰ってきたのが早かった椿に病気のことを知っている人は痛いと座り込んだら一颯のようなことをしてくれると諭します。

それでも、椿は私のこと知りたいって言うのよと言うと、妹は知りたい人ぐらいいっぱいいると言います。

そしてお姉ちゃんって色気がないと言うではありませんか!

更に、食い意地がはってお腹壊して、子供っぽいとも。

お姉ちゃんといても、ドキドキ感がないから、何も進まないとも。

年上だから、卒業したら、周りの綺麗な人と恋人になりそうとまで。

それを聞いた椿は、今日でこんな私から卒業すると宣言します。

再び廊下で

椿が笑いながらどうちょっとドキッとしたと柴崎に尋ねます。

柴崎は笑いもせず、何の反応もなしでした。

大人のいい女になろうと、試していることを柴崎に打ち明けますが、柴崎は十分細いからダイエットはするなと逆に注意をします。

一颯が椿のクラスの前にいるので、椿は自分に会いに来たのかと思い、一颯にタッチして最高の笑顔でどうしたんですかと尋ねます。

すると気が付いた一颯も最高の笑顔で振り返ってくれました。

その笑顔をみて、ときめいてしまった椿は何かあったのですかと尋ねます。

するとLINEで柴崎はいないかと尋ねます。

椿は目を見つめて話すように心掛けて、何か困っているのですかと尋ねてみます。

すると、一颯はお弁当とお財布を忘れたから、お金を貸して欲しいのだけど・・・と。

椿はそれぐらいと言って、500円玉を一颯に渡します。

一颯は椿のリボンをみて、ずれていると言ってほどいて、行ってしまいました。

椿はそれだけで、心臓がバクバクです。

下校時

電車の中で一颯に会い、座っている椿の横が空いていたので一颯が座ります。

椿はドキドキしながら、一颯にLINEで話掛けます。

手話サークルに行きたくて調べていますが、ちょっとわからなくて、どんな雰囲気なところに行っていましたか教えて下さいと尋ねると、一颯はじゃあこれから家に来る?と誘ってくれました。

誰もいない一颯の家に行き、一颯はパソコンに保存しているサークルの写真を見せてくれました。

昔、母が撮った分で殆ど大人の人が来ていると一颯は教えてくれました。

一颯と柴崎が小さい頃の写真もあり、椿は欲しくなります。

一颯は見学に行きたいのなら一緒に行こうかと言ってくれます。

そして手話の本を出して、いるなら持っていっていいよ言ってくれました。

一颯が優しいので、さりげないボディタッチで一颯にドキドキさせようと思いますが、一颯が先にパソコンから手を外したので、空振りに終わりました。

もう一度、一颯と柴崎の可愛い写真が観たかったので、操作すると、今度は一颯と少し大きい男の子の遊んでいる写真が出てきました。

椿はこれってと思った瞬間、一颯が気付き、パソコンを閉じてしまいました。

椿は以前、チラッと会った人だと思いました。

椿は家に帰り、鞄をチェックしていると、一颯の本を間違って持って帰っていることに気が付きました。

次の日・・・一颯の家の前で

椿は次の日、部活に顔を出して一颯を探しますが、いないので、柴崎に尋ねると、カメラを忘れたから帰ると言って帰ったと。

椿は一颯に本を返したいので、柴崎に一緒に一颯の家に行ってくれないかと頼みました。

椿は柴崎と一颯の家の前で、お母さんが出てきたらどうしようと少し不安に思っていましたが、柴崎はこの時間は一颯だけだと言います。

でも、玄関からでてきた人物は一颯ではなく別の男性でした。

椿は、鞄から昨日間違って一颯の本を持って行ってしまってと出したのは、持って帰ってもいいと言われた手話の本でした。

それを見た瞬間、一颯の兄は椿を突き飛ばし、そんなもの捨てればいいよと言います。

怒った柴崎はなんだよおまえはと言葉を荒げてますが、一颯の兄はスタスタ歩いて行き、歩いた先には一颯が立ち止まっていました。

それを見ても兄は進んで行ってしまいました。

一颯は椿に手を合わせて謝り、椿は私が変なこと言ったのかもしれませんと、LINEで話すと、一颯は違うよ、兄は僕のこと嫌いなだけだから、ごめんねと。

LINEで椿は、私も柴崎も先輩のこと好きよと書きます。

一颯は寂しそうな顔で気を付けて帰ってねと言って家の中に入っていきました。

柴崎は椿に一颯が話さなくなったのは、兄貴のせいなんだと言います。

ふつうな僕らの【第11話】感想

一颯にはお兄さんがいたのですね。

写真の中の子供の頃の一颯と一颯のお兄さんはとても仲良さそうでしたが・・・。

何か行き違いでもあったのでしょうか?

来週はその原因が明らかになるのでしょうか?

次回、2020年4月号は3月13日(金)発売です。

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