ふたりの太星

ふたりの太星【第1話・太陽と星】ネタバレ!福田健太郎最新作はインパクト大⁉

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週刊少年ジャンプ26号(5月20日発売)、新連載【ふたりの太星・第1話】のネタバレをまとめました。

【ふたりの太星】は話題性が抜群‼

週刊少年ジャンプ 2019年25号の新連載【ふたりの太星】は連載前からネットをにぎわせています。

内容をネタバレする前に、ネットをにぎわせる話題性の理由をネタバレ(紹介)したいと思います。

1つ目の理由は

≪ 作者(福田先生)の画風が前回の連載作と比較して劇的に変化しているから ≫

です。

では、どのぐらい画風が変化しているのでしょうか?

前回作【デビリーマン】とは?

まずは前回作を確認しましょう!

福田先生の週刊少年ジャンプにおける前回作は、【デビリーマン】というサスペンス漫画です。

もともとは第9回ジャンプ金未来杯のグランプリ受賞作で、週刊少年ジャンプ2014年36号に読み切り版が掲載されました。

その後、週刊連載となり同誌で2015年26号から42号まで連載し、話数は全16話です。

当時の画風は…

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この様な感じ。

では新連載の画風はというと…

キレイ、繊細、そして美少年‼

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こんな感じです。

なんじゃこりゃあ~、全然違う~~(笑)と、私もかなり驚きました。

この画風の劇的な変化は発売前からネット上でも話題になっています。

理由② ヒカルの碁を彷彿させる組み合わせ‼

今作の要素が将棋と美少年×美少年ということで、一部ネット上では某有名囲碁漫画の【ヒカルの碁】を彷彿させると話題になっています。

囲碁 と 将棋

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美少年の幽霊×少年 と 美少年×美少年

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たしかに要素の組み合わせは似ている気がします!

【ヒカルの碁】は累計発行部数2500万部のベストセラー漫画で、テレビアニメや小説などのメディアミックスもされた大人気作品でした。

そのベストセラー漫画を彷彿させるのですから【ふたりの太星】には期待が膨らみますね!

それでは内容のネタバレ(紹介)をしていきましょう。

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【第1話・太陽と星】のネタバレ

※表記について

内容のネタバレの前に主人公の表記を紹介します。

昼の太星は【 太(たい) 】、夜の太星は【 星(せい) 】としています。

とある夜の路上で

星がギターのチューニングをしています。

ギギ…

星「ん~もっとかぁ?…」

パツンという音とともに弦が切れて少年が驚きます。

星「うわっ‼」

そこへ通りがかりの酔っぱらいサラリーマンが絡みます。

サラ「ったく うるせーガキだなぁ…ってお前どっかで見たことある顔だなぁ?」

星「え⁉おっさん俺のこと知ってんの⁉」

酔っぱらいサラリーマンは考えながら…

サラ「あっ!アレだ‼」

カバンから何かを取り出し、それを少年に見せながら

星「天才少年棋士‼」

見せたのは新聞の記事でした。

その記事に書かれていたのは ≪中学生のプロ棋士なるか 14歳の天才 天童太星    (てんどう たいせい) 未だ公式戦無敗≫ という内容です。

星は記事をみながら

星「なにーッ‼新聞⁉…太のやつもうこんなとこまで…!」

涙ながらに続けて

星「…負けた、俺のほうが先に有名になると思ってたのに…」

王座中學校の朝

場面は変わり

朝、学校の掲示板には ≪天童太星 明日からプロ試験≫ という記事が掲示され、多数の 生徒が嬉々としてそれを眺めていました。

その頃、将棋部の部室では太が一人で将棋盤と向き合っています。

時計の針が8時を指すと同時に幼馴染の春川奏(はるかわかなで)が部室の扉を開けながら

奏「時間でーす、遅刻しちゃうぞー!」

盤面と向き合い、熟考しつつ

太「…うん…」

奏が盤面をみて何かに気が付きます。

奏「この棋譜…」

太「…うん

星(せー)ちゃんとの対局さ」

奏「………まだ待ってるんだ

次の一手」

太「…うん

もう五年も待ってる」

奏「きっとアレよ‼

『負けました』っていうのが嫌なのよ‼」

太「はは

それはないよ、局面はまだ互角だからね。

でもせーちゃんが最後に指したこの一手

この意味が分からない。

僕は仕方なく受けに回ったけど

せーちゃんが次どんな一手を指してくるか全くわからない。

こんな面白い将棋は他にはないよ」

2-A教室

太は日記を書いていました。

日記の内容は

『2019年10月11日

おはよう。

今日は朝から棋譜並べをしました。

朝一の学校は空気が澄み切っていて

よく集中できるんだ。』

となっています。

すると、少し離れたところから男子生徒が話している声が聞こえてきました。

男子生徒「昨日の夜スゲー奴がいてさぁ

駅前で路上ライブしてたやつなんだけど

それがもうヤバくてよ‼」

奏がその意味に気付き、笑顔で

奏「せーちゃんだと思う」

と言い、太は日記へ

『今日学校で君の話を耳にしてなんだか嬉しくなりました。

いつどこで誰に見られているかわからないね』

と書き足しました。

放課後帰宅すると…

太が帰宅すると母親が店の準備をしていました。

家は1階が【太陽と星】というスナック、2階が住居です。

太は母親と翌日のプロ試験にいて会話をしたのち、2階の自室へ行きました。

太の部屋にあり、その窓は奏の部屋にある窓と向かい合わせで…

気が付くと奏が窓を開けており

奏「太ちゃん………おやすみ~」

太「…うん、おやすみ」

太はベッドに入り日記の続きを追想します。

『追伸

明日からプロ試験が始まります。

プロの棋士になることが君と僕の夢だったことを

覚えていますか?』

幼少期の回想

母「コラッ!

ダメでしょ太星‼

本を破っちゃ‼」

星を叱る太星の母に奏が言います。

奏「おばちゃん怒らないで‼

それを破ったのは昼の太ちゃん‼

今は夜の星(せー)ちゃんなの‼」

母「?」

太星の母親はその件により太星が2重人格である事実を知ると、太星と奏に他人には話さないようにと言いました。

そして、昼の太星と夜の太星に交換日記をさせることにしました。

夜、太星の部屋で…

バサッ

奏「おはよう」

星「ふわ~」(あくび)

奏「星(せー)ちゃん」

太星は『太星ノート#133』(交換日記)を読みながら

星「明日からプロ試験かー…」

奏「そうよ

全18対局の大事な初対局日なんだから

くれぐれもケガしないよーに‼

星(せー)ちゃんだけの体じゃないからね‼」

太星は窓伝いに奏の部屋へ入りながら

星「わかってるって!

俺も応援してるんだぜ

太のこと」

奏「それそれ‼」

太星は窓伝いに移動することが危険だと奏に叱られながら、部屋の中央を見て

星「あれは…」

太星の視線の先には将棋盤がありました。

奏「久しぶりに将棋ささない?」

しかし、将棋盤の前は自分の居場所ではないと誘いを断ります。

かわりに太星は自分の居場所へ奏を誘いました。

再び夜の路上で

星「ボッエ゛ーーーーッ‼

ボエボエボッエーッ」

太星はギターを片手に路上ライブをしていました。

奏がそれを近くで見ていると3人の若者が来ました。

?「冷やかしに来たぜー‼

星ちゃん」

星「とか言って本当は俺の歌にはまってんだろ⁉

誠」

誠「んな物好きいるかよ」

その後はさらに若い女性が2人、おまわりさんが1人増え7人が太星の路上ライブを聞いていました。

誠「…君

星ちゃんのお幼馴染の奏ちゃんでしょ⁉」

奏「はい?」

誠「星ちゃんって昔からあんな感じ?」

奏「算数できない、漢字かけない

片付け出来ない、敬語出来ない

靴ひもも上手く結べない

…でも、将棋は出来ます

子供のころはずーっと将棋してました」

誠「星ちゃんにも夢中になれるもんがあったんだ・・・」

奏「でも今は歌に夢中みたいですね」

誠と奏「………今のところは……ね」

誠「ちょっ…やっぱそうだよね」

2人は意気投合し、しばらく会話しました。

人通りの少ない夜道で

奏は太星のライブに長居してしまったため、急いで帰宅していました。

3人組「いいじゃん、いいじゃんあの娘(こ)!

行くぞ行くぞ‼」

3人組は見た目はガラが悪くYouTuberのように何かの撮影をしています。

そして、撮影の企画で奏にパンツを100万円で売ってほしいと迫りました。

奏「絶対ヤダっ‼」

断られた後も3人組がしつこく奏にカラんでいると、そのうちの一人が後ろから殴られて倒れました。

3人組「誰だてめー」

星「炎上系はもう流行(はや)んねーぜ」

太星が助けに来たのです。

3人組(残りの2人)にボロボロにされて

奏「…星ちゃん‼

星ちゃん‼」

2人組と喧嘩の結果、奏は無事だったものの太星はボロボロにされてしまいました。

星「…や…やっべ…

太に怒らるぜ、これは…」

奏は泣きながら

奏「星ちゃんは悪くないよ

私がこんな道通ったから…」

星「明日一緒に太に謝ろうぜ」

そして奏は壊れたギターに気が付き、修理することを太星に持ちかけました。

星「…ムリムリ

もういいよ、ギターは…

つまんねーんだ

…将棋やめていろいろやってみたけどさ

何やってもつまんねーんだよな…」

翌日、プロ試験会場の将棋会館

会場は太星が遅刻していたため騒然としていました。

係員「天童が来たぞー‼」

太「すみません、お待たせしました」

太星は額と左目にかけて包帯をした学生服姿で到着しました。

太星が着座すると

係員「それでは只今より

プロ試験リーグ第1局目を始めます

ではお願いします」

太と対戦者「お願いします」

対局が始まり、太星の頭には日記の内容が思い出されました。

『2019年10月12日

奏から話を聞きました。

星ちゃんありがとう。

昔からそうだよね、ヤンチャな君はいつも怪我が絶えなかったけど

駒を持つこの右手だけは一度も怪我をした事がない。

それは僕の為なのかい?

それとも…』

数時間後…

対局は進み、記者室ではモニターをみながら奏の前で2人の記者が話していました。

記者A「…長考してるな、天童」

記者B「…天童くん

いつもと指し方違うよね?

読めないっていうか…さっきの一手なんか僕にはさっぱり!

これは決着つくの夜になりそうだな」

太は怪我をしており、対局が長引くことを予想した奏は心配になりました。

記者B「…?天童くんなんか様子おかしくない?」

記者A「…確かにフラついてるかも…」

奏「太ちゃんもしかして意識が…」

太星と対戦者

対戦者の思考『…待ち遠しい

次の一手がこんなに気になる将棋は初めてだよ…』

太「…ぐ~~~~…」

対戦者の思考『寝てるぅぅ⁉』

係員の思考『大丈夫かっ⁉

もしや怪我の影響では⁉』

太の思考『星ちゃん。

君は覚えているだろうか

将棋の面白さを

僕たちが将棋に出会ったのは運命だ。

たまたま奏の家にあった将棋盤を見つけ

たまたま僕が一手目を指したような形で寝たら

翌朝、次の一手が指されていた。

君の一手だった。

それから毎日、一人一日一手指し合ったね。

将棋の手数は平均して120手

つまり僕たちは一局を二か月かけて指したんだ。

4歳で将棋を始めてから

君が将棋をやめるまでの5年間で計29局

その勝負はー

僕の0勝29敗

君はあまりにも強かった。

なのに君は将棋をやめてしまった。

僕との将棋に飽きてしまったから?

でもね星ちゃん。

星ちゃんはまだ本当の将棋の面白さを知らないんだ。

だからさ、今日は初めて君にワガママを言うよ。

これで怪我の分はチャラでしょ?』

目が覚めて…

星「イテテテ…?

…ここは?」

奏「星ちゃん‼次の手番星ちゃんだよ‼」

奏の声で状況を理解した星はプロ試験中であることに驚き、戸惑いました。

そして盤面を見ます。

するとそこには5年前に太と途中まで打った対局と同じ局面(駒の並び)がありました。

星の思考『太と最後に指した対局と同じ局面ー』

太の思考『将棋のこと嫌いなら指さなくていい。

でももし君がまだ将棋を好きであるなら

指したいって思えるなら

きっと将棋(ここ)が君の居場所なんだ。』

星は涙を流しながらゆっくりと一手を指しました。

太の思考「おかえり」

ふたりの太星【第1話・太陽と星】の感想

いや~、ほんとキレイな絵でデビリーマンの面影なかったですね(笑)

テーマはやはり某囲碁漫画を彷彿させるなと感じました。

気になったのはプロ試験を受けられる実力の太に、一度も負けていない星の実力はどれくらいなのか?

また、ここから福田先生がどのように話を広げるのかということですね。

バトル物と違って少年誌で長く続けるには難しいジャンルですから、読者の心をつかむ何かを福田先生には期待したいと思います。

ふたりの太星、第2話は26号(5月27日発売)に掲載予定です。

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