ふたりの太星

ふたりの太星【第7話・自分の名前】ネタバレ! 新キャラ登場!昼夜逆転は戻らないのか?

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週刊少年ジャンプ31号(7月1日発売)、【ふたりの太星・第7話】のネタバレをまとめました。

※表記について

主人公の表記:昼の太星は【 太(たい) 】、夜の太星は【 星(せい) 】としています。

セリフと心情:セリフは「」、心情は『』となっています。

前回までのあらすじ

概要

主人公の天童太星は昼と夜で人格が変わる2重人格者です。

彼らはお互いに昼の人格を【太】、夜の人格を【星】と呼び分けていました。

太は14歳で将棋のプロ試験が受けられる実力の持ち主です。
一方、星は将棋が大好きなのに自分の心に嘘をついて指さなくなった少年です。

【太】の人格が戻ってきて

歩道橋からの転落以降、太の人格が現れなくなっていました。

星は太の居場所を守るため、太の代わりにプロ試験第3局に臨みますが負けてしまいます。

その夜、突然に太の人格が目を覚ましました。

翌朝、太が目覚めたことを知った星は喜びました。

しかし、昼と夜の人格は逆転したままです。

そのため星は第4局も太の代わりに対局へ臨みました。

星は対局の間に太と将棋について考えます。

そして、将棋が好きだということを改めて自覚して対局し、勝利します。

その前夜、太は想っていました…

『―――星ちゃん、もう僕の為に生きなくていいんだよ
僕たちはふたりで天童太星じゃない、ふたりの天童太星なんだ―――』

…と。

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【第7話・自分の名前】のネタバレ

夜の観覧車で…

太「わー、奏見て見て‼」

奏「えっ?どこどこ!!」

太は奏にスマートフォンの画面を見せます。
画面には≪天童太星 奨励会三段リーグ2連勝 3勝2敗に≫と書いてありました。

太「今日の星ちゃんの対局のことネットニュースに載ってる‼
実際凄いよ、星ちゃん。
五年もブランクあって三段リーグの人を相手に
一番最初に思いついた手で勝ててるんだからさ」

それを聞いて奏は
『将棋が好きなのか、星ちゃんが好きなのか…』
と思いました。そして…

奏「でもなんか不思議、今まではニュースと言えば太ちゃんだったのにね…」

奏がそう言うと太は、観覧車内であってもマグネット式の携帯将棋盤を取り出しました。

そして星が勝利した対局の棋譜並べて奏に説明を始めます。

星の場合、ある場面からみると15手詰めでしたが、太が指した場合には13手詰めが出来る=つまり【太のほうが強い】という内容でした。

太は奏が星を褒めたように感じ、張り合ってしまったのです。

翌日

星は本屋で新聞を立ち読みしていました。

記事には≪天童太星2連勝 神童復活か≫と書かれており、星は鼻高々な表情をしています。

店員「お客様、長い立ち読みは御遠慮ください。」

星はその声で真顔となり、振り向くと男性店員が立っていました。

店員「久しぶりだな、星」

星「イズミ!」

回想 ~半年前~

バイト①「―――駅前にカラオケオープンしたんでよろしくお願いしまーす」

バイト②「割引クーポン付きでーす!」

ティッシュ配りのバイトの中には星に【イズミ】と呼ばれた男性もいました。

他のバイト達は自身のノルマを達成した様子で帰っていきましたが、イズミは不愛想なためにうまくこなせないでいました。

星は夜の街を歩いているときにちょうどその様子を見かけました。

星『…不器用な奴だな、ありゃ』

見かねた星が手伝い始めます。

イズミは星の手伝いをはじめのうちは疑い、迷惑がっていました。

しかし、星の人懐こい様子にほだされていきました。

そしてティッシュを配り終え、自己紹介して別れようとすると星はイズミに呼び止められます。

星「…何してんだ?イズミ…」

イズミは両手で目を覆って星の方を向いています。
そして目を塞いでた手を外しながら言いました。

イズミ「星はもっと素直に生きたほうがいい。
家族の為に行う犠牲が家族の為になるわけじゃないから
俺たち似た者同士なのかもな」

昼の世界での再会

本屋で再会した星とイズミはイズミのバイトが終わったため、外を歩いていました。

星「―――昼の世界でイズミに会うの初めてだよなぁ」

イズミ「昼の世界?」

星「―――遭って早速で悪(わり)-けどよ、俺今から用事あるからまたな」

イズミ「あぁ、俺も次の用事あるから、じゃっ」

そう言って2人は別れました。

そして星はプロ試験第6局のために将棋会館へ向かいました。

将棋会館で…

星はエレベータに乗り、対局場の4階へ着きました。

エレベーターの扉が開き……そこには…

星「え?な…なんでここにいんの?」

星の目の前にいたのは先ほど別れたばかりの【イズミ】でした。

イズミ「…残念だよ、星は来ないと信じていたのに
今日の天童太星の相手は俺だ、でも星は天童太星じゃないだろ
双子の兄弟…と言ったところかな?」

イズミはそのまま説明しました。

初めて会った時から星が天童太星だと思っていたこと。しかし、違和感があったためにイズミは自身の聴覚の共感覚を使って確かめたこと。

イズミ「2年前、天童太星と対局したときに感じ取ったのはまさしく太陽、眩しすぎて見えなかった。だけど星はそれとはまったく違う、ただ途方もない闇が星を包んでいた。同じ人物などありない。」

それを聞いて星は思います。

星『…そりゃそうか、太と俺を別人だと思ってんなら天童太星は太のことなんだよな…
……俺は偽物か…だけどよ、俺はもう自分に嘘つかねーって決めたんだ

俺は自分の名前を胸張って言える人間になりたい 』

星は対局場でイズミと対面し、言いました。

星「天童太星です、よろしく」

ふたりの太星【第7話・自分の名前】の感想

話数が増えるごとに星がメインとなっている感が強くなってきましたね(;^_^A

とりあえず、キャラもどんどん増えてきてそろそろ【永遠のライバル】的キャラも出てきてほしいな~と思う今日この頃です(笑)

では、また来週にお会いしましょう!

ふたりの太星、第8話は31号(7月8日発売)に掲載予定です。

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