ふたりの太星

ふたりの太星【第6話・頼んだわけじゃない】ネタバレ!戻ってきた太が星に向けた言葉の意味とは?

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週刊少年ジャンプ30号(6月24日発売)、【ふたりの太星・第6話】のネタバレをまとめました。

※表記について

主人公の表記:昼の太星は【 太(たい) 】、夜の太星は【 星(せい) 】としています。

セリフと心情:セリフは「」、心情は『』となっています。

前回までのあらすじ

主人公の天童太星は昼と夜で人格が変わる2重人格者です。

彼らはお互いを昼の太星が【太】、夜の太星が【星】と呼び分けていました。

【太】は14歳にして将棋のプロ試験を受けられる実力の持ち主です。

プロ試験、第2局の帰り道に【太】は歩道橋の階段から転落してしまいます。

病院に運ばれ、翌日の昼に目が覚めた時の人格は【星】でした。

昼の人格のはずの【太】が消えてしまったのです。

第3局の日…【太】は現れず、【星】が代わりに対局に臨み、敗けてしまいました。

その帰り際、【星】は【太】を突き落とした相手が【羽賀】だと知って【羽賀】を殴り飛ばします。

すぐに将棋会館の職員が出てきたため、【星】はその場から走り去りました。

家に戻ってきた【星】は、家の前で【奏】に会い、負けたことを報告しました。

すると【奏】に「将棋をしよう」「勝てたらキスしてやるよ」と誘われ、二人で対局をしました。

結果は【星】の勝ちでした。

対局後、【奏】が用事で部屋を出ると【星】は寝てしまします。

すると【奏】が部屋へ戻ってきて、眠っている【星】の頬に約束のキスをしようとすると…

突然、【太】が目覚めたのでした。

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【第6話・頼んだわけじゃない】のネタバレ

【太】初の夜の世界

【太】は【奏】と夜のカフェでお茶をしながら話してました。

太「…それにしても神様は悪戯好きだよね
わざわざ夜に目覚めさせるなんてさ、昼夜逆転…か」

奏「…おかえり太ちゃん」

太「ただいま」

―――――――翌朝―――――――

星「―――太のやつ戻ってきたのか!?

そう言いながら【星】が太星ノートをみると…

『ただいま星ちゃん。太より』と書いてあります。

それを見て【星】は涙ぐみながら言いました。

星「…ほらな!俺が言った通り」戻ってきただろ」

それを見ながら【奏】は思います。

奏『…そうだよね、誰よりも心配してたのきっと星ちゃんだもんね』

そして【星】は【奏】に聞きました。

星「…それで?
太のやつなんか言ってたか?」

奏「ん?なんかって?」

そう言いながら【奏】は【太】との夜のやりとりを思い出します。

回想① 【太】と【奏】

奏「…太ちゃん、星ちゃんのことだけどね」

太「わかってる、星ちゃんの気持ちは昔から”痛”みでわかるんだ
今回は初めての痛みだけど」

奏「星ちゃんて意外とナイーブっていうか優しいところあるでしょ
だから自分を責めちゃうと思うんだ!
だから太ちゃん何かフォローしてあげてね」

太「………負けた人にかけられる言葉なんてないよ」

奏「…まぁそうかもだけど。
でもそれじゃあ、せっかく太ちゃんの為に将棋を指した星ちゃんがかわいそうじゃない」

太「僕の為に…か、別に僕は頼んだわけじゃないのにさ…」

太の一言を聞いた星は・・・

星「…まあとにかく太の奴、戻ってきてよかったな!」

奏「…怒ってるでしょ」

星「全然。
頼まれてねーもんな、太の言う通りだぜ」

そう言いながらも星はムカムカとしていることに奏は気が付いていました。

―――――――1週間後―――――――

係員「―――それでは三段リーグ第4局目始めてください」

昼夜逆転は続いており、星は再びプロ試験へ来ていました。

対戦者『おいおいマジかよ…
もう始まって30分以上経つってのに…なぜか一手も指さないんだ天童―――――』

星『…くそっ!!
太のやついったい何考えてやがんだ‼
戻った日以来ノートにかにも書かねぇのはどういうことだぁ?
今までこんなことなかったのによ…そんなに俺が負けたのが許せねーのかよ』

係員「―――残り30分です」

星「知るか‼プロ試験なんて俺に関係ねー‼」

そう思いながらも太のために指した前局を思い出して寂しさを感じました。

星「…ちぇっ、なんだよ
俺が指しても余計なお世話って言うんだろ
…俺たち二人で天童太星じゃなかったのかよ……太―――」

前夜の太は…

太「三段リーグ4局目は明日か…」

太は夜の街を歩きながら思いをはせていました。

太『…もしこのまま昼の世界に戻れずに
僕も将棋じゃない何かを探さなければいけなくなったとしたら
僕はこの世界で将棋よりも面白いものを見つけることが出来るのかな?
いや…』

太は星の言葉を思い出します。

星「将棋辞めてからいろいろやってみたけどさ、何やってもつまんねーんだ」

君がそうならきっと僕もそうだ

対局中の星は…

係員「持ち時間を使い切りました、これより1分将棋になります」

係員のアナウンスを聞きながら星は奏の言葉を思い出していました。

奏「星ちゃんも好き?将棋」

星『相変わらず馬鹿だな…奏、好きなのに辞める奴いるか?
…もしいるとすれば…そいつは…どうしようもない

大バカ野郎だ

もう嘘はつかねえ―――俺将棋が好きだ

星はそう思いながら将棋を指し始めました。

猛スピードで相手を圧倒します。

星『…太、俺もうお前に遠慮する必要なんてないよな
お前のために指すのがダメなら自分のために指す―――』

そして星は4局目を勝利で終えます。

太の想い…

前夜の太は思っていたのです。

太『―――星ちゃん、もう僕の為に生きなくていいんだよ
僕たちはふたりで天童太星じゃない、ふたりの天童太星なんだ―――』

ふたりの太星【第6話・頼んだわけじゃない】の感想

【ふたりで太星】ではなく、【ふたりの太星】の意味が分かった話だったのではないでしょうか?

昼夜逆転したままの【太】と【星】は、人格同士であるがゆえに今後も交わらないまま進んでいくハズですが…

どのように2つの人格が共生もしくは統合されてしまうのか…気になるところです!

では、また来週にお会いしましょう!

ふたりの太星、第7話は31号(7月1日発売)に掲載予定です。

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