ふたりの太星

ふたりの太星【第5話・負けた気持ち】ネタバレ! 初の敗戦をした星、そして太は・・・

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週刊少年ジャンプ29号(6月17日発売)、【ふたりの太星・第5話】のネタバレをまとめました。

※表記について

主人公の表記:昼の太星は【 太(たい) 】、夜の太星は【 星(せい) 】としています。

セリフと心情:セリフは「」、心情は『』となっています。

前回までのあらすじ

主人公の天童太星は太星自身と母親と幼馴染の春川奏しか知らない秘密があります。

それは昼と夜で人格が変わる2重人格者だということです。

3人は昼の太星を【太】、夜の太星を【星】と呼び分け、区別していました。

【太】は14歳にして将棋のプロ試験を受けられる実力の持ち主です。

そのプロ試験、前18局のうちの第2局の帰り道、太は歩道橋の階段から転落してしまいます。

その時、太の後ろには羽賀の姿がありました…。

病院に運ばれ、次の昼に目が覚めるとその時の人格は星でした。

昼の人格のはずの太は消えてしまったのです。

その後、第3局の日も太は現れず、星がプロ試験の対局に臨みました。

結果は・・・敗けでした。

その帰り際、星は将棋会館を出たところで羽賀に呼び止められます。

羽賀「敗因は俺か?

…お…俺がお前を…突き落としたからだろ……」

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【第5話・負けた気持ち】のネタバレ

羽賀に突き落とされたと知った星は…

星「なんだとテメェエエエ‼」

そう言いながら星は羽賀を右手で殴り飛ばしました。

羽賀「ぐはっ」

倒れこんだ羽賀の胸ぐらをつかみ星は言います。

星「突き落としたってのはどーいうことだ‼」

羽賀「お…俺はお前を呼び止めようとしただけなんや
ほんならお前が落ちてもーて…」

あぁ⁉何言い訳言ってんだテメェ‼」

羽賀「ほ…ホンマやって‼」

星「お前が階段から突き落としてなかったらなぁ、
余裕で太は今日の対局にも勝ってたんだよ‼
それをお前が…‼お前が…」

そう言いながら羽賀の胸ぐらを掴んでいた拳の力が抜けていきます。

羽賀「…天童?」

その時、将棋会館の職員が注意するために出てきました。

職員「こ…コラ‼君たち!ケンカはやめなさい‼」

星「っち!てめー覚えてろよ‼」

星はその場から走り去りました…

春川ピアノ

奏は小さな子供たちにピアノを聞かせていました。

それが終わり、奏は子供たちを見送ります。

すると後ろから…

?「奏姉(ね)ーちゃん、俺にもピアノ教えてー!」

奏は振り向いて言います。

奏「星ちゃん!」

星「よ!残念だったな客じゃなくて」

奏は無言で星を見つめます。

星「負けちった!」

星は笑いながら言いました。

奏「知ってる、ネットで負けたって知った時
『あっ、やっぱり今日も星ちゃんだ』って思ったもん」

星「お前なぁ、ちょっとは敗戦兵を労えよ」

奏「…ねぇ、今から私と将棋指さない?今なら星ちゃんに勝てそうな気がする」

星「けっ!嫌味な女だぜ!パスパス将棋なんて見たくもねーよ」

奏「私に勝てたらキスしてやるよ」

星「ん?」

そう言って奏は家の中へ入っていき、残された星は呆然としていました。

奏との対局

2人は将棋盤の前で向き合い、駒を並べています。

星「―――お前ちょっとは将棋強くあったのかぁ?」

奏「誰かさんが将棋やめてからね、太ちゃんが相手してくれることも多くなったし」

星「じゃあ俺のおかげじゃねーか」

奏「太ちゃんです‼」

そんな話をしていると2人は駒を並べおわり、対局を始めます。

打ち始めて少しすると奏が言いました…

奏「―――ねぇ今日さ、将棋で初めて負けた時どんな気持ちだった?」

太「…お前それ嫌な質問だぞ、心理作戦か?

ったく!」

奏「…太ちゃんはその気持ちを29回も味わったのよ
それも5年間も同じ相手に…」

悲しそうに奏がそう言い、それを聞く星も真剣に聞き入ります。

奏「…太ちゃん、星ちゃんに負けた時いつも泣いてた
でもすぐに元気になって、”今度こそ負けない”って…
きっと太ちゃん、将棋のこと大好きなんだね、だから挫けないの」

それを聞きながら星は思いました。

星『……違(ちげ)ーよ、太には俺がいたからさ
俺には負けたくなかったんだよ…いろんな意味でさ』

そして奏が聞きました。

奏「星ちゃんも好き? 将棋

星「…奏はさぁ、太と付き合ってんの?」

奏は急な星の質問に驚きます。

奏「え…?
つ…付き合ってないよ‼ なによいきなり!

星「はい詰み!!へへっ心理作戦で俺に勝てると思うなよ!」

奏「サイッテー!バカッ!!下行ってくる!」

1人部屋に残された星は考えていました。

星「…悪(わり)ーな、太
初めて右手で人ぶん殴っちまった…
…情けねーよな、自分が不甲斐ないの他人のせいにして殴ったんだぜ…
やっぱ俺、お前がいないとさダメなんだよ、太…―――

奏が戻ってくると

奏が部屋へ戻ってくると日が沈み、部屋は暗くなっていて、星は眠っていました。

奏は星へ掛物をかけながら思いました。

奏『…今日は初めての対局で疲れたんだよね
落ち込んでるときほど明るく振舞うの、昔から変わらないんだから星ちゃんは…』

そう思いながら奏がほっぺたにキスをしようとすると…

奏「…ちゃん…」

太「…ん?」

奏「…え?太…ちゃん!?」

太「…うん」

突然、太が目覚めたのでした。

ふたりの太星【第5話・負けた気持ち】の感想

太が戻ってきましたーーーーー!!!

いきなりですね、しかももっと後になると思っていたのに(;^_^A

こんなに早く戻ってくるとは何でしょうね?

というか、夜に太が戻ってきたということは…!?

そういう͡コトなんですかね~(・∀・)?

とか気になりますので、また来週にお会いしましょう!

ふたりの太星、第6話は30号(6月24日発売)に掲載予定です。

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