ふたりの太星

ふたりの太星【第4話・フガ】ネタバレ! 謎の言葉「フガグア」とは!?

IMG 0090 e1560187718368 1280x720 - ふたりの太星【第4話・フガ】ネタバレ! 謎の言葉「フガグア」とは!?

週刊少年ジャンプ27号(6月10日発売)、【ふたりの太星・第4話】のネタバレをまとめました。

※表記について

主人公の表記:昼の太星は【 太(たい) 】、夜の太星は【 星(せい) 】としています。

セリフと心情:セリフは「」、心情は『』となっています。

前回までのあらすじ

主人公の天童太星は太星自身と母親と幼馴染の春川奏しか知らない秘密があります。

それは昼と夜で人格が変わる2重人格者だということです。

3人は昼の太星を「太」、夜の太星を「星」と呼び分け、区別していました。

太と星は幼いころに奏の家で将棋盤を見つけ、二人で1日1手ずつ、5年間将棋を指し続けました。

また太は昼間に将棋大会へ出場して腕を磨き、星は出場できないことで寂しさを蓄積させていきました。

そして突然、星は将棋をやめてしまいました。

それから5年…太は将棋を続け、中学生(14歳)でプロ試験を受けられる実力になりました。

プロ試験第1局で太は対局を夜まで引っ張りつつ、星との途中だった対局と全く同じ局面を再現して、【次の1手】を星が指せるようにしました。

翌日、太は星が指した1手をみて、星と将棋が指したいと強く思いました。

そのため、第2局では対局中にも関わらず、太の頭の中は【星とまた将棋をしたい】という思いでいっぱいでした。

そんな状態でも太は持ち時間を1分しか使わずに対局相手に勝利します。

勝利した相手は今までに何度も対局したことがあり、太をライバル視していた羽賀十三でした。

対局後に羽賀が「覚えてろよ!」と捨て台詞を吐くと…

太は「名前なんて言うんですか?」と全く覚えていない様子で答え、羽賀は大きなショックを受けました。

そして帰り道に太は歩道橋の階段から転落しました。

その時、太の後ろには羽賀の姿がありました…。

病院に運ばれ、次の昼に目が覚めるとその時の人格は星でした。

昼の人格のはずの太は消えてしまったのです。

その後、第3局の日まで太が現れることはありませんでした。

星は太が戻ってくると信じ、太の居場所を守るため、第3局の会場である将棋会館へ赴くのでした。

ふたりの太星最新話を無料で読む方法は?

ふたりの太星最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、ふたりの太星最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
ふたりの太星最新話を読む

【第4話・フガ】のネタバレ

羽賀と…

男A「天童突き落としたの羽賀らしいぜ」

男B「えっ?マジで!?」

男A「マジマジ

ほらあの日、天童にボロ負けしただろ」

男B「あの1分で負けたやつか

その腹いせで階段から突き落としたって?」

男A「そうそう、病院に連絡したの羽賀みたいだし

さすがにヤベェって思ったんじゃね」

太星のプロ試験第3局の日、会場の将棋会館では太の転落事故の噂話をしている男たちがいました。

その近くには羽賀もいます。

羽賀『…ちゃう、違う!!!

俺は落としてへん、触れてもないんや

俺は肩を掴んで引き止めようしただけなんや…

そしたら勝手に天童が…

――――――だったらええんやけど…よう思い出せへん』

羽賀がエレベーター前の長椅子で自虐の念にかられていると…

チーンと言ってエレベーターが開いて星が降りてきました。

星「4階が対局場であってるよなぁ

ん?」

星と羽賀の目が合います…

羽賀「フガグア!フガフガフガ…‼」

羽賀は自身が虚構を話さないように口に革製のマスクをしていたため、声を出しますが言葉にならなかったのです。

その姿をみて星は素通りしながら…

星『ムシムシ、アイツ関わっちゃダメな奴』

と考えつつ対局場へ向かいました。

対局場前で…

対局場の受け付け前へ行くとプロ棋士を目指す受験生たちが並んでいます。

星「おいお前ら!今年の試験は諦めな‼

なんせガチンコ天才天童太星が来ちまったからよぉ‼」

と言いました。

周りの受験生からは「…天童ってこんな奴だったっけ?」や「頭治ってねーんじゃねーの?」などと揶揄されながらも星はしたり顔で対局場へ入っていきました。

対局場内に入り…

星が対局部屋を見回しているとメガネをかけた受験生が声をかけてきました。

メガネ「て…天童くん!対局相手、私だよ

よ…よろしく」

星「よっ夜露死苦‼」

照れながら星は挨拶を返し…

星「言っとくけど手加減はしねーぜ!」

メガネ「あ……はい。」

対局開始

星『…太以外の奴と指すのは初めてだぜ…』

心を落ち着けようと深呼吸をして

星『何てことねーよ!

お前に比べりゃどいつも赤ちゃんみたいもんだぜ!

待ってろ太!

次は俺の1歩だーーー』

3時間後

星「ぷは…」

星は魂が抜けたようにヨロヨロと対局場を出ます。

受験者①「マジかよ⁉天童が負けたのかぁ⁉」

受験者②「…それにしてもこの盤面おかしくねーか?」

受験者①「ん…確かに手順が全く読めないっていうか、むちゃくちゃだな…」

メガネ「はは…天童くんは未来人だ

数十年…いや数百年後の将棋を指してるんだ」

それを聞き驚いた羽賀が盤面をのぞき込みます。

すると駒が光っているように見えました。

将棋会館外…

星『足りねぇ…いい手を思いつきすぎて時間が足りねー

…いやそんなん言い訳にすぎねーか…

勝たなきゃいけねーんだ…天童太星として…!』

と考えながら帰ろうとしていると後ろから羽賀に呼び止められます。

羽賀「…………敗因は俺か?

……お…お…俺がお前を突き落としたからだろ……」

星「…え?」

謎の人物が電話で…

謎の人「―――もしもし

…太星が負けた?

……構わないよ、その棋譜はいらない

その子は私の太星ではないから―――」

ふたりの太星【第4話・フガ】の感想

今回は初めて星の将棋がみられると思っていたのですが…

対局のシーンはほぼフルカットでしたね(;’∀’)

また、最後に出てきた謎の人物は何なんでしょうね?

「私の太星」っていうくらいだから、まだ登場していない父親とかですかね(^▽^)?

…なんてことを考えながら来週を待ちたいと思います!

ふたりの太星、第5話は29号(6月17日発売)に掲載予定です。

ふたりの太星最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、ふたりの太星最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
ふたりの太星最新話を読む