とある魔術の禁書目録

とある魔術の禁書目録【第140話・第一〇学区少年院】ネタバレ!ショチトルと対峙するエツァリの運命は!?

5D87E099 282D 4181 B5E0 C61EEDD7ED07 - とある魔術の禁書目録【第140話・第一〇学区少年院】ネタバレ!ショチトルと対峙するエツァリの運命は!?

月刊少年ガンガン8月号(7月12日発売)、とある魔術の禁書目録【第140話】のネタバレ・感想をまとめました。

前回のあらすじ

海原、もといエツァリの活躍により『ブロック』を叩くことに成功。

しかし、『ブロック』はまだ諦めてない模様。

そんな中『ブロック』の一人を捕らえて目的を吐かせ、その目的が結標淡希、更に言うなら結標が元いた少年院であることが発覚しました。

『グループ』のメンバーは少年院へと向かいます。

ところが、そこで待ち受けていたのは無数の死体と、そこに佇む少女。

その少女はエツァリがかつて所属していた組織の魔術師・ショチトルだったのでした。

とある魔術の禁書目録最新話を無料で読む方法は?

とある魔術の禁書目録最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、とある魔術の禁書目録最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
とある魔術の禁書目録最新話を読む

とある魔術の禁書目録【第140話・第一〇学区 少年院】ネタバレ

「私に偽りの顔を向けるのが貴様の礼儀なのかエツァリ」

海原と向き合って、静かに告げるショチトル。

「…生憎自分はこの顔が気に入っているものでしてね。

何より『組織』を抜けた自分にあの顔を使う権利はないでしょう」

「それは違うな」

ショチトルは吐き捨てると、海原に憎悪にまみれた顔を向けて続けました。

「今の貴様には生きる権利すらもない」

その気迫に、思わず武器を構えて後ずさりする海原。

「ここに来るまでに何を見ていたのか」

その瞬間、海原の腕に異変が起きたのです。

腕が勝手に動き、海原の目にナイフの切っ先が迫ります。

「なに…!? ぐ…っ、この術式は…!?」

既の所でもう片方の腕で阻止する海原。

そして考えます。

(相手の持つ武器に干渉し、自分の手を汚さずに敵を葬る〝自殺〟術式ーー!)

その間も、やはり切っ先は目を貫こうとします。

ところが。

「おおぉぉおおぉお!!!!」

海原はナイフを持っていた手首の関節を外したのです。

カラン、と落ちるナイフ。

「落し物だ。

拾わないのか」

「……なぜです」

冷たく言い放つショチトルに、関節を戻しながら問いかける海原。

「私の知っているショチトルはこんな…人を傷つける術式は使わなかったはずだ」

[『死体職人』。

その異名は響きだけ聞けば不気味に思えるかもしれない。

しかし本来のショチトルの仕事は死者から残留情報を汲み取って遺言の真偽を確認し、葬儀の流れを取りまとめる死者の〝アフターケア〟に他ならない。

世界中のありとあらゆる死者の魔術を学んでいたのも、あくまで平和利用のためにだ]

「ーー何があったんですか。

いや、『組織』では今何が起きているのですか!?」

叫ぶ海原に、ショチトルは何も答えず魔術で大きな剣を出現させました。

「戦士の剣ーーマクアフティル!!

貴様の言葉は後で聞いてやる! 運良く脳の損傷が軽微だったらな!」

海原に向かっていくショチトル。

しかし、どうにか攻撃を受け流します。

「流石は裏切り者。

姑息な手段が良く似合う。

まあ丸腰でできる抵抗などたかがしれているか。

せいぜい逃げ回るがいい、全身をズタズタに削ぎ落としてやる」

「あなたにそういう武器は似合いませんよ」

その言葉に、ショチトルは一瞬黙ります。

「……なら、そこにいる貴様は貴様らしいのか。

『組織』を抜け出し顔を隠して、学園都市で安寧を貪っている貴様は!!」

「ショチトル……」

「イエスというならやはり貴様は裏切り者だ。

ノーだというなら自分を偽る貴様にとやかく言われる筋合いはない。

どちらにせよ貴様はここで死んだ方が良いという事だ!!」

激昴と共に、ショチトルは尚も海原へ剣を振りかざします。

海原はどうにか交わすも、やがては壁に追い込まれてしまいます。

「終わりだッッ!」

ショチトルが海原へと剣を振り下ろし、万事休すの時。

海原は、片腕でそれを受け止めました。

そして、ショチトルの体を蹴り飛ばします。

「…金属を武器として加工する手段を持たないアステカの剣はそれほどの切れ味を持っていません。

熟練者であっても刀身全体で動脈を撫で切るように振るうもの。

言ってしまえば骨まで覚悟すれば受け止められるんですよ、あなたの剣は」

(あなたが本物の戦士であれば骨を斬れなくても叩き折るくらいはできたでしょうけれど)

「言ったでしょう、あなたに武器は似合わないって。

命まで奪おうとは思いません。

どこへでも消えてください」

そう言って、背中を向けて去ろうとする海原。

しかし、ショチトルは立ち上がります。

その瞬間、海原の背後でとてつもない気配が。

海原が振り返ると、ショチトルの体が紐のように崩れ始めていました。

「ショチ…トル…」

とある魔術の禁書目録【第140話】感想

前回に引き続いて海原がかっこいい回でした。

しかし、ショチトルの異変は一体なんなのか気になるところです。

一方通行や結標達も無事なのか…。

次回の展開にも期待です!

とある魔術の禁書目録最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、とある魔術の禁書目録最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
とある魔術の禁書目録最新話を読む