とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲【第121話・伝心】ネタバレ!初春のピンチに涙子は・・・。

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月刊コミック電撃大王2月号(12月27日発売)、とある科学の超電磁砲【第121話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

仄火に裏切られ、ロボに捕まってしまった嬉美たち。

しかし仄火は一人逃げようとした矢先に始末されてしまいます。

それを見ていた雷斧の力が暴走し、ロボから逃げることに成功。

その後、釣鐘の行動により施設を無事に脱出できた3人ですが嬉美は最後に仄火が見せたあの目だけは焼き付いている、と振り返るのでした。

そのために初春を、と考えながら監視カメラに細工されていることに気づき、ブレーカーを落とします。

一方で初春が侵入者として報告されたことを知り、どうにか助けようと動き出す涙子。

しかし、涙子の思惑が外れ、ピンチが訪れるのでした。

とある科学の超電磁砲【第121話・伝心】ネタバレ

侵入者がいる、という報告を受けシューターのところへやってきた看守たち。

涙子は看守たちが口にした作戦を聞き、まずいと内心焦り、一人で看守たちの元から消えました。

看守より先に屋上へ行かないと、と考えるも建物の中には別の看守たちがおり、壁を登ることもできないという状況。

そのころ、初春もまた屋上への道を探していました。

はしごを見つけて登ろうとするも、パソコンを抱えたままの状態では上手く登れず、床で頭を打ってしまいます。

朦朧とする意識の中、涙子のことを考える初春。

自分がいなくたって誰ともすぐに仲良くなれるのだから佐天さんは大丈夫、と。

しかし、涙子の隣を譲りたくない、という一心で立ち上がり、パソコンを口にくわえてはしごを登ります。

佐天さんは一人で憐れな子に同情しただけでつきまとわれて迷惑してるかも、とマイナスな思考に至っては違う、と否定しながら。

そして、そうだったとしても自分はみんながいるあの場所に帰りたいのだと強く思います。

ついにはしごを登り切り、天井のドアを開けようとするも中々開かず、力いっぱい押し開けたとき。

その反動で手を放してしまい、落ちかけてしまいます。

しかし、それを助けてくれたのは涙子なのでした。

どうにか初春を引っ張り上げて安堵する涙子ですが、初春はなんでこんなところにいるんですか、と口にします。

涙子は警備ロボに壁を登らせ、そこに吸引グローブで引っ付いてきた、と説明しますが初春は叫びました。

なんでこんな場所に来たかを聞いてるんです、と。

バカじゃないですか、こんな危ないこと、と続けようとしますが、涙子は言います。

無能力者(レベル0)でトラブルメーカーだけど初春の親友やってますから、と。

あたしに危ないことさせたくなかったら初春が止めてくれないとね、と笑いながら。

初春は泣きながらも笑って、危なっかしいから見ててあげますよ、と返すのでした。

いっしょに帰ろ、と言って二人での脱走が始まります。

追い詰められながら、監視カメラにて看守と嬉美に逃げようとしている様子を目撃されてしまう二人。

裏門へ向かっているところまで突き止められ、嬉美は電源を落とせと支持します。

そして看守ではなく自分が向かう、と言って部屋を出るのでした。

初春たちもあと一歩で裏門にたどり着く、というところで嬉美に追い詰められてしまいます。

そこで嬉美は気づきました。

初春が持っていたパソコンが壊れていることに。

どうやら初春がはしごから落ちた時に壊れたようで、脱出の手段がなくなったことに初春は困惑しますが、涙子が言ったのです。

役に立つかも、と。

その涙子の話にどういう了見だ? と疑問を口にしながらさらに二人を追い詰める嬉美。

しかし涙子は言います。

ハッキングをちらつかせればきっと電源を落とすはず、電源を落とせばAIMジャマーを止められる、全部狙い通りと。

そして、ジャマーさえなければ友達が助けに来てくれるって! 叫んだのです。

瞬間、嬉美の背後で壁が吹き飛びました。

その周囲には電気の火花が散っており、嬉美は気付いて御坂美琴、と名前を口にしようとします。

しかしそれよりも早く嬉美の後ろに美琴が立っており、電撃を食らわせようとしました。

ところが嬉美も能力でそれを防いだのです。

いきなりぶっ放すなよと言う嬉美に、美琴もまたお互い上品に決闘を申し込むような柄じゃないでしょうが、と言うのでした。

とある科学の超電磁砲【第121話】感想

ようやく久しぶりに美琴が登場しましたね・・・!

しかしながら、佐天さんの機転についても感心させられます。

初春も頑張りましたしね。

ついに美琴が現れ、形勢逆転かと思いきや嬉美もそう一筋縄ではいかない模様。

三人はどうやって現状を打破するのか、次回も楽しみです!

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