とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲【第118話・暗闇】ネタバレ!学園都市の闇は仄暗い・・・。

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月刊電撃大王11月号(9月27日発売)、とある科学の超電磁砲【第118話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

嬉美に捕らわれた初春は脱出を図るためにわざとコンピューターを暴走させ、監視員との気絶対決に持ち込みます。

自身の能力で氷を維持してなんとか部屋から脱出することに成功。

どうやって逃げるか、ととりあえず監視カメラをハッキングしますが、同じ頃、初春を助けに来た涙子も動き始めます。

監視員に成りすましてどうにか初春の元へ向かおうとするも上手くいかず。

そんな中、初春が見ている監視カメラの映像に一瞬だけ涙子が移ります。

が、初春は「まさかね」と振り払ってしまうのでした。

とある科学の超電磁砲【第118話・暗闇】ネタバレ

数年前のとある孤児院。

そこで、雷斧は「置き去り(チャイルドエラー)」という理由から男子からいじめをされていました。

男子は言います。

置き去りは親に見捨てられた学費も払わない街の寄生虫、と。

雷斧が持っていた雑誌を無理やり取り上げようとするも、そこに仄火が飛び蹴りをかまして制裁してくれたのでした。

部屋に戻り、まるでヒーローみたいだったと仄火を誉める雷斧。

鰐河雷斧5歳、釣鐘茶寮6歳、青星鈴蘭14歳、白絹仄火8歳、そして春暖嬉美7歳。

5人の中で一番年上の鈴蘭はやんちゃしてばかりの仄火に「女の子なんだから」と注意します。

そんな中、鈴蘭が孤児院を去らなければいけない日が近づいていました。

鈴蘭は「私がいなくなったらあなたが最年長なんだから」と仄火に言います。

洗濯をしながら、みんなは将来の夢とかある? と聞く鈴蘭。

まずは雷斧が「わるいひとにさらわれるやくをやります」と言い、釣鐘も決まってると言いました。

そこで、今度は釣鐘が鈴蘭に夢を聞きます。

鈴蘭は、ちゃんと生計を立てられるようになってまたみんなで暮らしていけるようになったらな、と言いました。

そうして、やがて鈴蘭は孤児院を卒業して去っていったのです。

鈴蘭が去っていってから数か月後、孤児院の先生が減っていっていることに釣鐘たちは気付いていました。

 

一方で、孤児院の院長は経営に思い悩んでいました。

するとそんな時、電話がかかってきて融資の話が出ます。

しかし、その融資には条件があったのでした。

 

その条件とは、平たく言えば「実験材料」です。

能力向上施設、という単語を聞いて釣鐘・雷斧・仄火・嬉美はすぐに乗り気になり「行く行く!」と言い出します。

院長自身も少しばかり不安を感じていましたが「悪いようにはされないだろう」という考えで融資の話と嬉美達を差し出す話を呑んだのでした。

 

そして、施設に入った4人。

まず雷斧が異能力者(レベル2)になって喜びます。

対して、施設に来る前から既に異能力者であった仄火は低能力者(レベル1)になってしまい焦りを覚えて研究者に訴えます。

しかし「一時的に能力が抑制されるのはたまに起きることだ」と言われ、安堵。

ところが。

2年後、雷斧はすでに強能力者(レベル3)まで成長。

しかし、どこか壊れた人形のようになっていっていました。

そして仄火の能力はやはり上がることはなく。

そんな仄火を「オレなんて無能力者(レベル0)のままだし」と慰めようとする嬉美ですが、うるさいと怒鳴られてしまいます。

仄火は一人でその場を離れながら、「なんでオレだけが」とイライラし続けてしまいます。

仄火の様子を見て、釣鐘は行動を起こすのでした。

 

その日の夜、研究資料室へと忍び込み、自分たちに行われている実験が「まともなものではない」事を理解します。

能力向上が目的の実験ではなく、脳の一部を切ったり肥大させたりなどして能力にどんな影響が出るかを調査するというものなのでした。

仄火や雷斧の様子がおかしいのもこれが原因、と分かるも、甲賀の役にも立つデータが取れることに変わりはないと冷静に分析する釣鐘。

ここは静観しておこう、と決めたとき、足音が近づいてきました。

物陰に隠れる釣鐘。

すると、研究者が二人、会話をしながら入ってきました。

研究者たちは嬉美のことについて話します。

「数値に変化がなさすぎる」と。

そして最終的には、より多角的にデータを取る必要があると結論付けました。

とある科学の超電磁砲【第118話】感想

とあるシリーズって元はラノベなので色々萌え的要素もありますがやっぱりこういった闇深い部分もあるから面白いです。

4人の中では個人的に雷斧ちゃんが好きなんですが、昔はもっと普通の可愛らしい子だったんだなー、と・・・。

というか脳を切ったり肥大させたり、って中々ヤバそうな実験です。

次回はどうなってしまうのか楽しみです。

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