とある科学の一方通行

とある科学の一方通行【第55話】ネタバレ!スーシェフと対峙する一方通行だが!?

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月刊コミック電撃大王9月号(7月27日発売)、とある科学の一方通行【第55話】のネタバレ・感想をまとめました。

前回のあらすじ

暗部『フルコース』の下っ端部隊を退け、豪華客船内に乗り込んだ一方通行。

その先で、スーシェフと対峙する事になってしまいます。

スーシェフの「水竜軌道(アクアナビゲーター)」という能力は、特定の液体に方向性を設定できるというもの。

意外と厄介そうな相手に一方通行はどう出るのか?

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とある科学の一方通行【第55話】ネタバレ

スーシェフが繰り出す凄まじい水の攻撃。

一方通行はそれを躱しながら距離を取っていきます。

いったん攻撃を止めるスーシェフ。

「おい動くなよ、脳みそ見たいんだから。

調理の腕がよくてもそう動かれると手元が狂って脳みそに傷がついちゃうだろ?」

「そうか。

なら俺のはもう壊れてンぞ?」

「はぁ?」

スーシェフは叫びます。

「そんな嘘で見逃すわけないだろ! きっちり開いてやるからさ! 心配するなよ!」

それから、笑いながら言います。

「ちょうど新しい調理方法も思いついたんだ。

この調理法なら」

一方通行の足元に広がった水達が動き始めました。

そして、天井へと集まっていきます。

「頭を残して体はペシャンコにできる。

マッシュポテトみたいになぁ!」

その叫びと共に、集まった水が一方通行に振り注ごうとしました。

ところが、一方通行はその水の塊を壁に跳ね除けたのです。

「~っ!?」

(な……なんだ? 力を打ち消された?)

壁に張り巡らされたパイプがひしゃげたのを見て舌打ちする一方通行。

(同じ水を操る…? いや競合が起きたら感覚でわかる…アレは何か違う。

力が相殺されたんじゃない? 流れを逸らされた?)

必死に考えながら、スーシェフは後方で隠れているまみを見ます。

(くそっ、後輩が見ているのに…ただ勝つだけじゃダメだ。

かっこよく思わず尊敬できるように! 俺がシェフを尊敬しているように食前酒(アベリティフ)も俺を…)

スーシェフのこめかみに、汗が伝いました。

(だが…だがそもそも俺は勝てるのか? のか…?)

と、考えていると。

不意に頬を殴られ、その勢いで吹き飛ばされてしまいました。

しかし、一方通行はその手応えに舌打ちをします。

「ひ、卑怯だぞ」

と言いながら起き上がるスーシェフ。

その顔の周りには、薄く水が張られていました。

「お子様が何言ってやがる? 俺は悪党なンだよ!」

(『反射』の手応えがねェわけだ。

水で挟んでダメージを散らしやがったか…だが…、ベクトルで水を吹き飛ばせばどうにでもなる)

一方通行が内心で考える中、スーシェフも考えます。

(くそ…悪い癖が出た、シェフに怒られてしまう。

考えるのはいいけど動きを止めては駄目だ。

冷静になろう)

口の中の血を吐き捨てながら、じっと一方通行を観察するスーシェフ。

(相手を食材のように冷静に観察し、確実にシメて調理法を見出すことこそが最強の料理人というものだ。

シェフは料理に虫が混じっていると言っていた…そうだ虫。

虫と言っていたが…こいつはどう見ても…)

スーシェフは口元に手を持っていきながら、

(人間だ……。

人間? そ、そうか……! わかったぞ…こいつ…そうなんだな…)

「あ…ア…、お前は…」

スーシェフは、一方通行を指さして叫びました。

「能力者だな!?」

「今さら何言ってやがる?」

「やはりそうか! 嘘を言っている気配はないな。

俺の目をごまかせないと諦めたか!

ならばこの情報をシェフのもとに持ち帰らなければならんだろう!」

笑いながら、スーシェフは一方通行を見つめます。

かと思えば、まみに向かって叫びました。

「アペリティーーフ!」

「は、はい!」

「息を止めろ!」

その指示通り、まみが口と鼻を手で覆った瞬間、スーシェフに操られた水がまみを飲み込みます。

と同時に、スーシェフの事も飲み込み、2つの水の玉が出来上がりました。

「ゴボバビゴゴバボバボ!!」

水の玉の中でスーシェフは一時撤退を宣言。

「汚ェな」

一方通行が特に何もせず放っておくと、スーシェフ達はその場から去って行きました。

「なンだありゃ? 勝手に盛り上がって消えやがった」

溜息をつきながら、チョーカーの電源を切る一方通行。

(だが…もう一人いたあいつ。

例の風紀委員(ジャッジメント)と同じ面だったな。

あれが打ち止めの言ってた双子の片割れってやつか…)

玉が突き破って行った壁を潜りながら、呟きます。

「まァ…探し物が見つかったってことかァ」

とある科学の一方通行【第55話】感想

スーシェフ、小者キャラかなと思えば結構やる感じですね(笑)

というかまみちゃんを案外可愛がってるのかな? という感じもして何だか憎めないです。

というかパイプが結構やられたり壁に穴開けたりしてるのに船は大丈夫なんだなぁ…。

次回はどんな展開になるのでしょうか?

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