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きっと愛だから、いらない【第34話】ライブに向けて練習を重ねるラズライトに新たな壁が…!?

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2019年5月20日発売のSho-Comi12号、きっと愛だからいらない【第34話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

プロデューサーの鮫島に呼び出されたラズライトのメンバーは、3日後にライブに出てもらうと告げられます。

注目を集め続けている今、デビューしない手はないと鮫島は言います。

そこで、円花は自分の病気のことを鮫島に打ち明けました。

まともに活動できるのは半年ほどになるだろうと…

けれど、鮫島はダラダラやってもしょーがないと言って、半年の活動になってもいいと言います。

円花は歌いますと答えると、光汰、颯真、結愛も勿論、円花が歌うに決まってると鮫島に決意を告げます。

その日の帰り、海辺を歩きながらライブについて円花たちが話し合っていると、円花はふと『ラズライト』の意味を訪ねます。

それは、さくらがつけた造語でした。

”太陽の下で遊ぼう”───

そんな意味が籠められたバンドで、夢を語り、活き活きと歌うさくらの姿からは、自ら死を選んだことが誰も想像できません。

円花はさくらが歌う姿とその歌声に胸を熱くしました。

一方、鮫島から冷たくあしらわれたのはシリウスというバンドのメンバー達が、3日後のライブにラズライトが出る事に不満を持ち、とある音楽関係者を尋ねていました。

シリウスの愚痴を聞きながら、その人物は円花への興味を示していました。

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きっと愛だからいらない【第34話】のネタバレ

ライブに向けて練習をする円花たちでしたが、プロデューサーの鮫島から『ラズライト』は歌うのをやめて、新曲を作れと言われます。

明後日に迫ったライブに、突然突き付けられた難題…

何とか新曲を作ろうと頭を抱える光汰に、円花は申し訳なさそうに上手く歌えなくてごめんなさいと言いました。

「違うよ」

光汰は、円花が悪いのではないというと、そもそも『ラズライト』はさくらに合わせて作られた曲だから、円花には合わなくて当然なのだと言います。

正直歌いづらいところもあるだろうと光汰に言われると、円花も頷きました。

「このまま前のラズライトの曲でいいのかって、たぶん、きっと颯真も結愛も迷ってたと思う」

光汰もまた、円花のいるラズライトの為に曲を書きたいと言います。

そんな光汰の思いが嬉しかった円花は、何か協力できることはないかと光汰に申出ました。

すると、光汰はもっと円花のことを教えて欲しいと言います。

「好きな色は?」

「青かな」

「よく聴く音楽は?」

「クラシックかしら」

「好きな食べ物」

「んー今はタコ焼きかな」

そんなやり取りを続けていると、

「じゃあ、今一番好きな人は?」

光汰は円花が顔を赤くして知ってるくせにと困るところも楽しむように誰?と言って、どうしても円花の口から言わせたいようです。

円花は、光汰の後ろに回り込むと、光汰の背中に指を這わせていきました。

指がなぞる文字を書き終えると、円花は光汰の背中に抱き付きました。

「吉良くんが好きって書いたけど、なんか足りなくなった」

円花は自分が欲張りになっていることが怖いと言います。

このまま病気も治って欲しいと願っていると光汰に打ち明けるます。

「治るよ」

光汰は、振り返って円花に口付けると、円花の元気がなくなったら自分がすぐ充電すると言いました。

「薬なんかより効きそう」

そう言って二人はもう一度唇を重ねました。

そして、出来上がった新曲を鮫島に聞いてもらうと、いいじゃねーかと好感触です!

創真は歌詞の内容を見て、ノロケかよとため息を零します。

歌詞は円花が書いたものです。

まだ歌詞を書くことに照れがある円花は、真っ赤になりながら少々パニック気味ですが、それを宥める結愛と、何だかんだ言いながら微笑ましいやり取りが続きます。

そんな4人の様子を見る鮫島は、まとまってるじゃねーかと、バンドとしてのチームワークを認めているようです。

一方、シリウスのメンバーは、ラズライトの新曲を盗んでいました。

シリウスが頼った音楽関係者の男は、ラズライトはいい曲作るねと言いながらも、シリウスが歌った方が合いそうな曲だと言いました。

「先輩のデビューライブに新曲を発表するのは失礼だからお仕置きとして、先輩のチカラを見せてあげた方がいいんじゃない?」

そして迎えたライブ当日──────

シリウスの曲が進む中、円花たちはステージの袖でスタンバイしていました。

新曲の紹介がされ、演奏が始まった瞬間、円花は凍り付きました。

シリウスが新曲として歌い始めた曲…

それは、ラズライトの新曲だったのです…──────

きっと愛だからいらない【第34話】の感想

円花のいる『ラズライト』の為に光汰が円花と作った新曲が、こんなにアッサリ盗まれてしまうというのは、全然納得いかないんですが…

折角のライブで、酷い仕打ちを受けた円花たちは一体どうやってこの危機を乗り切るのでしょうか?

そして、シリウスを手引きしているあの男は一体何者なのかも気になります。

円花をプロデュースするこにも興味を示していたようですが…

プロデビューへ向けて動き出したばかりの円花たちが無事に進んでいけるように祈りながら次回を待ちたいと思います。

次回のきっと愛だからいらない【第35話】が掲載されるSho-Comi13号の発売日は6月5日になります。

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