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きっと愛、だからいらない【第33話】のネタバレ!新章突入!ラズライトのデビューに動きが…!!

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2019年5月2日発売のSho-Comi11号、きっと愛だからいらない【第33話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

二人きりの旅行で、誕生日を迎えた円花は、光汰から最高のプレゼントをもらい、夢心地のままホテルに戻りました。

ホテルのロビーでピアノを見つけた二人は、少しだけ弾けると言った円花に、光汰は円花の一番好きな曲を弾いて欲しいと強請ります。

光汰へのプレゼントを用意していなかった円花は、咄嗟に、以前光汰に作ってもらった曲に詞を付けて歌い始めました。

それは、円花の半生を振り返る歌詞であり、光汰との出会い、光汰への思い、そして、限られた時間であっても精一杯光汰のそばで生きていきたいと願いを込めた歌詞でした。

気恥ずかしさの残るまま、二人は部屋へ戻りました。

夜、それぞれ別のベッドに入った二人でしたが、光汰は円花を自分のベッドに誘います。

「…高宮、する?」

光汰も円花もドキドキしながら相手の反応を伺いました。

耐えきれず、やっぱり別々で寝ようと言い掛けた光汰を咄嗟に引きとめたのは円花でした。

そんな円花の姿に、光汰は気持ちを抑えきれず、そのまま円花に深く口付け、ベッドに押し倒しました。

二人が熱を上げていくその時、光汰のスマホに結愛から連絡がしつこく入り、折角の夜はあえなく未遂に終わりました。

けれど、円花は今まで以上に光汰を大切に思えるようになった旅行になりました。

旅行から帰った翌日、颯真や結愛とクリパをする為に光汰と円花が買い出しに出ていると、街頭ビジョンに大きく映し出されたラズライトの映像が目に飛び込んできました!!

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きっと愛だからいらない【第33話】のネタバレ

ラズライトが街頭ビジョンの大画面に映し出される様子を円花と光汰は呆然と見つめていました。

まだ、この時は奇跡の始まりとなることを二人は気付いていなかったと振り返ります…──────

プロデューサーの鮫島に呼ばれたラズライトに告げられたのは3日後のライブに出てもらうという話でした。

注目を集め続けている今、この流れにデビューを乗せない手はないと鮫島は言います。

円花はデビューを前に鮫島に自分の病気の子をと伝えました。

まともに活動できるのは半年くらいかもしれないと…

それを聞いた鮫島は、ダラダラやってもショーがないと、半年の活動になってもいいと言います。

10年やっても何にもならない奴もいれば、たった一枚のアルバムで世界を動かす伝説のバンドもいる…それが音楽だといい、それを踏まえて鮫島はラズライトをプロデュースしたいと円花に言いました。

高宮円花が歌うか歌わないかのどちらかだけだと真っすぐに伝えられたその言葉に、円花は歌いますと答える前に、光汰、颯真、結愛が円花が歌うに決まっていると答えました。

メンバー全員の気持ちは揺らぐことはありません。

その裏側で、シリウスというバンドが鮫島に抗議しに来ていました。

新人バンドのラズライトがシリウスのメジャーデビューライブに出ることを危惧しての抗議でした。

鮫島は、嫌なら辞めろと言い放ち、素人バンドとバカにするやつらに負けるようなら先にデビューするのは向うかもなと、更にシリウスのメンバーを煽ります。

一方、海辺を歩きながらライブにつて話し合う円花たちは、曲について話す中、今更だけどと円花はふと『ラズライト』の意味を訪ねました。

lazurite<鉱物>の意味かと円花は尋ねましたが、光汰は造語だと答えます。

razzlight…razzule<ばか騒ぎ>とlight<光>を合わせたもので、太陽の下で遊ぼうって意味だと…

「『さくら』がつけた。いい名前だろ」

笑顔の光汰を見て、円花も頷きました。

すると、円花は突然海に向かってさくらになんで死んじゃうのよーと叫びます。

円花にはどうしてさくらが死を選んだのか理由は分かりません。

けれど、そこには確かに絶望があったと思うと騒動できる物でした。

それでも、円花はまだ生きられる人が自分で死ぬなんてずるいと声を震わせました。

光汰はそんな円花を後ろから抱き締めながらそうだよなと、必死で生きている奴もいるのになと、円花の余命を思えばみんなの胸を苦しくさせました。

光汰もさくらに呼び掛けるように海に叫ぶと、結愛や颯真もそれに続きました。

バンドをやろうときっかけを作って夢を語っていたのはいつも桜だったのです。

今は居ないさくらを想っているのは円花も含め全員が同じ思いです。

さくらが語っていた夢、それを自分たちが叶えると円花たちは新たに誓いを立てました。

ある日、メンバーみんなである動画を見ることになりました。

光汰を気遣う結愛に、光汰はもう大丈夫と答えると、円花はそっと光汰の手を握りました。

映し出された画面の中には笑顔でラズライトの挨拶をするさくらがいました。

初めて見るさくらの姿とその歌声に、円花は胸を熱くします。

一方、鮫島から冷たくあしらわれたシリウスのメンバーは別の音楽関係者らしき人物に愚痴交じりに訴えていると、簡単にうちに来たらいいよと呼ばれます。

けれど、その人が見るスマホの中にはラズライトとして歌う円花がいて、僕がプロデュースしたいなぁと興味を惹かれているようでした。

きっと愛、だからいらない【第33話】の感想

ラズライトのデビューが本格的に動き出してきたようですね!

円花と光汰の仲が落ち着いてきたところでいいタイミングの流れだなぁと思いました。

さくらの歌う姿を見た円花のこれからのバンドへの向かい方も期待が持てますし、最後に出てきた円花をプロデュースしたいという謎の人物の動向も気になります。

新章が始まって、また新しい動きを見せるストーリーに目が離せません!!

次回からの展開も楽しみに待ちたいと思います。

次回のきっと愛だからいらない【第34話】が掲載されるSho-Comi12号の発売日は5月20日になります。

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