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きっと愛、だからいらない【第32話】のネタバレ!光汰に誘われ同じベッドに入った円花は…

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2019年4月20日発売のSho-Comi10号、きっと愛だからいらない【第32話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

クリスマスに二人だけで過ごす旅行にやって来た円花と光汰は、雪の舞い散る山の中にある宿に到着しました。

見慣れない浴衣姿にお互いがドキドキしたり、見掛けた老夫婦の姿を羨ましく思ったり…

けれど、円花も光汰も今二人でいる時を心から喜び、幸せを感じているのでした。

夕食を終えると、雪が止んでいることを確認して、光汰は円花を外に連れ出しました。

そこは、宿のすぐそばにある湖。

二人はボートを狩りて湖の真ん中までやってきました。

真っ暗な世界の頭上には満天の星空が広がり、この日は流星群の見れる日だったのです。

湖面には星が移り込み、幻想的な風景に円花は興奮しました。

光汰が円花に連れて行きたいと言っていた景色がこの場所だったのです。

そして、誕生日を迎えた円花に、光汰は手作りのネックレスをプレゼントしました。

小さく光る石…──────

それは、光汰がずっと着けていたピアスの片割れのラピスラズリでした。

円花の心の一番近くに居られるようにと願いを込めて贈られたプレゼントに、円花はあふれる涙を堪えられません。

そして、円花はお互いがおじいちゃん、おばあちゃんになるまでは一緒に居られないけれど、1秒でも長く光汰のそばで生きさせてほしいと降り注ぐ流星群の中で神様に願うのでした。

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きっと愛、だからいらない【第32話】のネタバレ

「生まれてきてくれてありがとう、高宮」

光汰のその一言で胸がいっぱいになる円花は、満天の星空に見守られる中、誰よりも特別で大好きな光汰が円花の16歳の誕生日を祝ってくれました。

湖からホテルに戻った二人は、ロビーに置いてあるピアノに気付きました。

少しだけ弾けると言った円花に、光汰は目を輝かせておねだりすると、円花は鍵盤に向かいました。

軽く引いて見せると、光汰はピアニストみたいだと更に喜んで、円花の一番好きな曲を聴きたいとリクエストしました。

少し考えた円花は、静かに曲を奏でていきます。

それは、光汰が円花に作った曲でした。

喜ぶ光汰に、円花も光汰へのプレゼントを考えたが良いものが思い浮かばないと視線を下げてしまいます。

けれど、光汰はこれで充分だともう一度聞かせてほしいと言いました。

すると、円花はまた静かにさっきの曲を弾き始め…

突然歌詞を付けて歌い出しました。

それは、円花が思ってきたこと、光汰との出会いで変わっていったこと、何物にもかえられない大切な思いをくれた光汰への想いと、精一杯光汰のそばで生きたいという思いの籠った歌でした。

涙を流しながら歌う円花を、光汰は後ろからそっと抱き締め、ありがとうと言いました。

部屋に戻った二人は、隣り合うそれぞれのベッドに入っていました。

円花は先程の歌が照れくさくて、まともに光汰の顔を見れずにいました。

光汰が呼び掛けても、歌詞なんて初めて書いたんだから下手なのはわかっていると真っ赤な顔で頑として光汰を見ようとしません。

「そんなこと言ってないでしょ。ほんと感動したよ、あんなラブレター」

「…そう?」

光汰のその言葉を聞いてやっと安心したのか、円花は光汰の方へと向き直りました。

そして、光汰も円花と出会えてよかったと思っていると続けました。

円花に出逢えたから光汰は今、此処にいるのだと伝えたのです。

そして、徐に自分の布団をまくり上げた光汰は、円花を誘いました。

「ねぇ…こっち来ないの?」

ドキリとした円花は、光汰に背を向けたまま光汰のベッドに入りました。

背中から抱き締められ、円花の具合を気遣う光汰の声は頭のすぐ後ろから聞こえてきて、円花の心臓は高鳴っていくばかりです。

「…高宮、する?」

その一言で、円花は更にドキリとしました。

そして、それを伝えた光汰も、ドキドキしながら円花の反応を伺います。

「ごめん、やっぱ別々で寝」

「えっ」

「え?」

耐えきれずがばっと起き上がった光汰でしたが、それを引き止めた円花の反応に光汰はもう抑えることができません。

円花を強く抱き締め、深く口付けると、そのまま円花をベッドへ押し倒しました。

待ってと言う円花の浴衣の合わせを開くと、光汰がプレゼントしたネックレスが円花の胸元で揺れました。

円花の素肌に光汰の手が触れ、その感触に身悶える円花…

二人が徐々に気分を盛り上げているまさにその時でした。

ベッドの傍らに置いた光汰のスマホがピコンとラインの通知を知らせたのです。

無視しようとする光汰でしたが、メッセージは立て続けに送られてきて、終いには着信に変わり…

いよいよ気分の萎えた光汰は仕方なくその着信に出ることになりました。

相手は結愛でした…

ビデオ通話で掛かってきた映像には、結愛の奥に颯真の姿もありました。

光汰が円花と旅行に来ていると知らない結愛は、ビデオ通話で書けたのに、音声しか繋がらないことに不満を漏らします。

そして、翌日の結愛と創真と行うクリパを忘れないようにとの念押しをするのでした。

通話を切ると、完全に脱力した二人は、そそくさと開けた浴衣を直し、少しだけ気まずそうに、けれどその流れが妙におかしくて、笑い合いながら大人しく寝ることにしました。

円花の心には光汰が大好きという想いだけがまた一つ大きくなって、ドキドキの一泊旅行は終わりました。

翌日、クリパの買い出しに出ていた円花と光汰は、街灯の大きなスクリーンから聞こえてきた期待の新人バンド紹介の映像に目を奪われました。

『ラズライト』!!──────

大画面に映し出された話題の学生バンド紹介の映像は、これから先の未来の恋を奇跡を乗せて加速していく…

けれどまだ、円花たちはそれに気付いていなかったのです。

きっと愛、だからいらない【第32話】の感想

ドキドキの一泊旅行は、期待と不安と期待が入り混じりながらでしたが、結局一線は越えずに終了となりました…

折角いい雰囲気で夜を迎えたのに~と、少し残念というか、肩透かしを食らったような感じはありましたが、翌日の街頭ビジョンを使ったラズライトの紹介は凄いですね!!

今回で1部が完結との事です。

次号は表紙&巻頭カラーで新章開幕とあるので、益々期待が膨らみますね!!

バンドのデビューと円花と光汰の恋の行方…

奇跡がハッピーな奇跡であることを願って、次回をまた楽しみに待ちたいと思います。

次回のきっと愛だからいらない【第33話】が掲載されるSho-Comi11号の発売日は5月2日になります。

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