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きっと愛、だからいらない【第31話】のネタバレ!一泊旅行に訪れた円花と光汰が二人きりで過ごす夜…

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2019年4月5日発売のSho-Comi9号、きっと愛だからいらない【第30話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

前回までのあらすじ

光汰からクリスマスの1泊旅行に誘われてから円花はずっとドキドキしていました。

友達に旅行の事を打ち明けると、光汰とのエッチの話になりますが、円花は何の経験もなく戸惑います。

付き合って3ヶ月が経ちますが、キス以上の事はまだありません。

少し気落ちする円花に、光汰のFC会長を務めるあさみが、それは円花が光汰の『彼女』だから大事にされているのだと励まされました。

その話を偶然聞いていた光汰は、改めて円花に最初で最後の彼女だと伝えます。

12月24日──────

心配そうに見送る円花の母に、光汰はちゃんと守りますと伝えて、二人は出発しました。

混雑する駅のホームで、円花は巾着を落としますが、光汰はそれを拾い上げてその中身に驚きました。

円花の友達がお守りだと言ってくれたのはコンドームでした。

円花はそれが何かよく分かっていないようでしたが、光汰は期待と気恥ずかしさを募らせます。

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きっと愛、だからいらない【第31話】のネタバレ

初めての二人だけの旅行にやって来た円花と光汰は雪の降るホワイトクリスマスに心躍らせます。

飾られた氷のリースにはしゃぐ円花は足を滑らせてしまいます。

危ういところで光汰が抱きとめて大事には至りませんでしたが、光汰は気が気ではありません。

それでも円花はやっぱり嬉しかったのです。

光汰が見せたいと言っていた景色がとてもきれいでな所で、大好きな雪が見れたことにも笑顔でありがとうと言うのでした。

「冬は始まったばっかだし、来年だってまた見れるよ」

光汰は円花を抱き寄せてそう言います。

「…うん、そうだね」

こうなの胸の中で円花も噛み締めるように微笑むのでした。

部屋に着いた円花は、景色や部屋の内装に喜んでいましたが、光汰は中々入ってきません。

「オレ、本当に入っていい?」

円花は、戸口にたたずむ光汰に近付くと、その腕を取って言いました。

「わたしが吉良くんといたいのよ」

それを聞いた光汰も、自分も円花と一緒にいたいと言って抱き締めました。

円花にも光汰と同じ部屋で過ごすことの意味がわからないわけではありません。

それでも、光汰の傍にいることに一瞬も迷いはありませんでした。

抱き締められた光汰の胸で、ポケットに入った何か固いものに当たる気がした円花は不思議そうに尋ねますが、光汰はスマホだと言いました。

下そうとするかばんにささっているスマホを見て、円花は更に不思議に思うのですが、2台持ちしているのだろうとかとそれ以上は聞きませんでした。

「あっぶね」

顔を赤くした光汰は円花に隠れて焦っていたことも、円花は知りません。

お風呂上りに浴衣に着替えた円花を見て、音を鳴らしてお茶をのみ込んだのは光汰です。

円花の浴衣姿にかわいいと言ってドキドキする光汰でしたが、円花も光汰の浴衣姿をかっこいいと言いました。

いつもと違うことにドキドキするのか、何かへの期待にドキドキしているのかは分かりません。

けれど、円花は自分から光汰の隣に座ると、型にもたれるようにして光汰を見つめました。

光汰は、夕食までまだ時間があるからどこかへ行こうかと誘いますが、円花はずっとこうしてくっついていたいと拒みます。

「…だめ?」

赤い顔で円花に見つめられてだめなわけがありません。

けれど、光汰は今は館内散策に行こうと円花を連れ出しました。

夕食の時間になって、豪華な食事を楽しむ二人は、卓球勝負で意外と円花が強かったのと、負けず嫌いだと話していました。

そこにふと目に留まった老夫婦の姿に、卓球場でも見掛けたと二人は思い出します。

老夫婦の醸し出す雰囲気が暖かくて、長い年月を二人より添って過ごしてきたのだと円花は羨ましそうに話しました。

食事を終えると、また卓球場に行くのかと聞く円花に、光汰は雪も止んでるから外に出ようと言いました。

やって来たのは宿の近くにある湖でした。

二人はボートを借りるとゆっくりと湖面に出ていきました。

カップルでボートに乗ると別れると聞いたことのある円花は不安になりますが、光汰はすぐさまそんなの信じないと円花に言い聞かせました。

「じゃあ高宮はオレと別れると思うの?」

「別れない!」

即答する円花に、二人は笑い合いました。

「そろそろかな」

岸が遠くなってあたりが暗くなった頃、光汰は頃合いだと言います。

光が無くなった円花の前に突然現れたのは満点の星空を流れる流星群でした。

湖面に反射して幻想的な風景が現れ、星空の中にいるような感動を受けると、光汰は今なら星もつかまえられるんじゃないかと円花に言いました。

冗談だと分かっていても、円花は思わず水面に触れないかと身を乗り出しますが、水にも届かず諦めた時、後ろからキラリとしたものがかけられました。

「誕生日おめでとう」

円花の首には小さな石が光るネックレスがかけられていました。

光汰がポケットに隠していたのは円花への誕生日プレゼントだったのです。

光汰が円花の誕生日を知っていたことに驚く円花でしたが、光汰は大好きな彼女のBDなんだから知っていて当たり前だと返します。

改めてネックレスを見た円花は、小さな石がラピスラズリだと気付きます。

「ピアス作るって約束だったけどさ、やっぱ開けんのは痛いしオレが高宮に似合うと思うの作った」

光汰をよく見ると、いつも両耳にしていたピアスが、今は左だけでした。

「オレのピアスの片割れ」

光汰は、ずっと身につけていた医師にはパワーがあると聞いて、それを円花に持っていて欲しいのだと言いました。

「高宮の心の一番近くに」

円花は胸が高鳴るのを感じました。

「生まれてきてくれてありがとう。高宮」

そう言って笑顔を向ける光汰に、円花は涙が溢れてきました。

「ありがとう、吉良くん…っ」

『星空』の意味を持つ円花と光汰の誕生石──────

もう神様に祈ることなどとっくにやめてしまっていた円花でしたが、降り注ぐ流れ星に祈らずにはいられませんでした。

神様どうか──────

宿で見掛けた老夫婦のように一緒におじいちゃん、おばあちゃんにはなれないけれど、1秒でも長く光汰のそばで生きさせてください…と。

流星群の降り注ぐ湖の上で、二人は祈るように抱き締め合いました。

きっと愛、だからいらない【第31話】の感想

ついにやってきたクリスマス旅行!

二人だけの初めての1泊旅行で、当然ドキドキしっぱなしの二人でしたが、光汰がずっと円花を大事に思って気遣っているのが印象的な回でしたね。

長い時間が約束されないと分かっていても、一緒にいる事を選んで、1秒でも長くと祈る円花の思いも本当に切ないです。

最高のクリスマスと誕生日を迎える円花ですが、旅行はまだ終わりません。

続きの展開も楽しみに待ちたいと思います。

次回のきっと愛だからいらない【第32話】が掲載されるSho-Comi10号の発売日は4月20日になります。

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